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世界で広がるGM反対運動!メキシコ連邦裁判所、遺伝子組み換えトウモロコシの禁止を命令!コスタリカでは遺伝子組み換え禁止法が法案化!


ヨーロッパではモンサントが裁判に負け撤退(261284)、アメリカではモンサント保護法の破棄が上院で決定(282045)と、GM反対運動が世界で広がっていますが、中南米でも始まりました。
(ただし、日本では強い反対運動は見られず、残念ながらドンドン遺伝子組換え食品が入り込んでいます。)
真実を探すブログ2013/10/13の記事リンクより紹介します。

――――――――――(以下、引用)――――――――――
世界各地で遺伝子組み換え食品に対する反発が強まっています。今月の上旬にメキシコの連邦裁判所が遺伝子組換えトウモロコシの耕作と流通停止を命令し、コスタリカでは遺伝子組み換え禁止法の法案化が決まりました。

アルゼンチンを始め、遺伝子組み換え食品の本拠地であるアメリカでも先月に「モンサント保護法」の破棄が決まっており、遺伝子組み換え食品に対する反対運動は世界規模で着実に高まっています。

☆メキシコ連邦裁判所が遺伝子組換えトウモロコシの停止命令!リンク
引用:
メキシコ連邦裁判所は遺伝子組み換え(GM)トウモロコシの出荷などを差し止める命令を発令した。環境への被害拡大を未然に防ぐための措置であり、メキシコの田舎などにモンサントなどの大企業が侵入してくるのを防ぐ目的もある。

☆コスタリカで遺伝子組換え禁止法が法案化!リンク
引用:
いくつかのコスタリカの環境団体は先週、GMOの放出と栽培の停止を要望する法案を提出した。すでに8割の自治体がGMOフリーゾーン宣言をしており、国レベルでの法案化を求めている。

ただし、日本においては遺伝子組み換え食品に対する強い反対運動は見られず、残念ながら、現在進行形でお菓子や各種食品にドンドン遺伝子組換え食品が入り込んでいるのが現状です。
特に菓子やジュースの大半には「異性化糖」というような名称で遺伝子組み換え食品が使われており、グリーンピースがEU基準で日本の菓子を調査した結果、明治のミルクチョコレートやカール等に使用されている事が判明しています。

「異性化糖」とはブドウ糖の一部を果糖に転換したもので、原材料の90%以上はアメリカ産のトウモロコシです。このトウモロコシに遺伝子組み換えが含まれていたとしても、「異性化糖」という形に変えることで日本の基準をすり抜けることが可能になります。

どうにも、日本人はこの辺の情報をあまり把握していないようで、それが遺伝子組み換え食品への反対運動が強くならない原因になっているのかもしれません。遺伝子組み換え食品は細胞の癌化を促し、腸内環境を乱しますので、できる限り食べないように注意してください。
――――――――――(引用おわり)――――――――――




岡本誠
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