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喫煙→肺癌リスクは、おかしな常識だ。

>肺癌について論じられる時、常に喫煙の問題が挙げられますが、喫煙率は下がっているのに肺癌が増加しているのはどうも辻褄があいません。

喫煙と癌の因果関係は常に云われていますね。それが真実の様に、公共施設や交通機関、又各企業の室内や家庭に至る迄ヒステリックに思える程、禁煙の圧力が掛かっています。しかし、何故タバコにその原因を求めるのか?疑問でならないところが有ります。

確かに現在の医学界では、肺がんのタバコ原因説が大勢を占めている様です。ただそれが信用出来ないのは、肺癌で亡くなったであろう数百事例の統計を元に喫煙者は4倍や8倍のリスクが有ると云われている所です。この少数の事例データを普遍的な原因の様にほぼ断定的に語られている事が問題なのです。実際原因は、遺伝説や大気汚染や食生活説等多くある訳で明確な原因は不明のままです。その原因を解明するのが学者や医者で有ってそれが出来ていない事を棚に上げて禁煙を先導した事は誤っていると思います。
常々思うのですが、健康問題を云うなら喫煙問題と同時にマイカー(生産車数<個人車数だろう)の排気による大気汚染を問題にすべき事です。大気を吸って生きている生物は、大気汚染の方が遥かに重大問題です。しかし喫煙が許されずマイカーが許されるのは、女性や家庭それに屈した男達の車社会の肯定視です。環境運動でよく言われる割り箸運動やリサイクル運動等と同質の本末転倒の論理(過剰消費を肯定しての小手先の環境意識)で有って、本当の原因追求に至らないところです。女性達や家庭・それに従属する男達の快美や利便追求する原因を問題にするのが本筋の様に思います。



松本幸二
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