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日本特有の気候が、原発の被害をさらに拡大していく・・・

 個人的に懸念しているのは、これから初夏~夏~秋。
・梅雨・・・放射能を含んだ雨が一日中降り注ぐ。今後の福島原発次第では、まともに外に出る事もままならないかもしれない。関西も例外ではないかもしれない。

・ゲリラ豪雨・・離れた場所でも局地的に高い値の放射線が検出されることがある。そこにゲリラ豪雨が降り注いだら‥‥。節電対策が功を奏してゲリラ豪雨になる確立が下がったとしても、「夕立ち」はどうしようもない。

・台風・・・・・ワタシ自身はこれが一番怖いと思っている。
1951~2009年までの台風の進路
リンク
2000~2009年までの台風の進路
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転載元 国立情報学研究所北本研究室さんの「デジタル台風:台風画像と台風情報」
リンク見にくいが、極めて高い確立で三陸を縦断する進路をとっている。台風によって放射能がどのように拡散されるのか?非常に気になる。 
震源域東側でM8級、早ければ1か月内
リンク
 地震そのものも怖いが、今度やってくる津波は「放射能を含んでいる」ことを忘れてはならない。M8クラスの地震の津波なら、日本全国が対象になる。
 海洋汚染がどこまで進んでいるかはこちらリンク

 原発そのものも収束先が見えない。これまで日本は、春・夏・秋・冬と移ろい行く季節の中で自然に同化し様々な知恵を絞り出し生きて来た。
 
 放射能は、「目に見えない」「匂いがない」「長時間に渡ってその猛威を奮う」こんなやっかいな同化対象はない!!

 間もなく一年で一番劇的に変化する季節を迎える。余震の他に、梅雨、夕立ち(ゲリラ豪雨)、台風、食中毒、猛暑。そして、放射能。

 お互い情報を摺り合わせ、事実を見極め、私達ができる最大限の対策ができるよう今後も発信をし続けたい。






志水誠
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