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原発事故(2) 日本人全体が放射能人間と化す

我々が、御巣鷹山事変の真相を知ったのは、今回の原発事故から1ヶ月後に、放射能を避けてフィリピンに逃げた人(グループ)がいて、その人がブログ『(新)日本の黒い霧』リンクで、御巣鷹山事変の真相を抉り出していたからである。

彼らは少数の家族等を受け入れて治療に当たっているが、その報告によると、千葉や東京から来た患者は(原発事故後1ヶ月後の段階で)赤血球が放射線を出して光っており、円形のはずの赤血球の一部の周囲がギザギザになっている。加えて、なんと一部のマクロファージが破壊されているとのことである。

これが事実なら、すでの東京人は原発事故後1ヶ月後の段階でそこまで被爆している、つまり放射能人間化しているということを意味しているのではないか。おそらく関西人も現時点では同じ被爆度に達しており、放射能人間化している可能性が高い。

福島原発の現場では強力な放射線を浴びたコンクリートが、強い放射線を出している現象が報告されている。これは、元々放射性物質ではなかったコンクリートが、強い放射線を浴びた結果、その一部が放射性物質化したということを示している。α線・β線・γ線・中性子線・・・様々な放射線を照射されると、通常の物質も陽子や中性子の位相が変わって放射性物質化することは十分考えられる。

通常物質が安定であるのに対して、放射性物質が不安定であるというのが、両者の違いである。放射性物質は不安定であるが故に、何らかの放射線や粒子が飛び出る。例えば、原子核からα粒子や電子が飛び出れば原子番号(陽子の数)が変わる、つまり別の物質に変わる。原子番号が変わらなくても、原子核が中性子を捕らえて同位体(中性子数が違う物質)に変われば、陽子に対する中性子の数が増えて原子核が不安定になり、β線を出すことになる。

その逆のパターンがブログ『世見』で提起されている、放射性物質に何らかの放射線を照射すれば通常の物質に変わるという仕組みである。もちろん、現代科学はまだこの段階に達していない。しかし、放射線が当たれば、通常物質も不安定な同位体に変わって放射線を出すようになり、さらには原子番号(陽子数)が変わって別の原子になることは、ほぼ間違いないと考えられる。

同じことが人体に起こっても、つまり放射線を浴びた人体(例えば人体中の水)が放射線を出し始めたとしても不思議ではない。そういう意味では、放射能は伝染するとも云える。

実際、フィリピンに逃げた人たちはフィリピン人のスタッフから「日本から来たあなたたちと3時間以上いると、頭痛がしてくる」と言われているしい。つまり日本人が放射線を出しているということである。

もちろん、二次的な放射性物質は一次物質より弱い放射線しか出さないし、生体の場合は細胞が新陳代謝するので、いずれは出さなくなる。しかし、今後3~10年間にわたって放射線を浴び続ける日本人は、その間ずっと放射能人間であり続けることになる。


縄文男児
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