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禁煙ブームにはあきれて何も言えない

ある講演会に行ってきたご婦人に聞いたのですが、父親が煙草を喫う家の子どもの歯はヤニで一杯ということを聞いてきた、と真剣な顔で話していたので、あきれかえってしまった。
よく、そういうでたらめなデータを元に、ぬけぬけと講演する人って、どういう人なんでしょうね。親父が煙草を喫うからといって、その家のお嬢さんは皆、歯にヤニが一杯ですか?歯に歯周がつきやすいかどうかは、その人の体質によるものです。

もともと、1960年代の半ばにアメリカで、通常濃度の数百倍の濃度の煙草の煙を含む空気の中にネズミを置いたら、ガンが発生した、というのが最初ですが、確かに、巻いてある紙に含まれるある物質が燃える時にベンツピレン(ディーゼルの黒煙に滅茶苦茶多く含まれています。最近はディーゼルも改良されてますが)という発ガン性物質を生成するということがわかっていますので、たしかに喫い過ぎはいけないでしょう。当たり前のことです。

日本で煙草とガンとの関係を強調した医学博士の西山とかいう人も、医学博士だろうから、若い時は勉強はしたのでしょうが、その後論文は一つも書かず、つまり、一切、研究なしで、単に統計的な数字だけを駆使して、ガンと関係があると言ったことが日本で禁煙ブームが始まった最初ですね。
しかもその人は学会の前日に必ず記者会見をして、反論を抑えるという、単なる売名行為目的に過ぎないのですが、厚生省もまんまと乗せられたようです。統計のデータを増やした時に、煙草とガンとの関係が説明出来なくなってしまったので、副流煙が原因である、、と、またまた、その西山さんとかいう方が統計の数字を駆使して発表したんですね。

こういうでたらめな科学知識が蔓延していて、医者たちも恥ずかしくないんでしょうか?

流れ星
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「たばこをやめましょう」と言われて

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