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WiFiが歯のアマルガムからの水銀流出を促進する可能性

WiFi
いまや誰もが利用する便利なものですが、その一方でWiFiには、有害性があることは誰もが知っていること。

研究報告が多くなるにつれて、WiFiは、従来考えられているよりも、はるかに有害である可能性が高いことがわかってきました。


英国の科学者で元英国軍でマイクロ波電波を使った兵器の専門家は、「若い人が低レベルのマイクロ波を長時間曝露すると将来遺伝子障害を起こす可能性がある。

驚くことに、冷戦時の兵器とまったく同じ出力と周波数のものが学校のWiFiで使われている。WiFiは、特に若い女の子の卵巣にダメージを与える可能性があり、そのため、次世代にまで影響を与え、未来にリスクをもたらすでしょう。」と警告しています。

そして今回神経免疫学の雑誌に歯の治療とWiFiの関係を示す論文が発表されました。

「Effect of radiofrequency radiation from Wi-Fi devices on mercury release from amalgam restorations」(WiFi機器からの周波数による歯に充填されたアマルガムからの水銀流出について)

歯の治療に使われるアマルガムには、約50%水銀が含まれています。アマルガム自体が人体に有害とされ、すでに使用禁止の国も多くなってきました。

アマルガムの充填物からは、ごく微量の水銀が口腔内に溶け出し、毎日それを体内に吸収しています。水銀の身体に対する影響は多くの研究で明らかにされています。

今回の実験では口腔内の環境に近いようにアマルガムを37℃に加温した生理食塩水の中に入れて実験しています。

その結果、WiFiは、アマルガムからの水銀が溶け出すのを明確に増幅することがわかりました。

これは小さなことかもしれません。

でも重金属は極微量でも生体内に大きな影響を及ぼす場合があることが
最近理解され始めています。

引用:リンク



中 竜馬
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