忍者ブログ

若者は無自覚に『マナーファシズムという非常識』を刷り込まれている

類塾ネットでも「傷つきます」「迷惑です」という子供同士での非難合戦、攻撃的?なやりとりが目につきます。
 マスコミが叫ぶモラルハザードを背景に「人を傷つけるようなことを言ってはいけない」「他人に迷惑をかけてはいけない」というマイナス排除の『マナー』だけが“疑う余地のない常識”として(親や教師からも)刷り込まれていることが窺えます。
 そしてこれが「仲間の心に踏み込む」⇒仲間プラス⇒自前の根本規範共認の形成を阻害しているように感じます。
 根本規範追求に向かわず、刷り込まれた『マナー』を盾に‘たばこ攻撃’‘大人批判’を良しとする支配共認のもとでは、“自我封鎖”とは真逆の“自己正当化”が蔓延るばかりです。

平野令
PR

この記事にコメントする

お名前
タイトル
メール
URL
コメント
絵文字
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
パスワード

ランキング

にほんブログ村 環境ブログへ お勧めサイトランキングへ

カウンター

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

バーコード

ブログ内検索

P R