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免疫とアレルギーの基礎知識

引き続き白鳥沙羅さんのHP
「白鳥沙羅のたわごと(自然に沿って生きていきたい)」より
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化学物質過敏症と言われる症状の一つに、化学物質に反応するというのがあります。アレルギーとは違うと言われていますが、私にはアレルギーと同じ免疫反応ではないかと思われるのです。どちらが正しいかどうかというより、免疫反応とは何かを知っておいたほうがいいと思ったので、私の考えも含め、知識としてメモしておきましたので是非参考にしてください。

 ■免疫とは
文字通り、「疫(病気)を免れる」という意味で、免疫細胞により病気を予防したり回復させたりする働きのことです。たとえば、ウイルスに感染した場合、体はそれを異物(抗原)と認識し、排除しようとします。それは、免疫の働きで、異物(抗原)に対して抗体が作られたからです。このように体には自分の体を守ろうとする働きが備わっています。

実は、免疫には、有益なものと有害なものに区別されていて。有益なものはそのまま「免疫」と呼びますが、有害なものは「アレルギー、あるいは過敏症(アナフィラキシーを含む)」と呼び方が変わります。確かにアレルギーの症状はきついので、ないほうがいいと誰もが思う。しかし、この症状が「これ以上毒を入れないで!」という合図だったら?有害ではなく有益ではありませんか!!

わたしは、洗剤を使って主婦湿疹ができた時、体は「湿疹を通して、洗剤を止めて」って合図を送っていたのだと思っています。いま洗剤を使わない生活を送っていますが、主婦湿疹は一度もできません。それなのに、わたしは症状を抑えるレスタミンだのステロイドホルモンなどを塗って、肝心の原因である洗剤を止めなかったのです。お医者さんのいうことより、アレルギー反応の声を聞いたほうがずっと良かったと後悔しました。

このアレルギー反応。これで真の原因が取り除けて健康になれるのだったら‥ちっとも有害だとは思えません。たぶん、原因をとってしまうと、レスタミンもステロイド剤も売れなくなることを危惧した医療関係者にとって「有害」だったのではないでしょうか?

 プラスであるなら‥免疫 
 マイナスあるなら‥アレルギー・過敏症 (有益、有害の区別はないと思うが‥)

免疫とかアレルギーとか過敏症とかアナフィラキシーとか呼び方は変わっても、同じ免疫。これらは、「毒を体から排除しようとする、あるいは入れないようにするという有益な反応」に変わりはなく‥違うのは反応の度合いだと思います。

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太刀川省治
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