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洗浄力が強いシャンプーは要注意です。

女性の気持ちをくすぐる「シャンプー」のTV/CMのイメージは鵜呑みにしないことが大切です。

以下、『家庭用品の危険と少しだけ食べ物語』より引用リンク

■シャンプーは皮膚や髪の毛の油を過剰に取り除いてしまう
女性の気持ちをくすぐる「シャンプー」のTV/CMには、イメージとは異なり、怖い実態が隠されているのです。植物性由来を強調しても、大部分の成分は化学合成物質であり、酷い毒性も持っています。まずは、下記のシャンプーの成分表をご覧下さい。なかでもラウリル硫酸トリエタノールアミンは、強力な合成界面活性剤なので、洗浄力が強いことです。また、酷い毒性があります。妊娠したマウスの実験では、シャンプーの濃度を20%に薄めた液を塗ると、80%のマウスが死亡したそうです。その原因が、この合成界面活性剤です。もちろんマウスと人間では違いますが、一般のシャンプーには強力な合成界面活性剤が50~60%も含まれており、皮膚にダメージを与える成分なのです。
 
▽シャンプーの成分
・ラウリル硫酸トリエタノールアミン(界面活性剤) ・安息香酸塩(殺菌防腐剤) ・エデト酸塩(金属イオン封鎖剤) ・塩化ベンザルコニウム(殺菌防腐剤) ・オキシベンゾン(紫外線吸収剤) ・トリエタノールアミン(中和剤) ・プロピレングリコール(保湿剤) ・緑色3号 黄色203号 緑色204号~色素 ・香料 など
 
■アトピー性皮膚炎の一因はシャンプーやリンス
最近はシャンプーやリンス、ボディシャンプーが、アトピー性皮膚炎を起こす原因と分かっています。このような合成シャンプーは洗浄力が強いために、皮膚や髪の毛の油を過剰に取り除いてしまうからです。そのため却って、頭皮や髪を傷めてしまいます。ある調査では、アトピー性皮膚炎患者のうち、シャンプーとリンスをやめ固形石鹸で髪を洗うようにしたところ、大多数の方の症状が良くなったと言います。一方、身体に良いとされる石鹸シャンプーでも、注意が必要です。主成分は間違いなく石鹸でも、添加物に合成界面活性剤を使っているケースがあります。またアロエ、植物成分配合のシャンプーも、結局、主成分が合成界面活性剤だったりします。表示やCMのイメージに、騙されないことです。



匿名希望
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