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ヒステリックな"嫌煙"に、疑問。。タバコは、本当に『悪の権化』か?・・2

『毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門』リンクからのつづきです。

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【数々の謂われなき"悪人説"】
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● 喫煙者の貴方は、こんな事を言われたことはないですか?
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 「そんなに、タバコばかり吸っていると、"肺が黒く"なるぞ!」

これに対して・・・

著書『バカの壁』で有名な解剖学者で、医学博士の養老孟司氏は、
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 少なくとも、僕が解剖で見たのは、全部"黒"。そもそも、肺というの
 は、固形物が入っても、排泄出来ないから、溜めるんだよ。だから、
 粉塵でも何でも溜まって、ある年齢になると黒くなる。
                        と、語っている。
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空気中のゴミやほこりの一部は、どうしても、肺まで、吸い込まれてしまう。 肺まで入ると、出口がない。気管までなら、繊毛が生えていて、腺もあり、ゴミは、タンと共に、外に出すことが、出来る。ゆえに、それ以上、中に入ったゴミは、外に出せなくなるので、しょうがなく、肺に溜まってしまう。

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● "肺ガン"の原因=全て"タバコ"?
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過去35年間で、「肺ガンの死亡者数が約10倍」
こういう文章を見ると、「あ~ぁ、肺ガンが増えているんだ」
           「やっぱり、タバコのせいかなぁ~」

                と考えてしまいがちです。

けれど・・・

この数字には、"老人人口の増加"や医療機器の発達による"各種ガンの発見率の上昇"などを、全く考慮に入れていない。厚労省の人口に関するデータなどに照らし合わせても、「肺ガンの増加はごく僅か」であり、肺ガンによる死亡率も、欧米に比べ、一貫して、低いままである。

喫煙者人口が、劇的に減少している欧米などの先進国でも、肺ガンによる死亡率は、日本よりも、大幅に高い数値を保ったままである。最も喫煙率の高い日本で、肺ガンの発生率が一番低い。しかも、平均寿命は世界一。

こういう結果が出ていては、「タバコと肺ガンの因果関係」を問うことの方が、難しいのではないでしょうか?
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  次のような嫌煙者にとっては、信じがたいデータもあります。
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◎ タバコが、子宮体ガン、乳ガンの発生率を、低くする。
◎ タバコが、アルツハイマー病に罹る確率を、1/3にする。
◎ タバコが、ラットなどの実験で、迷路学習能力を上昇させる。
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★ アメリカ陰謀説
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"肺ガン"の原因=全て"タバコ"という事に一番したかったのは、アメリカとイギリスだと推測しています。それは、肺ガンの原因が、本当は「大気汚染」であるということが、分かっているから。

それを、誤魔化すために「タバコ犯人説」を取りたいのです。貴方も、ご存じの通り、アメリカは、世界的なCO2の削減案を盛り込んだ京都議定書に、サインしませんでした。

つまり、この場合は、国民の健康より、自動車業界の利益を優先したのです。これでは、大気汚染を良い方向に、持って行くことは、出来ません。それで、国民の目を欺くために、「タバコを悪者」に仕立てたのです。

そのため、タバコは、"スケープゴート(生け贄)"にされただけなのです。また、イギリス、特に、ロンドンは、昔から、大気汚染がひどい所です。米英で、このシナリオを作った可能性も、充分に、考えられます。

だから、タバコに全く害がないとは言いませんが、医学的、科学的に明確な根拠がなくても、実しやかに「後付けされた最もらしい事」を並べ立て、"嫌煙運動"を煽っているのではないかと、ある意味、確信しています。

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● タバコは、"発ガン物質の塊"である?
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タバコ = 約1千万分の5グラム前後 = 発ガン物質
それと同時に、「発ガン抑制物質」もたくさん含まれる。

だが・・・

焼き肉や焼き魚の焦げ、お茶、コーヒー、みそ、醤油、ソース、ワインなど多くの食物には、タバコよりもっと多い、多様で大量の「発ガン物質」が含まれている。

これらの食物の「効用」はよく語られるが、「発ガン性」について、マスコミなどで、ほとんど伝えられることはない。

例えば・・・

普段我々が、何気なく、飲んだり、使ったりしている"水道水"には、1グラム当たり約百万分の5グラムの発ガン物質「トリハロメタン」が含まれている。これで、"安全基準"は、満たしているとのことです。

もし・・・

水道水を、1日に、1リットル飲む = タバコの約1万倍
                  「発ガン物質」を摂取する。
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タバコを全て肯定は、しません。しかし、これらの客観的な事実を見ても、タバコだけが不当に「悪者扱い」されている気がしてなりません。

今回は、昨今の"嫌煙運動"のあまりに、一方的なエスカレートぶりを見るに堪えかね、突き動かされるように、書きました。もう少し、嫌煙側も、「エチケットをきちんと守り、他人に迷惑を掛けなければ良いよ」という寛容な態度を、喫煙者に対して、取れないものでしょうか?

それと・・・

火曜日の夜8時からやっている「医療関連番組」の中で、何かというと、"タバコを止めなさい"という紋切り型の医師。あなたこそ「医師を辞めなさい」と、私は言いたい。それ以外に、"原因"はないのですか?
  
 
「"俺は、絶対、タバコを止めない"という友人の声が耳に聞こえる」
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以上引用終り



佐藤祥司
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