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CMでおなじみの「キャノーラ油」。安価で健康にも良いと言われていますが、本当はどうなのか?

「油なんてどれも同じ」と思っている人が多いのではないでしょうか。
「カラッとサクッと本当に“油っこくない”」など、美味しさや健康にも良いと宣伝されている「キャノーラ油」。しかも安価で買いやすいと、日本での消費量が「1位」の油となっているようですが、本当に大丈夫なのでしょうか?

そこで、気になる記事があったのでご紹介します。
「私がキャノーラ(菜種)油を買わなくなった4つの理由」
https://体にいい油.com/canolayu.html

①遺伝子組換えの危険性
キャノーラ油は「遺伝子組換え作物」から作られた油です。
日本で売っているキャノーラ油、および菜種油の原料となる菜種は、そのほとんどがカナダから輸入したものです。(9割はキャノーラ品種。)
②ラットによる実験での結果
●寿命が短くなった ※高血圧で脳卒中になりやすいラット
●腎臓障害
●脳出血
●すい臓の機能不全
●糖尿病のリスクが高まった
●脳の異常な興奮
●男性ホルモン(テストステロン)が減った
男性ホルモン~については、環境ホルモン作用のためと考えられるそうです。しかもその影響はダイオキシンより強いとも言われています。
いずれにしても、「人には問題がないから安心」と言い切るには根拠が足りないように思います。
③ほとんどがヘキサンで抽出
キャノーラ油は価格が安いことが人気の理由ですが、どうして価格が安いのか?
それは、安価な原材料を使い、手間とコストがかからない製造方法を取っているからです。
激安なキャノーラ油では、「圧搾法」ではなく「溶剤(ヘキサン)抽出」で油が絞られているので注意が必要です。
ヘキサンは毒性成分ですが、最終加工品の油には残らないように除去されていると言います。でもそれでも100%大丈夫なのか不安は残ります。
そしてヘキサンを使うと、揮発させるのに200℃以上の高温で加熱する必要があるので、栄養素の損失やほかの有害物質の生成も気になるところです。
④2つの脂肪酸の弊害
●オレイン酸…60%
●リノール酸…20%以上
●αリノレン酸…10%

キャノーラ油は、酸化に強いと言われるオレイン酸が多いことがメリットとしてあげられていますが、じつはその他は「デメリット」となってしまいます。
リノール酸は摂りすぎると炎症を促進させますし、高温で加熱すると脳を壊す毒素を作るので、今そのことが大問題になっているのです。

いかがでしょうか。「遺伝子組み換え」についての弊害なども、よく分からないという人が多いのではないでしょうか。良いことばかりが先行しているようですが、事実はかなり違っているようです。自分や子供が口にするものを今一度よく考えることが重要になってきているのではと感じています。




山岡弘隆
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