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日本の癌治療の実態~利権に群がるガン・マフィア


>OTAレポートの後に、抗ガン剤が「増ガン剤」になるという問題は1988年(平成元年)の日本癌学会大会でも大きな問題となり、本家NCIでも同年に通常療法による癌治療が新たなガンを生むことを3000頁もの報告書「ガンの病因学」で認めているのです。
(267879)

抗がん剤が、癌の治療どころか逆に癌を促進する増癌剤であることは、業界において当然のことであり製薬メーカー、医学界、厚労省、政治家さらにマスコミも知っているはずである。
それなのに、どうしてその事実を明らかにし、抗癌剤治療を止めようとしないのか?
或いは、そうした事実を知っていながら癌治療にあたっていて胸が痛まないのだろうか?
当然、そうした疑問が生じる。
そこには、ガン産業という巨大な利権構造が存在しているからです。
治療よりもガンを金儲けの手段とする連中が、組織ぐるみで存在している。
国家、製薬会社、病院、医者など……それらを称してガン・マフィアと呼ばれている。

>原子力マフィアが巨大でも、おそらく、抗ガン剤マフィアには勝てないだろうと思う。
日本でも癌に関する総費用は年間数十兆に及ぶとされている。
実際、上記の書籍は一般市場に配本することはおそらく無い。
(267835)

それら事実は、国民に知られてはまずいので、マスコミを始めとして箝口令を敷いて完全に隠蔽されているのです。
しかし、そうした実態や事実は、インターネットネットの普及により、白日の下に晒される様になって来たと言えます。

リンク より

現在、毎年三一万人前後のガン患者が亡くなっています。息の止まる数です。そのうち約二五万人は、じつはガンではなくガン治療で〝殺されている″のです。「マサカ…!」と絶句したり、「極論だよ」と冷笑したり、反応はさまざまでしょう。
しかし、これが日本のガン治療の戦慄の実態なのです。

岡山大学医学部付属病院で、一年間に亡くなったガン患者のカルテを精査したところ八〇%がガン以外の原因で亡くなっていました。その大半が肺炎、院内感染などの感染症だったそうです。さらに多臓器不全などなど……。これらが、実は抗ガン剤の「医薬品添付文書」に重大副作用として列記されていることを、ご存じですか?
ちなみに、この報告をまとめた正義感あふれる医師が、論文にして学長の元に持っていったら、なんと、学長は目の前で論文を破り捨てたそうです。「こんな事実が公になったら、大変なことになる」と、それがホンネでしょう。

(中略)

ところが厚労省の専門技官が「抗ガン剤が、ガンを治せないのは常識です」と言い放っているのです。厚労省の保険局医療課長の麦谷眞里氏は、抗ガン剤医療のトップレベルの責任者。その高級官僚が「抗ガン剤は保険で払う必要がない。なぜなら、いくら使っても効果がないからだ」と公言している。(二〇〇五年一〇月二〇日『医療経済フォーラムジャパン』にて)。
さらにガン学会の会場ロビーでの医師たちの会話。
「効かないクスリをこんなに使っていいのかね?」「固形ガンにまったく効かないね」「すべては出世のため……」。
そもそも、猛毒物が抗ガン剤という〝クスリ″に化けるプロセスから慄然とする。ガン患者に投与して、四週間以内に腫瘍が一〇人に一人縮小すれば「効果アリ」と医薬品に認可される。
猛毒を打てば、患者もガン細胞も、その毒で萎縮するばあいもあるだろう。それでもわずか一割とは……!残る九割のガンはピクリとも動かない。それでも「効果アリ」とは恐れ入って声もない。

このわずか一割ていどの腫瘍縮小効果も、まったく無意味。なぜなら、ガン腫瘍はすぐにリバウンド増殖を始め、わずか五~八か月で元の大きさに戻ってしまうからだ。それから、さらにガンは増殖を続け、患者を死にいたらしめる。抗ガン剤を多種類打った患者ほど、再発、増殖……そして死亡するまでの期間は短い。
その理由は一九八五年、米国立ガン研究所(NCI)のデヴュタ所長の議会証言で明らかになった。「抗ガン剤による化学療法は無力だ。なぜなら、ガン細胞はすぐに自らの遺伝子を変化させて、耐性を身につけ抗ガン剤を無力化するからだ」。それは反抗ガン剤遺伝子(ADG‥アンチドラッグ・ジーン)と命名された。

そこで、抗ガン剤の効能認定の期間が〝四週間″と異様に短いナゾも解けた。それ以上、観察を続けるとADG発動によってガンが急激にリバウンド増殖を始めるため、抗ガン剤の〝無効性〟がバレてしまう。〝かれら″の悪魔的な操作に、私は腹の底からの怒りを覚えた。
さらに抗ガン剤や放射線には、致命的欠陥がある。ガン細胞と戦う味方の兵士たちリンパ球(NK細胞など)を総攻撃し、残滅してしまうこと。だから抗ガン剤、放射線をつかって喜ぶのはガン細胞のみ。抗ガン剤等は、ガンの応援剤にすぎない。
火事を消すのにガソリンをぶっかけるに等しいことを現代のガン治療は行っている。
メチヤクチャを通り越して、正気の沙汰とは思えない。

さらに八八年、NCIは「抗ガン剤は、強い発ガン物質であり、投与すると別の臓器、器官に新たなガンを発生させる」と驚愕リポートを発表。
またアメリカ政府調査機関OTAは、一九九〇年、抗ガン剤の〝有効性〟を完全否定する実験報告を踏まえ「非通常療法(代替療法)の方が、末期ガン患者を救っている」ことをハッキリ認め、代替療法への調査・助成をNCIと議会に勧告した。
アメリカ政府の「ガン戦争」敗北軍言です。この0TAリポートで、アメリカのガン治療は一八〇度シフトを始めた。その結果は、めざましいものだった。アメリカでガン死亡者数が急速に減り始めたのだ。
かれらはガンで死んでいたのではなく、抗ガン剤や放射線など効果のない〝殺人行為″で殺されていたのだから、〝殺人治療″が減れば、〝犠牲者〟が減るのも当然です。

これら衝撃の事実を日本の製薬メーカー、医学界、厚労省、政治家さらにマスコミは、箝口令を敷いて完全に隠蔽した。だから国民どころかガン専門医ですら、以上の事実をまったく知らない。戦慄の猛毒物質が、抗ガン剤という〝クスリ″に化けるカラクリを、慶応大医学部の近藤誠医師は「それは世界に、ガン産業という巨大利権が存在するから」と教えてくれた。ガンを金儲け手段とする連中だ。「それを構成するのは、国家、製薬資本、病院、医者など……」。

国家がガン産業の中枢にいるのだ。私は、かれらをガン・マフィアと呼ぶ。
なぜなら、毎年、二五万人余りもガン患者を虐殺して、何ら法の裁きを受けず、医療費三一兆円の半分、約一五兆円を食っているからだ。
抗ガン剤の価格は、〇.一グラムがナント七万円……卒倒するような暴利ではないか!

(引用終わり)

今後、医療保障制度も行き詰って行く中で、日本の医療制度の見直しや医療の在り方も変わって行く様な気がします。
又、現在の西洋医学を否定するだけでなく、東洋医学とその可能性についても追及して行きたい。



中村英起
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