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喫煙有害データのイカサマぶり③~肺の線毛運動機能を低下させているものは何か?~

「政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう」さんの『喫煙有害データのイカサマぶり・後編』より引用させてもらいます。

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そう考え調べてると、肺(気管)の線毛活動に及ぼす喫煙の影響を調べてみた興味深い論文がありました。

この実験方法が、一番ゆるい条件と書かれてる物でも、「タバコの煙を連続して3~4回吸わせた後に大気を2回吸わせて,これを繰り返した」となってて、普通はタバコ一回吸うとどんなチェーンスモーカーであってもその後最低でも大気を数回以上は吸って間を置くわけだし、さらにここに書かれてる本数というのもおそらく連続して吸わせた物と思われるわけで、現実とはまるでかけ離れてるとはいえ、内容的には参考になりそうです。
(もうちょっと説明しておくと、普通は吸わずに置いてる間にもどんどんタバコが燃えていくので同じ一本吸ったと言っても肺に取り込んだ量は1本の1/2~1/3量以下と思われるのに対し、この実験の間隔で吸うとほぼ丸々一本吸った計算になる)

この中で、中程度の条件と書かれてる実験で(とはいっても、現実にはこんな条件は決して中程度どころじゃなく、到底有り得ない極めて過酷な条件ではあるけどw)、フィルター無しのタバコでの実験データで、
ブランク、1本,3本,5本,8本喫煙群での喫煙終了2分後のMMV(簡単に言えば、線毛運搬速度のような係数)の値がそれぞれ、
12.0±LO㎜/min(mean±SE,n=17)、1L6±L5(n葉6)、8.3±2.2(n=6)、3.3士0、8
(n=14)、4.2±2.3(n罵8)となっており(5本より8本の方が高くなってることから、このあたりは誤差の範囲といえる。というか、他のデータを見ても、この実験だけでjは相当誤差が大き過ぎるとは思います)、
(この過酷実験での)1本ではブランクとまず差がないといえる。(但し、長期的に繰り返すと、これでも影響ある可能性もあるかもしれません)

この実験が、人間より遥かに小さい犬を使っており、さらには到底現実に有り得ない猛烈なペースで無理やりタバコを吸わせてること、フィルターをつけてないことなどについて考えると、
・実験に使った犬が具体的にどういうのかわからないけど、こういう実験に使うのであれば比較的小型犬じゃないかと思われ、普通に考えて体重5キロ前後ぐらいか、大きくてもせいぜい10キロまで?(つまり人間のザッと1/10ぐらい)
・次に、この有り得ないハイペースでの喫煙、さらには人間が嗜好として吸う場合、その煙を全て吸い込むわけじゃなく或る程度吐き出した後に吸い込むということなど
・そしてフィルター無し
ということで、これを人間が通常の吸い方をした場合に換算すると、(感覚的に)100倍ぐらいの量になるんじゃないかという気がします。
そして逆に、何十年もの長期にわたって続けた場合のことを考慮するとこの実験での1本というのは、(やはり感覚的に)10~20本ぐらいに相当するんじゃないかという気がします。
(この感覚的にというのは、体重が10倍という以外はなんの根拠もなく、なんとなく私が感覚的に思った数字というだけですw)

つまり、通常の紙巻タバコを長年にわたって長期的に吸ったとしても、一日5~10本程度であれば、線毛活動にもほとんど影響を与えないんじゃないかというのが、この実験データを見た私の考察です。
(もちろん、添加物等がほとんど使われてなく、また肺深くに直接吸い込むことのない、葉巻等であれば、これよりさらに影響も低いはず)


よく喫煙と肺がん死亡率の関係グラフを載せてるのを見ると、数本以下のあたりからでも比例したグラフが載せられてるわけで、前回記事でも指摘したように、もちろん故意に操作したイカサマデータだろうと私は思ってます。

このデータから私が何を言いたいかというと、よほどのヘビースモーカーでない限り、線毛運動の機能を低下させるのは、添加物も含めタバコが原因じゃない可能性が高いんじゃないかということです。


もう一つ面白いデータを見つけました。

COPDという言葉を聞いたことあるでしょうか?
慢性閉塞性呼吸不全の略で、かつて肺気腫と呼ばれてたものや慢性気管支炎の総称で、喫煙によってこれが急増してると世間で煽られてるものですw
(そして、このCOPDから肺がんになった数もかなりあるんじゃないかと思われます)

たとえば、米国でのデータで、喫煙率と肺がん死亡率の推移グラフを挙げて、20年ほどのタイムラグがあるのがピッタリだと言ってるサイトが多いけど、それであればこのCOPDでも同様の傾向が現れないとおかしいことになるものの、こっちは肺がん死亡率が低下に変化してからも相変わらず増え続けています。
(たとえばリンクの米国のCOPD患者の項目のところに1998年までのデータグラフが出てます)
残念ながら、私が探した限り、米国でのこれ以降の新しいデータは国内・海外サイトとも見当たりません。
故意に隠されてる可能性も多分にあるんじゃないかと思ってますw

つまり、このCOPDに関しては、喫煙率にタイムラグを補正しても、一致せず、今なお増え続けてるということで、つまり一番の原因はタバコ以外の何かにあるということになるかと思います。

後略

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匿名希望
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