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酒・食品・たばこ産業の目的

どこの業界でも似たようなものですが、酒・食品・たばこ産業の主目的は、その製品に耽溺するコア・ユーザーを創り出し、そこから抜け出せないような構造を作り上げることにあります。

酒が良い例ですが、酒販業界を支えているのは、たまに酒をたしなむ人たちでだけはなく、明らかにアルコール中毒患者です。合成物質がたっぷり仕込まれたパックの安酒を、毎日飲む層を如何に増やすか、というのが彼等の重大な販売戦略の一つです。

食品についても、カップラーメンだけが中毒性があるわけではありません。
一番ポピュラーな中毒性の物質は、砂糖です。
市販の食品を買うと、やけに甘い、と感じる人が多いと思いますが、これは、単に砂糖で味をごまかす目的に加え、明らかに、砂糖のもたらす中毒性を期待しているものだと思います。

たばこ好き、外食好き、酒好きの人たちは、こうした人工物質に猛烈に耽溺する中毒患者であり、そこにつけ込む市場戦略に嵌められている人間である、と言えるのではないでしょうか。


渡辺卓郎 
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