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無題

今日の朝刊でもタバコ増税の社説がありました。なにかこう迷いがないというか自信満々なのです。

骨子は、

○タバコ一本につき税収が1千億円増えるという計算で、取りやすいところから取れば良いという考えは間違っている。

○愛煙家は煙たがられているから、増税は容易であろう。

○しかし、男性約40%、女性約10%の楽しみを奪って良いのだろうか。

○そもそも健康は個人の問題である。

○タバコが健康に悪いことは証明されているので、増税でやめさせるのではなく、嫌煙教育をすることが重要である。

ということのようです。

政治からすれば、二酸化炭素削減○、ですから当然、医療費削減○、禁煙○、メタボ検診○、経済成長○で、

先進国?の支配共認にいったん支配されて優秀生になることが得策であり、会長アメリカ、副会長EUと対等の関係、すると議長みたいな地位だと思うのですが、いろいろな指標で「秀」をとることで認めさせてゆく。

支配共認の試験を受けているようなものです。

さてここで、日本が遊べるかどうかということが試されています。

自然と充足、男と女で充足、子供同士で充足、年齢を超えて充足、役割を超えて充足☆

いらない壁を取り除いて、仲間を増やして、充足の輪を広げてゆく。充足がなく各指標だけをみたしても文字通り本末転倒。それらが本当に事実であるかどうかを点検しないでカタワな指標における合格を目指すから、国家まるごと目先の秩序収束になってしまうのだろうと思います。

佐藤英幸 
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