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マナーフアシズム

嫌煙・セクハラ等「マナーの悪さ」を声高に主張する人たちは「自分にとって迷惑かどうか?」=「私的判断」を拠り所にしている点で、共通。

それが一つでも実現すれば「自分の主張=社会の共認」と摩り替えた偏狭な要求が次から次へと噴出
→要求を通すために、弱者を人質に感情論で偽装するか、欧米輸入の観念論で偽装した、法律屋やマスコミ等の「要求専門職」を媒介にして
→マナーファシズムや魔女狩りなど、共認支配が横行し
→答えになっていないから、いづれ破綻。

本来、みんな共認(本心)のもとに成立している国家・体制なら、私的要求を盾に集団を破壊する行為を、許さない。


安西伸大
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