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驚き!雌雄同体の秋サケ 北海道・余市で発見、腹に筋子と白子

>雌雄同体の生物の事例(リンク)
・ベラやブダイの仲間は全てメスとして産まれる。これらは集団で生活する習性を持っているが、その中で最も体の大きくなった1匹だけがオスに変化する。リーダーであるオスが死ぬなどして空席になると、多くのメスの中からまた新たに1匹のオスが誕生する。
このオスは、グループのメスを独占し、集団を外敵から守るという役割をもっている。
一般的に、「雌雄同体」の生殖機能を持つ生物は、「移動性能」に欠けている生物が多いと考えられている。
サケでも危機逃避本能が働き「雌雄同体」を生み出したのだろうか

以下引用です
驚き!雌雄同体の秋サケ 北海道・余市で発見、腹に筋子と白子
北海道新聞 10月28日(水)11時30分配信
リンク
同じサケから出てきた、筋子と白子
【余市】後志管内余市町黒川町で鮮魚を扱う柿崎商店で、腹に筋子と白子の両方を持つ珍しい秋サケが見つかった。雌雄同体の個体とみられ、関係者を驚かせている。

札幌市中央卸売市場から仕入れた日高管内えりも町産の雄の秋サケ20匹のうちの1匹で、さばいたところ左右とも前半分は筋子で、後ろ半分が白子となっていた。魚体は全長約90センチ、約4・3キロで、外見は通常の雄と変わらなかった。

同商店の高橋良明さん(48)は「25年勤務しているが、筋子と白子が一緒になっているサケは初めて見た」と話している。道立総合研究機構さけます・内水面水産試験場(恵庭市)は「サケの雌雄同体は非常に珍しく、報告事例自体が少ない。どのようなメカニズムで雌雄同体になるのかなど詳細は不明だ」(さけます資源部)と話している。(山崎弘文)
引用終わり



志水満
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