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癌にかかりやすいマウスに1日20本喫煙。それでも僅かな確立~

肺がんはタバコが原因とする根拠によく使われるマウス実験。わずか体重2~30gのマウスに、1日20本もタバコを吸わせて、発がん性があるとする。しかも、実験用マウスは、そもそも初めから癌にかかりやすいマウスに品種改良されたもの。
(癌マフィアの事実を踏まえると、実験用マウスは、癌を治す研究に開発されたのではなく、癌を作る研究に開発されたものなのでは?と疑いたくもなります。)

~真実を探すブログより引用~
今や「タバコは肺ガンの原因になる」というのは常識になっていますが、この学説の根拠について調べてみるとネズミを使用した動物実験に行き着きます。この動物実験ではネズミを動けないように固定した上で、口に無理やりタバコをくわえさせて火を付けて、多数のタバコをネズミに吸わせました。その結果、ネズミは肺ガンにさせられ、これがこの学説の根拠となって、今日まで語り継がれているのです。

ただし、この実験で使用したネズミは数百匹もおり、肺ガンになったのはそのうちの数匹だけでした。人間よりも小さくて体の構造も違うネズミに人間と同じ量のタバコを吸わせれば、癌になるのは不思議ではありませんし、また、総数で見るならば、武田教授の言うように発ガン率が低下することになります。
リンク

~研究機関で行われているマウス実験~
仮説を証明するため、餌と環境を管理し、同一条件下で飼育したマウスを使って実験を行いました。マウスに毎日20本ずつタバコを吸わせると、はじめは嫌がりますが、しばらくすると抵抗なく「喫煙」するようになります。一定期間喫煙させたマウスの肺胞マクロファージを見ると、通常とは違ってかなり痛んだ状態で免疫機能が低下していました。詳しく調べてみるとDNAレベルでも影響が出ていることもわかりました。DNAのあちこちが切断されているのです。リンク

~理化学研究所より引用~
今日の研究用のマウスの起源は1900年初めにさかのぼります。米国の遺伝学者キャッスル博士は欧米育ちのファンシーマウス(ペットのハツカネズミ)に中国や日本の珍しいマウスを交雑して、毛色や眼の色の遺伝の研究を行いました。その過程で、特徴的な毛色や眼の色を持った多数のミュータント系【注】が樹立されました。

 キャッスル博士の弟子であるリトル博士は、これらのマウス系統でがんの研究を行い始めました。特定の系統ががんにかかりやすいことに気づき、がんの遺伝について研究を行い、遺伝的にほとんど同じマウスが必要であると考えて近親交配を繰り返し、近交系(純系)を育成しました。リンク




匿名希望
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