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薬漬けにする医療こそが“有害”

医療は、ステロイドや抗ヒスタミン剤で激しい症状をなくし、身体にとって毒だったものを毒だと認識できないようにしました。そう考えると、むしろアナフィラキシーショックにより悲しい結果を迎えたとしても、「毒だと警告してくれた」ことで人類にとっては有益だったと捉えることもできるのでしょう。


白鳥沙羅さんのHP「白鳥沙羅のたわごと(自然に沿って生きていきたい)」より
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アナフィラキシー/有益な反応だった

農薬に反応することも、化学物質過敏症の反応の一つに数えられるのですが…。わたしは、そうは思わない。そのことについて私の考えです。

 ■毒が強いほど、二度目の毒が危ない
免疫反応によるショック死(アナフィラキシーショック)というのがあります。どういうものかと言うと‥。ある研究者がクラゲ毒の血清を作るために犬にクラゲ毒を注射しました。その後、期間をあけてもう一度少量のクラゲ毒を、犬に注射したそうです。すると、犬はショックを起こし死んでしまったというのです。二度目の注射の量が少量だったにもかかわらず‥。

毒 ⇒ 期間を開ける ⇒ 再び毒(少量)⇒ 激しい反応
つまり、最初の注射でできた抗体が、二度目の注射のときに対する抵抗力となるのではなくショックを引き起こして、死に至らせるほどの激しい反応が起きるというものです。ちなみに、アナフィラキシーとはギリシャ語で「無防備」という意味だそうです。防御しようと備えたのに「無防備」だったとは!!

しかし、わたしは、これを、体に備わった「最大の防御反応」だと思っています。なぜなら体は命を賭けて毒を体に入れないように必死で抵抗していたのですから‥この命懸けの抵抗は、周りのものへの「警告」のメッセージなのです。

もし、この激しい反応を自分も周りも「警告」として捉え、それによって、次からは、みんなでその毒を免れようと努力するなら、「全体にとって有益」となります。だから、農薬に対し激しい反応を経験した私が多くの人にこのことを伝えているのは、「警告」として全体にとって有益となるようにです。

医療は、ステロイドや抗ヒスタミン剤で激しい症状をなくし、毒だったものを人々がはっきりと毒だと認識できないようにしました。原因から遠ざかることを忘れさせてしまうなら、また、毒(化学物質や放射能など)を作って蔓延させるものを「良し」とするなら、この医療こそ「有害」と言えるのではないでしょうか?つまり、個人を助け全体を滅ぼしていく医療。


アナフィラキシーとは ‥ 最大の拒絶反応(私説)

 ■濃くなった農薬だからアナフィラキシーを起す
毒である農薬に対して多くの人が無関心なのですが‥。それをいいことに、農薬はどんどん高濃度になっています。どういうことかと言うと、地上散布で農薬を散布する際農薬を2000倍に水で薄めないといけないのに、空中散布では、たった3倍~10倍水で薄めればいいということになっています。

2000年を堺に農薬の空中散布が増えてきて、現在では農薬の空中散布が主流となってきました。こうなると‥知らないうちに人々は、高濃度の農薬に暴露し、様々な体調不良を起こしたり、農薬に対しアナフィラキシーを起こしたり、アレルギー体質になったりするのではないでしょうか?

 農薬の地上散布と空中散布 / 1000ccの水に溶かす農薬の量の差は歴然

地上散布 農薬を2000倍希釈 ⇒ 1000ccの水に溶かす農薬の量は‥0.5ml
空中散布  農薬を 3倍希釈  ⇒ 1000ccの水に溶かす農薬の量は‥333ml
(計算方法:全体の水の量÷倍数=原液量)

上の表を見ると地上散布では、1000ccの水に溶かす農薬の量は0.5ml‥つまりおちょこ1杯もないくらいの少ない量。一方、空中散布の方は、1000ccの水に溶かす農薬の量は、3倍希釈として計算すると、コップ(約200ml)1杯よりも多い333mlです。どれだけ、高濃度で農薬が空から撒かれているかがわかります。

今や、この空中散布が主流と言われますので、本当になんとかしなければ、多くの人が病気になること間違いありません。

 ■まとめ
農薬はとても恐ろしいものです。農薬散布の時、一番に反応が現れたところが目でした。その後農薬散布を避け(農薬散布しない地域へ避難)、デトックスを始めてもう6・7年も経つのに、目の奥のところから農薬を含む汗が出てきます。そして、その汗が瞼に付くと、瞼が腫れ、強い痛みを伴います。

塩水(自然塩をとかしたもの)で目を洗って少しおさまるのですが…。この経験から、長年デトックスをしてもまだ体の奥には毒が残っていることがわかります。それほど、毒は出て行きにくいものです。わたしは、デトックスをして本当に体調が良くなり、見違える程元気です。しかし、わたしの試算では、2・3年で毒はすっかり出てしまうと思ったので‥まだ体内に残っている毒に驚くのです。

だから、皆さんに私は警告します。農薬を甘く見てはいけないと。農薬を甘く見せているのは、私たちに処方される「ステロイドや抗ヒスタミン」という薬です。

薬で助けられる社会は、一見素晴らしいのですが、全体を見ると毒漬けの世界に導かれることとなり…全体としては「絶望」です。つまり‥このような考えをもった医療こそが有害と言えるかもしれません。なぜなら、「ステロイドや抗ヒスタミン剤」があるがゆえに…この猛毒である農薬をなくせないのですから。

