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マナー問題に矮小化するのは要求思考でしかない。

>少なくとも何らかの害を及ぼすものであるのは確かだと思うのですが・・・

 だったらそれが何によるどういう作用なのか追求したらどうでしょう。

>喫煙者が煙の行方に気をつけたり喫煙する場をわきまえることで、状況はいくらか変わるように思います。

 何故、こんな風にマナーの問題に矮小化させてしまうのでしょうか?

 煙草が人体に悪影響を及ぼすと感じるならば、まずはその事実を追求すればいいだけです。煙草の煙の成分の、何が人体に影響を及ぼしているのか、何故自分は過敏に反応するのかなどを知りたくなるのが、真っ当な人間の思考だと思うのです。
 煙草の煙が辛い気持ちは重々理解できますが、事実追及を断念し、「配慮してほしい」と要求思考に陥ってしまうことは、どうも理解しがたい…。己にとっての害悪を基準に思考するのは一旦やめて、みんながすっきりできるように、追求思考で分析しませんか。

 ちなみに、近年の煙草には農薬も含めて香料などの化学物質が多様に使われていることは周知の事実だと思います。またそれが煙となった時、喉や目や鼻など粘膜に対して何か影響を及ぼしている可能性はありそうです。まずはそれを調べてみては?
 無農薬煙草というのも普及していますから、それでも過敏に反応するようなら、煙そのものが原因というより、「免疫機能の低下による過敏症状」という、人間の体の変化も原因として考えられます(最近の子供たちのアレルギー増加からみても、免疫機能低下の原因やその強化は追求に値する)。

山崎許子
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