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リニアモーターカーの電磁波の強さは「のぞみ」の20倍以上。

>のぞみの窓側は安全数値の300倍の300ミリガウスも 264084

電磁石で浮き上がり、電磁石で前進するのだから、当然これを上回るだろうと思って調べてみると、さもありなん。
実に20倍以上の電磁波だそうだ。
しかも路線はほとんどトンネルの中で、遮蔽率も半端ではない。人体に与える影響は甚大に思える。

【以下引用】

リニア・市民ネット リンク

リニアは磁気の力により走行するため、乗客のいる車内の空間にも強い磁場が生じる乗り物です。報告によれば、実験線の場合床上で6000~40000ミリガウス(表:国立環境研究所、平成17年)にもなります。

         (表はリンク先にて参照ください)

高圧線など電力設備の電磁場については4ミリガウス(0.4マイクロテスラ)の居住環境で小児白血病が2倍とする報告が日本でも出されており、海外でも同様のレベルの電磁場で同様のリスクが繰り返し報告されています。

リニアの磁場はその1万倍にもなる強さだということになります。経済産業省で検討されている磁場の規制値は、1000ミリガウスあたりを予定していて、これも非常に甘い数値ですが、リニアはこの数値さえも大幅に上回ってしまうことになると見られます。
 
健康への影響の有無が議論されているレベルはこのような数ミリガウスのレベルなのであり、リニアモーターカーのように強い電磁場が健康に悪影響のあることはすでに議論の余地はありません。
 JR東海は、国際非電離放射線防護委員会のガイドラインのうちの規制値のゆるい静磁場(固定磁場)の数値を使って「基準をクリアしている」としていますが、実際のリニアモーターカーの変動磁場の数値が周波数を含め公表されていないことから、「基準に適合」が事実であるかどうかも確認できない状態です。(2010年11月に行なった質問主意書にも回答はなし)

【引用以上】




火中の栗
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