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経皮毒・・その知られざる脅威!!

飄(つむじ風)リンクより転載します。
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 かつて、公害問題が深刻な折、洗剤問題も深刻であった。川は泡にまみれ、多くの生息動物が川面に浮いた。ヘドロは悪臭を放ち、琵琶湖は死の湖になるとして、合成洗剤追放運動が全国的に起こった。

 下水施設の普及とヘドロの原因である洗剤の増量剤が廃止され、河川の汚染は下火となった。清流を取り戻す運動も活発化し、清掃活動が進んだからである。

 しかしながら、そうした進展の裏に、合成洗剤そのものは追放されていないし、石けん使用運動もその利便性に欠けることから、必ずしも大きな進展はない。

 その理由は、いろいろあろうが一番に言えることは、洗浄能力の今一歩の欠如であろう。

 やはり、幾ら環境によいと言っても便利な合理的生活に寄与しなければ、その広まりには限界がある。

 もう一つあろう。

 利権商業主義が無視できない。

~中略~

 石鹸洗剤工業会は、大きく後背を石油産業という巨大産業を控えている。そして、メディアの巨大スポンサーでもある。それが易々と合成洗剤追放など煽るわけはない。せめて、生分解性が良いだの、手肌に優しいだの、思潮風潮を取り込んだ新合成洗剤を宣伝するのみである。

 経皮毒の蔓延と、その増え続けるアレルギー性皮膚炎患者は、増大する一方だ。

 その証拠に、

 例えば、アレルギー性皮膚炎患者のアレルギー反応調査(パッチテスト)によると、

リンク

 圧倒的に多いのは、洗剤・化粧品類である。が、ほとんど無視されるか、知らされていない。つまり、ディスクロージャーされていないのである。

 ほとんどの人は、アレルギーの原因は食生活や、花粉や、ダニだと思っている。

 これは思わされているのではあるまいか?

 マスメディアは、こう言うことを全く報じないからだ。

 スポンサーには頭が上がらないわけで、メディアが報道しないのは頷ける訳だ。

 面白い実話がある。

 とある合成洗剤大手メーカーの社長が、ある消費者の質問にうろたえて、自宅では石けんを使用していると自白した事件があった。実際はその奥方が吐露したわけであるが、個人レベルではその有害性を強く認識している現れであろう。

 今は、医者は患者には抗ガン剤を奨めるが、自分には決して使わない。抗ガン剤に詳しい医者ほどそうである。

 『大丈夫、大丈夫』と言って、放射能安全論の振りまいた御用学者・政治家が、いち早く、家族を安全地帯に避難させていたという笑えない話もある。

 もうウソがだんだん付けなくなってきている。

 そこで、はっきり言おう。

アレルギー性皮膚炎(アトピー)は、洗剤が主原因だ。そして、その洗剤とは詳しく言うと、界面活性剤である。それが経皮的に体内に毒を取り込むからである。

 毒物は、経口よりも経皮の方が始末が悪い。

 何故なら、

 排泄されないからである。一説によると、90%は残留すると言う説がある。経口の場合、猛毒の場合ははき出すし、そうでなくても肝臓のチェックで体内には取り込まない仕組みが人体にはある。肝臓は傷むかも知れないが、体内残留は少ないのである。

 経皮進入した毒物は、血流に直接は入り、体内に廻る。特に界面活性剤は、皮膚の脂質バリヤーを破壊する真犯人であるから、他の毒物の進入にも手助けする。経皮毒の主犯格だ。タンパク質を溶かし、脂質にくっつき、やがて、女性の場合は子宮に達する。

 それが、約半数とも言われる新生児のアトピーの原因である。破水した羊水が濁り、時には化粧品の匂いすらすると言うが、確認したわけでない。

 さらに重要なことは、経皮毒は減ることはなく、増え続けているのが現状であると言うことだ。なら、大切なあなたの未来のお子さんに対して、それを防御することを考えたら、人の親として責務であると考える。

 はたして、解決策はあるであろうか?

 ある!

 合成洗剤の使用を止めることだ。

 そんなことは可能か?

 可能である!

 界面活性剤でなくとも、いや、それ以上に汚れが落ちる洗浄剤がこの世の中に登場している。しかも特許を得ている。のみならず、世界の大手洗剤メーカーの合成洗剤と伍して、その洗浄力ではトップの座を占めている。と言ったら、耳を、あるいは目を疑うであろう。

 疑ったら、検証するべきなのが常道で、勿論、それは自由であるが、それがあるからこうして記事にするわけだ。

 それを簡単に説明しよう。

 きわめて簡単に言うと、あの台所でも常時使用される重曹というものがある。難しく言うと炭酸水素ナトリウムという。あのベーキングパウダーとして調理に使われる奴である。これが洗浄剤の主原料である。

 これを電気分解して溶液を作ると洗浄剤として、優れものになると言うことで発明された。細かなことについて触れないが、これが20カ国以上に特許申請されている。既に特許も降りた国々も多い。

 これで出来た洗浄水中では、メダカが48時間生存すると言うから、その安全性が分かるだろう。しかもその洗浄力は、前にも書いたが、世界でトップである。

 メカニズムは重曹、炭酸塩からでるマイナスイオンと見なされているが、原理は重曹泉と言われる天然温泉の『美肌の湯』と同じである。それに洗浄後の再汚染防止作用を究めた故の特許である。と言えば、詳しい方もおられるだろうから、それ以上は書かない。

 ところが、こんな話、誰が聞いたことがあろうか?

 良いことはなかなか世に広まらないのが、現代の世の常である。それは大きく言うと利権構造にある。それは欲と利権によって世の中が支配されているからだ。

 原子力問題で、そのことをいやと言うほど見せられているではないか?

 虚心坦懐に書いているだけだ。もしも、気がついて、ひょっとしたらそうかも知れないと思ったら、使ってくれたまえ。決して無理強いはしないつもりだ。又出来るわけもない。

 簡単な事である。病気はなべて、自浄作用である。原因が取り除かれたら、どんな難病も回復する。そう信じている。それが自然治癒能力というものだ。昔、『医者が病気を治すのではない。手助けするだけだ。』と言った。

 至言である。

 しかし、現代は医原病が多い。薬害も多い。恐るべきは抗ガン剤だ。抗ガン剤を使ったら、ほとんどの癌患者は悲惨な結果を見る。私の友人も、近況で目の当たりにした。その期間はほんの数ヶ月の間である。

 今は、それを止めて春ウコンとフルボ酸で少しく、回復してきているが、予断は許されないと思っている。本当にコワイ。薬の効果は一瞬だ。一瞬で良くなるのではない。一瞬で悪化の一途を辿るのだ。

 しかし、選択するのは、その個人に委ねられている。他人から強要することは出来ないのである。ましてや、医者の説得と、単なる友人の説得とでは比較が出来ない。癌保険に加入していようものなら、ほとんど医者の言いなりである。
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以上です。




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