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嫌煙権のファシズム

反喫煙運動の発端は、1964年にイギリスの王国研究所のレポート「喫煙と健康」が始まりのようです。
たばこは癌の原因になるというものです。

 その後、1969年にはアメリカでテレビ広告が禁止、ヨーロッパを初め世界各国で同じような動きが広まり、ヨーロッパではとうとう、街頭のポスターや看板すら禁止になるくらいエスカレート。加えて、イギリスでは、たばこ税が75%にもなってしまった。

 日本では、日本人の平山雄(当時国立ガンセンター疫学部長 1966~1982年に調査)と言う人が、世界で最初に受動喫煙の害を明らかにし、それ以降、煙草の有害性が常識化され、徐々に喫煙率も減少。1998年にはテレビ広告が禁止となった。

 なぜ、ここまで、禁煙の機運が高まっているかというと、最初は、嫌煙権グループ vs 喫煙者であったところ、嫌煙権は御用学者によって捏造された疑いの強い「事実」を元に、煙草の有害性+受動喫煙の危険性を持ち出すことで、中立な立場であった人たちを、健康への不安にかこつけて完全に抱きこみ、喫煙者 vs 非喫煙者という図式にしてしまった。こうなってしまうと、世の潮流は禁煙へと向かう。喫煙=悪というファシズムに突入した瞬間だと思う。

 不確定な情報があたかも、絶対正しいものであるかのように、常識化されてしまった「タバコ」に関する、一般常識はファシズムといわざるをえないと思います。

匿名希望
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