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Re:実現論の形成過程~万人に開かれた、共同体と実現論の構築

『実現論の形成過程』のポイントは、以下に尽きると思う。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃共同体構築⇒全員参加(共認収束)⇒理論構築(事実収束)┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

事実、

(1) 一企業としての活動組織(各々が専業を持つ)でありながら、
  経営(統業)への全員参加を実現してきた。

(2) 権力体⇒利益追求よりも、共同体⇒事実追求を第一義とし、
  みんなのための統合理論の構築を実現してきた。

歴史的にも、

(3) 古代宗教(⇒一人で山奥)も近代科学(⇒研究室や図書館)も
  全員参加(皆との交信)により生み出されたものではない。
 
(4) 過去に共同体は存在したが、実現論には至らなかったのか?
  否。太古の共同体には、その原点たる精霊信仰があった。
 

科| 生存圧力⇒共同体⇒共認充足⇒精霊信仰(科学認識の原点) 
学|   ↓戦争勃発                     
の| 私権圧力⇒権力体⇒自我充足⇒倒錯観念(古代宗教/近代思想)
発|   ↓貧困消滅                     
達↓ 共認圧力⇒共同体⇒共認充足⇒実現論 (科学認識の統合)  

やはり、

●実現論の構築は、共同体の構築と不可分一体の課題構造にあり、権力体(序列原理の国家や企業および私権原理の市場システム)からは登場しない。

●にも関わらず、一共同体を超えた協働を実現できたのは何故だったのか?それは、新たな共認原理の基盤となりうるインターネット技術の誕生による。それに伴って、新たな共認システムの構築と、万人に開かれた実現論の構築が、不可分一体の課題として登場したのだ。

(再掲)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃共同体構築⇒全員参加(共認収束)⇒理論構築(事実収束)┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛






福田尚正
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