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西欧科学が生まれ、魔女狩りが盛んだった時代は、大航海時代。全ての糸を引いているのはやっぱり金貸し。

キリスト教が西欧科学を生み、
一気に広めるために本源的な科学を追求する魔女を狩る。
リンク

その最盛期が1480~1520年。

この時代のヨーロッパといえば、もっぱら大航海時代。
海賊たちも西欧人なので
・目先の利益思考
・極端な征服志向
・自然を支配する
(リンク)
の三大狂気を持っていました。

そして、もちろんキリスト教徒。
大航海時代は、一般的には「新たな航路を開拓のため」などと言われていますが
西欧科学を世界に広めるために海に出たといっても過言ではないでしょう。

市場論・国家論7.大航海時代(ポルトガル→スペイン→オランダ→イギリス)リンク
と照らし合わせると、
1488年  サボイが糸をひくポルトガルが喜望峰に達し、本格的な大航海の海路が開かれると、サボイは大航海の主力をより強大なスペインに移し、南北アメリカ大陸(アステカ、マヤ、インカ)を侵略・征服。
1500年代 サボイはルター・カルヴァンを使って欧州各地で宗教改革の火の手を上げ、それに対抗するという名目でイエズス会をバチカンの正式な機関として公認させた。もちろん、サボイ・騎士団は、既にバチカンに根を張っていたが、バチカンに対抗する勢力を作り出すことによって両者を対立させ、その対立につけ込んで支配を固めると共に暴利を貪るという、いつもの両面戦略である。

といった時代になります。

・・・なるほど。整理すると、

1、金貸しがキリスト教を広めた
2、キリスト教が西欧科学を生み出した
3、西欧科学は魔女狩りと大航海時代で広がった
4、大航海時代は金貸しが糸を引いていた

結局全部、金貸し!
やってることの酷さもさることながら、
この世界を巻き込んだ、世紀をまたいだシナリオは、圧巻です。



久里亜
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