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妊娠中・出産、病気の人はヘアカラーをやめましょう

「ヘアーカラー」は誰もが発ガン性・ぜんそく、近い将来アレルギーになる可能性があるようです。

女性が髪を染めるのが当たり前の時代ですので、危険でもやめることは難しいでしょう。しかしせめて妊娠中や授乳中だけは、使うことはやめたほうがよさそうです。

以下、『家庭用品の危険と少しだけ食べ物語』より引用
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■女性が髪染め中に意識を失い、後日死亡の例も

「ヘアカラー」は、かなり身体にインパクトが大きく恐ろしい薬剤なのです。取説には生理中、妊娠中、または妊娠の可能性がある人、出産後、病気中、病気の回復期、腎臓病、血液疾患(既往症も含む)の人は、使用禁止になっています。ヘアカラーは、毎年全国の消費者センターの被害報告のベスト10にランキングされるほどの製品です。特に1液と2液を混ぜて使う「酸化型」と呼ばれるタイプの染毛剤は、以前から強いアレルギーを起こすと指摘されています。ヘアカラーによる症状は、アレルギーの他に、造血障害が起こる事例が報告されています。アトピー性のアレルギーを患っていたある女性は、過去に何度も染毛剤を使っては軽い発作を起こし、髪染め中に意識を失い、病院に運ばれた時は既に心肺停止状態で、後日死亡しました。花粉症と同様に、アレルギー反応は初めて接した時ではなく、何度も繰り返ししているうちに拒否反応を起こす仕組みなのです。1度使ってみて大丈夫、あるいはいつも使っていて何でもないから問題ないは通用しません。安心の根拠は何もありません。
 
■発ガン性・催奇形性・発熱・ぜんそくなどの危険

ヘアカラーは美容品の中で、最も危険性の高い薬品が数多く使われています。成分のオルトアミノフェノール、パラフェニレンジアミンは、皮膚に対して強い刺激があり、アレルギーや発熱、ぜんそくを誘発します。また強い突然変異性による、発ガン性も疑われています。レゾルシンは防腐剤として使われる医薬品で、昏睡や致命的な腎臓障害を起こすのです。アルキルベンゼンスルホン酸塩は、昔は合成洗剤に大量に含まれ、皮膚に湿疹また催奇形性(さいきけいせい)があり、現在は合成洗剤には使われていません。しかしどういう訳か、この有毒物質がヘアカラーには生き残っているのである。北里研究所臨床環境医学センターの大手メーカー3製品の実験結果は、乳ガン細胞にヘアカラーを薄めた液を添加して培養したところ、3製品とも乳ガン細胞が増殖しました。中には1,000億倍に薄めた場合でも、1.5倍も乳ガン細胞が増えた製品さえあったそうです。つまり濃度が高くなれば作用も高まることから、こうした製品を説明書通りの濃度で使うことは、極めて『危険』なのです。
 
■今は何でもなくても近い将来アレルギーの恐れ

花粉症は、数年から数十年を経過して初めて、私達に重大な症状をもたらしています。同様にヘアカラーは若い人の大半が使用しており、今後時を経てアレルギーが蔓延するといった“第2の花粉症化”が懸念されます。ヘアカラーは花粉症の比ではないほど、死や重大な障害に発展する『危険』が伴います。近い将来、日本中の女性だけでなく、男性も含め多くの人がアレルギーになる恐れが指摘されています。食品添加物、携帯の電磁波そしてヘアカラーなど、このままではこれからの若い世代は年齢を経るにつれ“アレルギー化” “ガン化”が進み、辛い中高年になると思います。



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