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現代人は、電子レンジの中で“殺された”死の食品を食べ続けている②

カレイドスコープ ロシアが電子レンジの使用を禁止した本当の理由リンク
より、①の続き
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電子レンジ調理法において、最近、いくつかの科学的発見がありましたので、以下に記しておきます。

1)電子レンジで調理すると、素材の持つ自然の力が60 ~ 90%も失われてしまう。
また、食物の構造の分解を加速する。

2)電子レンジを使うと、牛乳とシリアル食品の中に、ガンを引き起こす要素を作り出す。

3)電子レンジを使うと、食物物質の要素を変質させてしまい、結果、消化器の病気を引き起こす。

4)電子レンジは、食品の性質を化学的に変えてしまうので、ガン種に抵抗するリンパ系や体の抵抗力を衰えさせ、それらが十分に機能しなくなる可能性がある。

5)電子レンジで調理された食べ物は、血中のガン細胞のパーセンテージをより高くする。

6)生野菜、調理済み野菜、冷凍野菜を、短時間、電子レンジにかけて、フリーラジカルを生成させたところ、要素物質の破壊の様子に変化が見られた。

(管理人:
生、調理済み、冷凍のうちが、どれが一番多くのフリーラジカルが生成されたかは書かれていない)

7)電子レンジで調理された食べ物を食べ続けていると、胃や腸の周辺の細胞組織の退化、消化器系と排泄系組織の段階的な破壊を誘って、統計学的に高い割合で胃ガンと腸ガンが引き起こされることが分かった。

8)電子レンジで調理した食べ物は、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、必須ミネラル、脂肪親和性を利用する身体能力を低下させることが分かった。

9)電子レンジに使用されているマイクロ波のレンジに隣接しているマイクロ波場も同様に、多くの健康問題を引き起こしている。

10)加工食肉を、人間が食べるために、電子レンジで十分に加熱したところ、以下のようなものが作られた。

・d-ニトロソジエタノールアミン(有名なガンの原因薬剤)
・活性タンパク質の不安定化、有生分子の合成物
・大気中に存在する放射能に拘束力を生成
・牛乳とシリアルの中に存在している蛋白質とヒドロキシルの合成物の中に、ガンを引き起こす要素が生成

11)電子レンジのマイクロ波を照射させると、グルコシドの異化行動を変えてしまう原因となることがわかった。
これは、ガラクトシド(冷凍したリンゴなどの果物を電子レンジで解凍したときにできる要素)においても同様。

12)生野菜、調理済み野菜、冷凍野菜を、ごくわすかの時間、電子レンジに入れてマイクロ波を照射すると、植物性アルカロイドの異化作用が変わってしまうことが分かった。

13)ガンを引き起こすフリーラジカルが、特に生の根菜類の植物物質の中のある微量元素分子の構成内に生成されたことが確認された。

14)(電子レンジを使うと)植物物質の中の化学的変換が起こることにより、ガン腫から(正常な細胞を)保護しているリンパ系の能力に退化を起こつつ、リンパ系の中で機能不全が起こった。

(管理人: 誰でも常時作られているガン細胞の増殖を抑止する働きが弱くなってしまう)

15)マイクロ波を照射された食品の不安定な異化作用は、消化器系の障害につながり、食物の基本物質を変質させた。

16)電子レンジのマイクロ波で調理された食物を食べている人たちは、消化系や排泄系の機能が徐々に壊されていき、胃や腸の周辺の細胞組織の一般的な退化も加わって、統計的に見ても、より高い確率で胃ガンや腸ガンを発症させている。

17)(電子レンジの)マイクロ波を食品に照射すると、調査された全食品において、栄養価が著しく減少させられていることが確認された。

・ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、必須ミネラル、脂肪親和性および脂肪萎縮性の生物学的利用能が減少する。
・肉の中の核タンパク質の栄養的価値の破壊。
・アルカロイド、グルコシド、ガラクトシドおよび二トリロサイド(ビタミンB17のこと。果物と野菜中のすべての基礎的な植物性物質)の代謝活性の低下。
・すべての食物において、分解が早まることが示された。

Natural News.comのマイクは、電子レンジについて次のように言っています。

(十分食べることのできる)西側の世界で、このような栄養の欠乏状態が広がり、それがますます高まっているのは、電子レンジが行き渡ったことと、間違いなく関連性があるのです。
これは偶然の一致では決してない。

電子レンジは、分子同士が摩擦する過程で熱を起こし、それで食物自身を熱するというメカニズムになっています。

電子レンジのマイクロ波が、食物の中にある天然由来のビタミンやファイトニュートリエント(植物栄養素)のデリケートな分子に照射されることによって、それが振動し、その摩擦熱が分子を速いスピード壊していくのです。

ある研究によって、電子レンジで調理された野菜は、それが持つ栄養素の含有量(病気を予防し、免疫機能を高めて、健康を増強するビタミンその他の植物性栄養素)の97%まで破壊されてしまうことが示されています。

「言いかえれば、生のブロッコリを食べることは、ガン腫瘍の成長を抑止させる上で非常に有効な自然癌治療力を提供してくれます。

しかし、そのブロッコリを電子レンジで調理すると、その食品は“死んだ”状態にされてしまうため、栄養的には消耗されてしまう。
そして、ブロッコリの持つガン治療栄養素が破壊されてしまうのです。

マイクロ波が、すべての食物の中に含まれている水分に、エネルギー・パターンの混乱を引き起こして、水分子の自然調和を破壊してしまうということを指し示す証拠さえあるのです。

実際に、食物を『電子レンジでチンする』という(世界)共通の言葉は、偶然にも適切に使われているのです」と彼は言っています。

(管理人:
「nuke」という単語には、「電子レンジでチン(調理)する」という意味と、「核攻撃する」という意味とがあります。
また、「nuke」には原子力発電所という意味もあります。

語源は、「nuclear(weapon)」の短縮形です。

つまり、「電子レンジ」が登場した1970年代では、もともと食品の分子を「核」によってダメにする機械、というニュアンスが残されていたのです。
軍産複合体のアメリカらしく、軍事兵器開発の落とし子と言えるでしょう)

「マイクロ波を使うことは、あなたの食物に核爆弾を落とし、その降下物を食べることに少し似ています。
とはいっても、マイクロ波を使って調理(=nuking)したものを食べても、放射能を食べることにはなりません。
反面、大した栄養を摂ることもできないのです」とマイク。

だから、もし、あなたが電子レンジを使おうとするなら、実際的に考えれば、キッチンから立ち去るべきだ、ということなのです。

米・食品医薬品局(FDA)は、「長い間、電子レンジのマイクロ波の前に体を晒さないでください」と、アドバイスしています。

今、電子レンジと、人体への影響については、多くの調査・研究が行われている。

最終的な研究結果報告は、まだ出ていないが、その結果が、食物にネガティブな影響を確かに与えているという方向性が示された場合、人体への影響があるものと考えるのが普通だろう。

ということで、電子レンジを使う必要がないときは、わざわざ使用するべきではありません。
(あなたが、電子レンジの危険性を認めず)食品の質、栄養的価値を保存できるのだ、と考えているとしても。

あなたと、家族の命を守ってください。
電子レンジなど棄ててしまえ!だ。

食事の用意に今までより、少しだけ時間をかけて、より長い間、健康的な生活を送ってください。
-Zach R

つづく




山上勝義
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