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現代の出生問題と自然賦活

過日、小児の先生とお会いする機会がありました。
アメリカと日本を行き来する先生なのですが
小児を見続けて65年。


先生からのお話
「私は生まれてくる子供を65年見続けてきました。
そして、ここ近年10年異常に増え続ける奇形、
たとえば、耳の穴はあっても耳がない、
眼球がない、などなどいろいろなことが起こっています。
その数を知ってますか?5000種もの奇形が今
あるのです。スーパーなどで買い物をする際に
どれだけの物質を口に入れているか?分かりますか?
今、口にしている化学物質は5000種あります。
これは奇形にとても大きな意味があると思います。
これをわたしは本にして、日本の機関に持ち込みました。
そしたら、、簡単な食材でスーパーなどで手に入るものを10年間摂取し続けるとで化学物質を知らず知らずに50キロにもなります。
これをもっといろいろな方々が知っていかないと、それを是非伝えてください」
と言われました。

現代の暮らしでスーパーを利用しないで
生きていくことはとても難しいですが、
食品を選ぶ目を持つということはとても大事なことだと思います。

ただ、人類が環境適応動物であると考えると
その物質を吸収しても適応していく可能性もゼロではないと
前向きに思うこともあります。顔やスタイルも随分と変化してきていますから、あごが小さくなってきたことも宇宙人みたいな容姿は
遠くない未来に起こりえるかもしれません。
ウイルスや菌も、抗体ができるとそれまでのものに反応しなくなるなど。
どう生きたいのか?どうあればその生命体自体が
同じように与えられた時間を快適に過ごし、バトンタッチしていくのか?

東北で失われた環境に
いち早く生命活動を起こし
そこにはそれが昔からあったかのような景色に変わっている
自然の光景を目にし
2年たってもなかなか人が作る街は復旧できないが
自然は数ヶ月で復旧そして自然の視線では復興している。
話がどんどん反れてしまいましたが・・
つらつらと。



南沢典子
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