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黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア④

引き続き阿修羅リンクより転載します。
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「東京電力と関西電力は原発マフィアの餌食となった」

「正力松太郎は原発導入に熱情を示し続けたが、電力会社の姿勢は慎重だった。
しかし、正力と中曽根がその慎重な電力会社を原発に向わせたのである。」
「何の準備も東電がしていないときに、
正力と中曽根の原発マフィア・コンビは原発推進の旗をふったのであった。
彼ら東電の職員はアメリカに行かされる。」
「『こんな実験、やってみるにも場所がないよ、場所が・・・。日本には!』
アイダホの砂漠に代わる荒野など、この狭い日本にあるはずもない。」
「ロスチャイルドの支配下にあった世界有数の兵器会社ヴィッカースがGEと結びつき、
原爆開発が本格化する。GEはモルガン系である。(モルガンもロスチャイルドのアメリカ番頭)
JPモルガンの系列が戦前の日本の大企業に投資していた。東芝はほんの一例である。
戦争とは、お互いの兄弟会社が利益を上げるように、敵対国として、また敵対国のために戦うことである。
三菱財閥は戦争中、密かにロックフェラーのスタンダード石油から石油を貰っていた。
ロスチャイルドの指令によった。
だから、ウランは三菱系の三菱商事がロスチャイルドのウランを買い入れて東電や関電に流すのは
理屈に合っている。世界最大大手の化学会社デユポンも戦前から日本に子会社を多数持っていた。
だから、ウランを日本に売り込むのは容易だった。
昭和天皇はこのことを知りぬいて戦争をしかけたのである。」
「中曽根を実質的にというか、本当に動かした人間がいた。
その男の名は瀬島龍三(1911~2007)である。
大本営参謀として、ソ連が天皇を戦犯として東京裁判で訴えることを察知すると、
瀬島はシベリアに渡り、天皇の免責と引き換えに、
50万以上の兵隊がシベリアに抑留され、強制労働させれることをゆるした。
瀬島は1956年までの11年間、ソ連に抑留された。
しかしシベリア抑留時代、高級仕官待遇で、ソ連に厚遇された。」
「1956年に釈放されると、1958年に、伊藤忠商事に入社、1978年に同社の社長となった。
天皇の影武者として、その生涯、中曽根康弘ら多くの政治家を自在にコントロールした。」
「瀬島は戦後、情報機関をつくり、原発第1号の正力松太郎もその指揮下においた。
私は、瀬島龍三こそが日本の最高権力者であり続けたのではないかと思っている。」
「瀬島龍三は昭和天皇及びCIAと結びつき、電通、博報堂などの情報組織の影の支配者であり続け、
伊藤忠商事の相談役その他、数え切れない肩書きをもっていた。」
「中曽根内閣が『平和問題研究会』を発足させたが、そのリーダーも瀬島龍三であった。」
「この研究会の座長は、高坂正堯(京都大学教授)である。
中曽根康弘は、高坂を始めとする京都大学の桑原武夫、梅原猛らの学者とも交わり、政策の遂行に利用した。
平和研究会のメンバー全員が、原発推進派であった。」
「多くの参謀が戦後、昭和天皇のもとを去っていたが、
天皇が唯一身近に残したのは、瀬島龍三ただ一人だった。
彼が正力や中曽根を操って原子力発電所の建設に力を入れさせた。
天皇はアメリカの国策を無視することができなかったのである。」

「テレビと原発の関係を見てみよう。過去から現在に至る人々なので故人もいる。

NHKでは平岩外四(NHK経営問題委員、東京電力会長)、
    
     緒方彰(NHK解説委員長、日本原子力産業会議理事)、
    
     十返千鶴子(NHK放送番組向上委員、原子力文化振興財団理事)。

日本テレビは正力松太郎できまりだ。

TBSが問題である。毎日新聞開設発起人が芦原義重(関西電力社長→会長)である。

フジテレビは、サンケイ新聞社長の稲葉秀三が原子力産業会議常任理事である。

テレビ朝日は朝日新聞社長の渡辺誠毅が原子力産業会議理事である。

また論説主幹の岸田純之助は原子力委員会参与。

テレビ東京を支配する日本経済新聞会長の円城寺次郎は原子力産業会議の副会長である。
テレビ大阪と近畿放送の重役である小林庄一郎は関西電力の会長である。

東海テレビの重役の田中精一は中部電力の社長である。」


「私はこれらの人々の多くが中曽根康弘のブレーンであることをつきとめた。
いや、ブレーンとは名ばかりで、中曽根の金脈でもあった。
テレビと新聞が、原子力にからんでいる。
原発の『安全神話』を作り上げる必要があったからである。
『彼ら全員が原発マフィアである』と、私は言いたい。」

「私は中曽根と堤康次郎、田中角栄の線で、福島に原発が造られていく過程を描いた。
また、東電がGE製の原子炉を採用したのが必然の結果であることも、
鹿島建設と東芝がその建設と設備に深く関与していく過程も書いた。
日本の原発にはアメリカ、否、ロスチャイルドの意向が強く働いていることも書いた。」

「あの福島原発とはどんな原発なのか?」

「『残念ながらこの原子炉には、大きな弱点があった。
そのことがわかったのは、74~75年、
マークⅠの後継にあたる原子炉マークⅡとⅢを開発する過程でのことだ。(中略)
マークⅠは、地震や津波などの大きな災害によって冷却装置を喪失すると、
格納容器に想定されていた以上の負荷がかかり、破裂する可能性がある。』
(GEの原発設計者デール・ブライデンバーグ)」

「ブライデンバーグはこの事実を、NRC(米国原子力規制委員会)とGEに伝えた。」

「アメリカは応急処置をしたという。しかし日本は何もしなかった。ただ安全神話のみを流した。」


原発マフィア第三号・田中角栄の原発利権


「立花隆の『田中角栄新金脈研究』はこれでもかと、田中の金脈について書いている。
しかし原発という金脈こそ最大の金脈であるのに、人ごとのように書いて、一切追求しない。
私はある筋から頼まれて、立花隆は『文藝春秋』誌にデータを与えられて
田中角栄批判の一連の記事を書いたとみている。
ある筋、がどのような筋なのかは確証がないから書かないが・・・。
中曽根康弘を首相にした瀬島龍三に近い筋であろうと思っている、とだけ記しておく。」

「田中角栄が、CIAの回し者(おそらくそうだ)立花隆から金脈を追及され、
首相の座を降りなければならなかったのは、多分、原発利権がからんでいると思われる。」

「正力松太郎と並ぶ巨怪・田中角栄が去って、一度は消えかかった原発は、
中曽根康弘が首相を続けるうちにまた燃え上げる。
それは世界の原発マフィアが『原発ルネッサンス』を主張し始めたからである。
日本人の心を変えさせて、原発を大量に造らせようとする奸計が密かにすすめられていた。
それが『地球温暖化問題』であった。」
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続く


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