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タバコ発ガン説は、学者が仕事をしていない事実の証左。

タバコに関するみなさんの投稿に目を通させていただいて、私が最も気になるのは、タバコが良い悪いうんぬんの価値判断の話ではなく、「結局、肺がんの原因って、一体何なんだろうか?」というところです。

 実際のところ、日本における肺がんによる死亡率はここのところ激増しており、'98年以降は胃がんを抜いて、男性・女性ともにがん死亡率のトップになっています。このような状況下であれば、私たちの関心事が「肺がんって怖いなぁ⇒その原因は、何なの??」というところになるのは当然です。

 
しかし、ほとんどの学者は「肺がんの主原因はタバコの喫煙にある」と言ってはばからないので、私たちはてっきり、タバコこそが恐ろしい肺がんの原因なんだ、と信じ込んでしまっています。異常な嫌煙運動に走る人だけでなく、大部分の普通の人たちが、それを“大前提にして”います。

 しかし、事実はどうかと言うと、肺がんの原因は、「解明されていない」というのが本当のところです。実際、タバコの喫煙者が減っているのに肺がん死亡者が激増しているのだから、当然の事ですが。

 肺がんには、大きく分けて二つの種類があります。一つは「扁平上皮がん」で、現在タバコと関連性があると言われている(真偽は別として)がんです。もう一つの種類は「腺がん」といい、「タバコとは無関係である」事がすでに分かっており、今のところ「原因の分からない」がんで、しかも「肺がんの45%を占める一番多い」がんです。

 しかも、この腺がん患者は、「タバコを吸わない女性に多い」のです。特に50~60歳代の女性に多くみられますが、40歳以下の発生も稀ではありません。

 ・・・過去から現在まで一貫して、過剰な嫌煙運動を先導してきた主体はおそらくタバコを吸わない女性たちなのではないかと思いますが、彼女たちはこの事実をどう見るのでしょうか。

 つまり、腺がんの事実認識も含めて、すべての医学者たちは「肺がんの原因は解明されていない」事を分かっています。自覚しているのです。にもかかわらず、「肺がんの主原因は何と言ってもタバコの喫煙である。」と公明正大に世の中に喧伝しているわけです。

 これは、「確信犯」以外の何者でもないでしょう。これだけ肺がんによる死亡者が増えている昨今の社会にあって、何故「肺がんの原因は、未だ未解明である」という最も重大な事実を伏せておいて、タバコをヤリ玉にあげているのか?「自分たちの特権身分の保身のため」としか、言い様がありません。

 彼らプロに任せていては、もはや「重大・深刻な問題=早急に答えを必要とする問題」ほど、「答えを出せなくなる」という認識が私たち素人には必要だと思います。


ジャック・ダニエル
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