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妊婦と赤ちゃんを襲うのは化学物質

確かにこのテーマについての議論では、タバコが悪玉に仕立て上げられているという事実が浮かび上がっています。
では体に悪くないのか?
という疑問は、少し極端といえば極端な気もしますが、、、
本質はこうだと思います。
「タバコ自体は悪玉ではない。けれど、化学物質こそが問題である。」
タバコの煙が有害である事実はどこにもないが、化学物質の有害性は
あらゆるところで言われています。

妊婦の喫煙の問題も、タバコの有害性ではなく、化学物質の有害性に着目して考える必要があるのではないでしょうか?
そうすると、
「妊婦がタバコを吸うのは問題」⇒「社会に溢れ返っている化学物質の摂取問題」になると思います。

妊婦とその赤ちゃんを襲うのはタバコではなく、化学物質。と言えるのではないでしょうか??



鹿村幸代
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