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携帯電話の危険性

>磁界だけが問題ではないが、少なくとも電気製品の商品価値を高めている原理以外は捨象されてきたことになる。まさに、市場原理しか判断軸が無いということになる。また、これらの問題を本格的に調査し始めたのはつい最近のヨーロッパだが、日本ではまだ一般化はしていない。(261817)<

日本の電磁波に対する対応は遅れているようです。カレイドスコープ『DNAを破壊する携帯電話の新しい殺人チップ(リンク)』より引用します。

◆◇◆引用開始◆◇◆
WHOが携帯電話から出るマイクロ波による発ガン性を認定したのに、日本の総務省は対策を講じない
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私たちは、電磁波のスモッグの中で、毎日、暮らしています。
おそらく、それが見えないから、平気で生きていられるのでしょう。

携帯電話、IHI調理器、電子レンジ、太陽フレア発生時の太陽風… そして、福島第一原発から飛んできた放射性粒子から出ているガンマ線(セシウム136、137など)、ベータ線(ストロンチウム90など)、アルファ線(プルトニウム239など)などの放射線(=電磁波)…。

「(適度な)放射線は体に良い」などと言っているのは、頭のおかしい原発事故を過小評価したい人々だけです。

今後、私たちの体は、テクノロジーの発達によって、ますます放射線被曝にさらされる機会が多くなるでしょう。
「放射線が体に良いレベル」など、とっくに通り越しているのです。

将来的には、携帯電話やiPadタイプのモバイル端末の普及、そして、なんといってもエネルギー革命がもたらすハイブリッド車や電気自動車(ガソリン車の電磁波強度より数段強い)への移行が、人体への被曝量を飛躍的増やすことは確実です。

さらに今までの電気メーターや、ガスメーターの代わりにスマートメーターが各家庭に導入されようとしています。
スマートメーターから出る電磁波は強力なもので、米国では反対運動が起こっています。

一方、日本では、スマートメーターからの電磁波の危険性については、まったく報道されないどころか、政府が率先して、これを進めようとしています。

教育の現場でも…。
学校の授業から紙の教科書をなくし、かわりにiPadで授業など、正気の沙汰とは思えません。
そんなことをすれば、学習児童が大人になって結婚しても、ますます子供は生まれなくなってしまいます。

特に、暮らし周りに飛び交っている電磁波の中でも、電子レンジやIHI調理器から出るマイクロ波と発ガンとの因果関係は、もはや否定しようがないでしょう。
原発でつくった電気で「オール家電住宅」に住むなど、まさしく“文明の後退”であり、自殺行為以外の何者でもありません。

実際に、家庭用調理器から出るマイクロ波は人体のDNAにとって大変危険なので、ロシアでは1976年(当時はソ連)に電子レンジの使用が法律で禁止されたのです。
~・中略・~
【参考】サルでも分かる電磁波(リンク)

携帯電話から出ているマイクロ波は、大雑把に言えば、電子レンジと同じ周波数帯域のマイクロ波です。

電子レンジの原理が、食材に含まれている水分子に外側から高エネルギーのマイクロ波を照射して、その水分子が「熱い、熱い」と暴れまわるときに出す摩擦熱によって自らを過熱させることは多くの人が知っています。
携帯電話も、マイクロ波ですから同じことが起きるのです。

上の画像は、携帯電話を使う前と後の温度の違いを示しています。
耳に携帯電話を接触させることは、脳にマイクロ波が至近距離から照射されることを意味します。
脳の中の水分が発熱するのです。

そのときに遺伝子構造の一部を壊すことも知られています。
【詳しくは→】悪魔の電話会社(リンク)

子供がキレる、運転中に気を失ったように頭が真っ白になる、うつになる(脳内物資、セロトニンの分泌に関係がある)…もちろん、すべてを携帯電話から出ているマイクロ波のせいにすることはできないかもしれません。
~・中略・~

昨年10月、とうとうWHOが携帯電話の発ガン性を認定しました。
WHOが、携帯電話を使いすぎると、悪性の脳腫瘍になる可能性が、あると認めたのです。

携帯電話の管轄は総務省です。
総務省は、このWHOの「発ガン認定」を受けて、「慎重に受け止めるが、対策はとらない」という回答を出しました。

電磁波の健康への影響を考える総務省の「生体電磁環境に関する検討会」の委員(少なくとも)10名には、携帯電話を始めとする電波機器業界から金が渡っているとのこと。

原発マフィア同様、ここにも「電磁波・安全神話デマ」を流す御用学者や専門家が生息しているようです。

ヨーロッパでは、2009年4月、危険な電磁波を周囲に垂れ流す携帯電話の中継アンテナ塔の設置規制を求める決議が可決しました。

こうした動きは、欧州では太い流れになりつつあるのに、日本の総務省は動かない、というより、むしろ、聞かなかったことにしようとしているようです。
◆◇◆引用終了◆◇◆




村田頼哉
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