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米消費者は年間7万個以上のマイクロプラスチックを食べています。

以下、
日本や世界や宇宙の動向:米消費者は年間7万個以上のマイクロプラスチックを食べています。
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より引用です。

最近、死んだ鹿などの動物や魚などのお腹から大量のプラスチックゴミが出てきたことが報道され、プラスチックバッグの有料化やプラスチックストローの使用を止める動きがありますが。。。
プラスチックゴミを食べ物と勘違いして食べてしまった動物や魚たちはとても可哀そうに思いますが、人間もプラスチックの被害に遭っていることが分かりました。
プラスチックを直接食べなくてもプラスチックに梱包された食べ物を食べたりボトル水を飲むことで気が付かないうちにプラスチックの微粒子を体内に取り込んでいるようです。
人間がプラスチック製品を扱ってきた期間は約70年間だとすると、これまでプラスチック製品が人体に及ぼす影響を誰も調査してこなかったことに驚きです。プラスチック製品を無くすと商売も生活も成り立たなくなってしまいますから、プラスチック製品が及ぼす影響など誰も調べたくないのでしょう。今頃、人体に悪影響を与えていることが分かっても、この70年間、人々は十分にとプラスチック製品に汚染されてきています。世の中にプラスチック製品がここまで溢れていると、人体もそのうちプラスチック製になるのではないかと思うほどです。プラスチックとオーガニックのハイブリッド人間誕生!
しかも、大気中にはケムトレイル。畑にはラウンドアップなどの有毒農薬、そして食品、水にはマイクロプラスチックが含まれています。そして、病気になれば副作用がある処方薬。この世界は汚染されまくりです。よく人間はこのような汚い環境で生きていけるなと感心するほどです。

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(概要)
6月5日付け

プラスチック製品の量産が始まったのは1940年代ですが、以降、世界中に汎用ポリマーが拡散されました。
プラスチック製品は生活面で便利さを提供してくれています。しかし使用済みのプラスチック製品の処理が大きな問題になっています。ACSジャーナル(環境科学とテクノロジー)に発表された研究チームの研究成果によると、米国民は、健康被害がどの程度かはまだわかっていませんが、年間7万個以上のマイクロプラスチック微粒子を体内に吸収していることが分かりました。

マイクロプラスチックは顕微鏡でしか見えないプラスチックの微粒子ですが、身近にある様々なプラスチック製品が劣化したとき、或は食べ物や飲み物がプラスチック製のバッグや容器に詰め込まれる時に剥がれて落ちてきます。。
そして、人々はこのようなバッグや容器に入った食べ物を食べたり飲み物を飲むときに気が付かずにマイクロプラスチックを体内に取り込んでしまったり、空気中に浮遊しているマイクロプラスチックを肺に吸い込んでいるのです。

マイクロプラスチックがどの程度人体に影響を与えているかはまだわかっていませんが、微粒子の中でも非常に細かいものは細胞組織の中に入り込んでしまいます。その結果、身体に免疫反応を起こしたり毒物を発生する恐れがあります。


研究チームは過去の26の研究データを基に、魚類、貝類、砂糖、塩、アルコール、水道水、ボトル水、空気に含まれるマイクロプラスチックの量を分析し、2015年~2020年の米国民の食事指針が示す推奨食事摂取量から成人男女、子供がこれらの食品の年間摂取量とマイクロプラスチックの摂取量を算定しました。
その結果、年齢と性別によっても異なりますが、米国民1人あたり、1年間に74000~121000個のマイクロプラスチックの微粒子を体内に取り込んでいることが分かりました。ボトル水しか飲まない人は追加で年間に9万個のマイクロプラスチック粒子を取り込んでいることになります。
しかし研究チームは算定する上で米国民のカロリー摂取量の15%しか考慮していないため、実際はこの数値を上回ると思われます。
このような結果が分かったことで研究チームは、今後、体内に吸収されたマイクロプラスチックが人体にどのように影響をおよぼしているかについて研究する必要があると言っています。




小川泰文
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