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太刀川省治
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無題

「公務員「忖度」は職権悪用公金詐欺窃盗重大刑事犯罪」

「日本国憲法15条公務員年齢制限厳格化改正」
sptnkne.ws/e4WA

日本国憲法下の選挙の正しい本質
latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-769.html#comment17986

日本国憲法前文に書かれている「正当な」正しい選挙とは、政党選挙ではない。

正しい選挙の決めごとを全部書くと長くなるのでひとつずつ小分けに書きましょう。


まず議員職に年齢制限をつけることが絶対の必要条件です。

市区町村議員は40歳で全員議員引退。35歳の方がいいかもね(笑)

都道府県会議員は50歳で全員引退。こっちも45歳のほうが良い。

国会議員は何歳でもオーケー。
ただし任期中の国会会期(定期臨時とも)のなかで1ヶ月の病気欠勤があればいったん職を解く。
当該議員と議員の椅子を争って敗れた同じ選挙区の次点候補が次の国会議員選挙まで代行すればよい。

当然政党選挙の比例代表制は廃止ね(笑)
政党助成金も全廃とする。

首長職については市区町村長・都道府県知事ともに国会議員と同じく年齢制限無しとする。

これが何を意味するかと言えば、国会議員選挙と首長選挙の立候補者は何歳でもよいが、地方議員選挙の立候補者には市区町村議員35歳未満都道府県議員45歳未満の厳格な立候補年齢上限を設けると言うこと。

当然議員年金支給も打ち切りです(笑)
公務員は全員国民年金一律支給だけだね(笑)。

勤労しないで税収から報酬をもらうだけの公僕職に賞与や年金優遇は不要であり、そう言う経済的余得を求めるのなら機会均等の実社会へ出て汗水垂らして真面目に勤労すれば自分の腕一本でいくらでもすきなだけ稼げるのだから、意気地のある者は河原乞食にも劣る無芸無為徒食の穀潰し公務員職などさっさとやめなさい。
公務員如きのかわりなら日本の賢い小6や中学生でもできるからなんぼでもおるよ(笑)

このように国会議員と首長の職以外すべての被選挙職についてすべて立候補年齢制限と議員職年齢制限を厳格に設定する。これが基本中の基本である。

これが第1弾(笑)



ヒロヒト発言記録(1946・4~6)
     2013年 08月 20日
nueq.exblog.jp/20875307

政党助成金も全廃する。


第2弾「忖度は汚職という刑事犯罪である」

憲法15条公務員には一部ではなく全体に奉仕する「義務」がある。憲法では公務員に奉仕する相手を選ぶ「権利」は認めていない。

憲法は最高法規であるから、憲法で権利なき義務というのはすなわち「責務」であり、憲法責務というのはこれを果たさねば憲法によって刑法で処罰されると言うことだ。

公務員法には職務専念義務を定めてさらに公務の内容に立ちいたって憲法責務を果たすようすべての憲法15条公務員と、憲法99条総理大臣、国務大臣、国会議員、裁判官にも同じ「全体奉仕」職務専念「責務」を刑罰をもって科しているのである。
medg.jp/mt/?p=6810

日本国憲法に依って立法権のない公僕官僚が勝手に公僕行政府を「忖度」して、恣意的に行政法を作り国会予算執行をねじ曲げて、日本国君主「勤労納税主権者国民」が納税して形成した国庫へ一紙半銭でも損失を与え、憲法責務に反して全体でなく一部の利益に「奉仕」したなら、直ちに憲法99条違反内乱罪で逮捕起訴されねばならない。

このように「忖度」は紛れもなく汚職刑事犯罪であり、行政府公務員の忖度は憲法99条に違反して立法府国会を破壊するテロ行為の重大刑事犯罪そのものなのである。


Commented by 豊岳正彦 at 2017-05-28 05:47 x
www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/371.html#c45

公務員の汚職は即国庫からの横領窃盗であり、公務員による刑事犯罪は即憲法99条違反内乱罪である。

また公務員が憲法の条文に違背する公務を行った場合、刑法213条により直ちに現行犯逮捕して送検し、刑法極刑の内乱罪容疑で起訴されねばならない。

憲法の規定に従い公開の刑事裁判で公務員不法行為の有無について公開審理を行う。

審理は大光王転輪王の五原則に則り慈悲仏法に従って正しく行われるのが世界に冠たる日本国憲法である。

裁判官もまた国民である以上憲法99条に違反すれば即内乱罪現行犯として逮捕起訴されるのである。


Commented by 豊岳正彦 at 2017-05-28 05:59 x

憲法99条違反についての公開の刑事裁判は、超急的にひらかれ即日即決迅速に結審しなければならない。
これは憲法32条、37条、83条による。

憲法違反の刑事判断においては一瞬一秒たりとも滞っては成らぬのである。

一瞬たりといえども滞れば日本の屋台骨が事故を起こして折れてしまうからである。

日本国憲法は仏法であるから、大光王転輪王統治にならわねばならず、決してそれを踏み外してはならない。
sptnkne.ws/dDF5

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