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白砂糖と精神疾患

以下長くなりますが、具体的な白砂糖による害悪に関しての引用を紹介します。
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●「砂糖は体も心も狂わせる」高尾利数著 ペガサス刊(■■■リンク)
1.砂糖をやめたら悪童がよい子に
・アイスクリーム、種々のケーキ、精製シリアル、ボンボン、ミルクセーキ、ミルクチョコレート、白パン等を大量に摂取していた悪童にそれらの砂糖を含んだものは一切食べさせず、野菜と黒パンを主とし、肉類も控えさせた。一週間で「悪童マイケル」は、よい子になってしまった。博士は、試しに以前の食事を摂らせてみたら、たちまち悪童に戻ってしまった。
2.不良少女らが普通の女の子になる。
・これらの少女達の食事は、長い間、白パンとマーガリン、ハム、大量の砂糖入り紅茶、缶詰の肉、魚やポテトチップス等であった。
・新鮮な果物、ナッツ、野菜、黒パン、ナツメヤシの実、干しプラム、いちじく、蜂蜜、チーズ、良質な肉と卵、オートミールに変えた。彼女たちの顔色は良くなり、態度も明るく落ち着いてきて、問題児などいなくなってしまった。
3.低血糖症と交通事故
H.J.ロバーツ博士「ハイウェイの殺人者として暴露された砂糖」
・「信号の見落し、交差点の暴走、車線の誤走、坂の上での追い越し、カーブでのスピードの出し過ぎ、ハンドル操作の誤り」などの隠れた原因を探求すべきだと主張している。その重要な源泉は、アメリカ人ドライバーの多数の、機能的インシュリン分泌過剰症による、病的居眠り状態や低血糖症でいずれも原因は白砂糖の摂りすぎである。
・その食事もここの例のように白砂糖の摂取を中止し、ごく質素な食事で短期間のうちに治すことが出来る。現在の日本人の大多数の人々の食物の傾向は、食品であって食品ではない白砂糖の摂取過多であり、一方生命の源であるミネラルの甚だしい摂取不足である。

●白砂糖の害Ⅰ
☆栄養生理上から
・白砂糖からはビタミンやカルシウムは期待できない(砂糖の代謝のためにビタミンB1、カルシウムを他から早々ととって自分の消化の為に使うエゴイスト)
・白砂糖の過食はポリオ(小児マヒ)天かん、糖尿病、癌、ライ病、胃腸病、結核などにかかりやすくなる。
・白砂糖はそれ自体が完全燃焼できないために焦性ブドウ糖酸、乳酸等の酸を体内に残す。これが疲労のもとである。

☆性格に及ぼす影響
・砂糖の過食はまず骨や神経をもろく、細くする。カルシウム不足を起こし、その結果、虚弱体質をつくり意志薄弱、姿勢が悪く神経質で我儘なエゴイストができやすい。それに自我意識が強く、集中力がなく、あきっぽい。泣き虫で怒りっぽい。気短かになりやすく、精神的にも不安定になりイライラする。
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 と考えれば、現代の短絡殺人、自殺者、交通事故の増加などの社会問題の一因である可能性があります。いずれにせよ、「食塩」と同様に国民が直接的、間接的(清涼飲料、外食等を通じて)に摂取している「白砂糖」による人体破壊は、全国民の一部でしかない喫煙者によるタバコの害悪よりは、はるかに大きい事は間違いないと思います。



浅野雅義
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