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爆発しなくても、このまま半年を越えて放出され続けると、ほぼチェルノブイリの放出量に相当する!?

福島原発は、貯蔵されていた放射性物質(8500万テラベクレル)の約1%(85万テラベクレル)が、約1ヶ月(~4.13)で放出されているらしい。
そしてこの値は、チェルノブイリが放出した量が520万テラベクレルだから、チェルノブイリの放出量の16%になる。
ということは、爆発しなくても、このまま半年を越えて放出され続けると、ほぼチェルノブイリの放出量に相当する!?


i-Mart 福島第一原発の放射線汚染の拡散 リンク より引用
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■福島原発の現状予測(23.4.13)

◇依然、大量放出の恐れ

東電の試算によると、事故がなければ4月11日時点で1~3号機の炉内と使用済み核燃料プールに残った放射性物質の総量は約8500万テラベクレルと見積もられていた。保安院は「今回の事故で炉内にあった放射性物質の約1%が放出された」とみている。仮に1~3号機の放射性物質がすべて放出されると、チェルノブイリの十数倍に上る。

■チェリノブイリ原発事故と福島原発事故

[福島原発]

原子力史上最悪の1986年のチェルノブイリ原発事故に匹敵する.。
事故から4月5日までに放射性ヨウ素換算で37万~63万テラベクレル(テラは1兆倍)になった。
、現時点では原子炉内に保持され、放射性物質の外部への放出量は10分の1程度と見積もられるが、今後の推移次第。

[チェリノブイリ原発]

放出量は520万テラベクレルとされている
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麻丘東出
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