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危険な添加物から子供を守る①子供を持つお母さんに是非知ってほしい情報です。

子供を持つお母さんに是非知ってほしい情報です。身近に潜む添加物の危険性を紹介します。

キッズラップ:危険な添加物から子供を守るより引用します。(リンク)
~引用開始~
わたしたちは毎日、多くの食品添加物にさらされています。それは防ごうにも防ぎようがありません。わたしたちができることは、それらの食品添加物の中で危険度の高いものだけでも出来るだけ避け自己防衛していく以外にありません。多くの人がそういった食品を拒否すれば、いずれその食品は市場から姿を消していくに違いありません。

以下の食品添加物は子どもが摂取する可能性の高いもので、食品添加物危険度辞典(渡辺雄二氏著、ワニのNEW新書)の中で特に危険と言われているものです。

注)上記辞典の中では、安全な方から危険度1、2、3、4となり危険度の最も高いものを5として分類しています。

□□防カビ剤□□
●OPP(危険度5)
アメリカなどから輸入されるレモン、グレープフルーツ、オレンジなどの腐敗、カビ発生を防止するために果実の表面にぬられる。

日本では1969年に農薬としての使用が禁止された。1975年、農林省が輸入果実(グレープフルーツ、オレンジ、レモン)から食品に使用することが認められていなかったOPPを検出し、全て廃棄処分とした。貿易不均衡問題を柑橘類の輸出で解決しようと考えていたアメリカは激怒し、農務省長官や大統領までもが訪日しOPPの使用許可を迫った。日本政府はついに1977年、OPPを食品添加物として認めてしまうのである。(因みに、日本では農薬を収穫後の果実に使用することは認められていない。したがって食品添加物として認めたのである。)

ところが、人体への影響に懸念を抱いた東京都立衛生研究所が独自にラットによる毒性試験を行ったところ83%に膀胱ガンが発生しその結果を公表したが、厚生省はそれを無視。 厚生省の機関で再度検査したところ発がん性は認められないと結論づけ、現在までその使用が認められているのである。

OPPは皮だけではなく果肉にも残留することが分かっており、危険性の高い食品と考えられます。リスクは高いが1個98円の輸入柑橘類を選ぶか、値段は高いがより安全な国産柑橘類を選ぶか消費者次第です。なぜならば、国は1991年より危険性の高い食品添加物の物質名の表示を義務付けました。(それまで例えば「防カビ剤」でよかったのを、「防カビ剤:OPP」となった。)すなわち物質名まで出すことによって消費者にその選択を任せたと言えます。

●TBZ(危険度5)
輸入柑橘類、バナナの防カビのために使用される。柑橘類はワックスと混ぜて塗られ、バナナはスプレーか溶液に漬けられる。

OPPと同様にアメリカの圧力により1978年に農薬であるはずのTBZが食品添加物として認可された。本来農薬であるため極めて毒性が強い。東京都立衛生研究所のラットによる実験では、お腹の子どもの奇形性が確認されている。動物実験によるヒト推定致死量は20~30グラム。OPP同様に果肉にも浸透するため特に妊娠している女性には危険と言える。

●イマザリル(危険度5)
輸入柑橘類、バナナの防カビのために使用される。

ある市民グループがアメリカからの輸入レモンを調べたところ、このイマザリルが検出された。そこで厚生省は1992年、このレモンを継続的に輸入できるようにこのイマザリルを食品添加物として認可したのである。急性毒性が強く発ガン性が認められており、果肉まで浸透することも分かっている。

□□発色剤□□
●亜硝酸ナトリウム(危険度5)
ハム、ウィンナー、ベーコン、イクラ、たらこなど黒ずみを防ぎ、ピンク色を保つために使用される。

急性毒性が強く、魚や肉のアミンと胃の中で結合し強い発ガン性物質であるニトロソアミンに変化する。ヒト推定致死量は0.18グラムから2.5グラム。(あの青酸カリの致死量は0.15グラム。)食品の中に含まれる亜硝酸ナトリウムは微量なため急性毒性の心配はないと言われているが、発ガン性については魚や肉に使用されているためリスクが高い食品と考えられる。

~②に続く~



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