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排ガス、農薬、抗生物質がアレルギーを引き起こすしくみ

アレルギーは本来入るはずの無いタンパク質が体内に入ることで起こります。人工物質が細胞膜を破壊し、その修復を阻害し、タンパク質を侵入させていると考えられます。その詳細の構造を解明します。

***

①花粉症と排ガス

自動車の排ガスに含まれる窒素酸化物(NOx)や黒煙微粒子は活性酸素を持ち、細胞膜を酸化させることがわかっています(リンク)。細胞膜を構成する脂質を酸化させ(電子を奪い)、脂質の結合を不安定にさせ、それが連鎖することで、細胞膜をバラバラにしていくと考えられます。

当然細胞は、それを修復するのですが、排ガスは大量に入ってくることや、黒煙子などは活性酸素を次々に大量に発生させる物質を含んでいるため、修復が間に合わないと考えられます。

そして、排ガスと花粉が複合分子としてやってきて粘膜にくっつき、大量の活性酸素によって生じた細胞膜の穴から花粉のタンパク質が侵入するのです。穴といっても細胞一つ分より小さい目に見えないほどの小さなものです。


②食物アレルギーと農薬

農薬の中でも一般的な有機リン系殺虫剤(ex.ジクロトホス)は、それ自体が活性酸素を生じ細胞を障害します。更に、細胞が細胞膜を修復するために酸化した脂質を分解するための酵素の働きを阻害します。

食べ物によって様々な農薬がやってきて、細胞膜障害と修復阻害を繰り返すことになります。その結果、細胞膜の一部に酸化された脂質が蓄積され、範囲が広がっていき、いずれ細胞膜がバラバラになってしまうのです。細胞単位で見れば農薬の威力は一分子でも大きく、実際は、もっと速い反応として起こっている可能性もあります。

そのようにして生じた穴から、農薬と一緒にやってきたタンパク質が侵入します。


③食物アレルギー(主に卵)と抗生物質

抗生物質は家畜が病気にかからない様にえさに混ぜて与えられています。国の検査でも、数日間はその肉に抗生物質が残留することが示され、出荷前の投与を制限するなどしています。その場合も飽くまで残留濃度以下にしようとしているだけで、決してゼロになるわけではありません。更に、鶏の卵となると、毎日産み落とされるもので、抗生物質を断つ運用は困難です。

抗生物質は、細菌の細胞壁やその合成酵素に作用するといわれ、動物や人間の細胞には影響ないとの記述もありますが、動物実験により問題ないと思われる「量」が決められているのであって、ある量を超えれば、毒性を示し、病理的な変化も観察されています。

全身的な症状として観察されないとしても、ミクロで見れば影響はあるのです。つまり、細胞膜の修復機能を阻害し、細胞を酸化させるのです。そして、農薬と同様に、細胞膜のほころびから抗生物質とともにやってきたタンパク質が侵入してくるのです。




熊谷順治
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拡散『温故知新311 』

大地震や原発事故で近接被災した主権者日本国民住民は、あるだけのタンス預金現金、キャッシュカード、通帳、家の権利書、保険証、携帯、のーとPC 、毛布数枚、タオル数枚、戸締まりとガス電気元栓切って、車(海辺は軽がよい)に家族で乗って、

川内原発なら高速道路幹線道路がすぐに警察によって封鎖されるので、住居地に閉じこめられての放射能被曝を避けるため、警察の緊急道路封鎖前に迅速に宮崎県へ幹線道路を避けて山道伝いに脱出。

山道途中の崖崩れも最近のエンジンが強い軽自動車なら通過しやすいが無理せず廻る。急がば回れ。


川内原発放射能漏れ事故ならば鹿児島県内は直ちに電話、外出してのATM,、ガソリン補給、外食などすべて不可になる。

宮崎県ならすべてOK。 
よって親戚知人への連絡も宮崎から行う。車用充電器があればなお良い。

当座のガソリンと食費を持ち出したタンス預金現金20万ほど(それ以下でも良い)で賄う。

原発事故なら鹿児島県、地震なら震源地の県外へ脱出したら、すみやかに上記の補給や連絡が可能になる。

熊本地震川内原発事故なら、脱出した宮崎からフェリーで四国へ渡って、四国中国に頼るべき親戚知人のない人は、ガソリンと食糧補給しながら、規制されていない道路や高速を使って、落ちついた安全運転で、とりあえず山口県岩国市へゆけばよい。

岩国には日本全国の主権者日本国民が納めた税金から思いやり予算ですべての生活費を面倒見ている、広大な極東一の敷地面積を誇る米軍岩国基地があり、311の時のオバマ政権国務長官ヒラリーが言った『できることは何でもして日本人をお助けする』の言葉通り、日本在住期間が長い米軍基地司令官は日本人のように「義を見てせざるは勇無きなり」を知る青い目のサムライになっているから、地震や原発難民となったサムライの国の日本人が大勢で避難してくれば、必ず基地施設を開放して粉骨砕身救助支援活動に、敏速に取りかかってくれるに違いない。

米合衆国憲法では、米国外にある米軍はすべて現地司令官の軍法指揮下にあり、現地司令官は合衆国憲法や議会や大統領の意向に何ら拘泥することなく、所轄下の米軍全軍をその独断裁量で作戦行動せしめ得ることになっているのだから。

米軍基地司令官の日本の武士(サムライ)のように恥を知る廉潔な人格は、広く世界中が知るところである。

日本のどこで何時大地震や原発事故が起こっても、日本全国の米軍基地から直ちに在日米軍全軍を上げて国際救助隊サンダーバードの如く、救助隊が駆けつけて不惜身命救助活動を粉骨砕身行ってくれることは、万国の万人が全く疑う余地の無いところである。

和を以て貴しとなす日本国憲法第9条精神を、ひとりひとりが身体中に漲らせて、「心の色、赤十字・・・・・・」と歌いながら。

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