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タバコを原因とする肺癌という常識も怪しい

>嫌煙派が妄信的という点は世間もるいネットも同じだけど、今でも一般的な嫌煙運動って、一応マジににタバコが癌の主原因だということを前提にしていると思う。<http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=119521

どこの医学会でもデータ的に喫煙者が癌になりやすいということを述べている。

ところで、かつて、日本でいちばん喫煙率が高い沖縄は長寿県であると言ったとき、沖縄で肺癌が増えているという記事を持ち出した者があった。ところがこのような記事が「沖縄タイムズ」にあった。



>「まさか石綿とは」/元基地従業員遺族

当時たばこ原因と診断/被害さらに顕在化も

 二〇〇一年に肺がんで亡くなった元米軍基地従業員の遺族が一日、アスベスト(石綿)関連の労災申請を決めた。死亡当時の診断は「たばこによる肺がん」だったが、石綿被害に詳しい医師は聞き取りやCT画像などを見た上で、石綿による労災の疑いが強いと判断。過去に誤診によって、労災対象にならなかったケースがほかにもある可能性を示唆した。亡くなった男性の元同僚は、復帰前から一九八〇年代ごろまで基地内で多量の石綿が使われていた実態を証言する。今後、さらに多くの被害が顕在化する恐れもある。

 亡くなった元基地従業員の男性=当時六十五歳=は、五〇年代から那覇基地などで勤務。八二年から九八年の定年退職までキャンプ・キンザー(浦添市)で、ボイラー補修などの石綿取り扱い作業に従事した。

 退職から三年後の二〇〇一年六月に体調不良を訴えて入院。「たばこによる肺がん」の診断を受けた後、わずか四カ月で亡くなったという。

 本島南部に住む妻(61)は「アスベストが原因とは思いもよらなかった。本人も考えもしなかったはず」と戸惑った様子。「肺がんイコールたばこが原因と思い込んでいた。主治医も当時、アスベストの知識がなかったと思う」と振り返った。<

つまり原因が定かではないので、手っ取り早い「たばこ」に主たる原因を押し付けている可能性もあるわけだ。当時は「アスベスト」の知識がなかったということは、原因追究が全くされていなかったことを如実に表している。

学会のデータの取り方も「喫煙者」と「非喫煙者」との対比、受動喫煙者かどうかというところに焦点を与えているだけ。

他の原因については考えられていない。現に肺癌発症の15%は非喫煙者であることからも、喫煙が主たる原因だと押し付けていることには大いに疑問が残る。

 今後、多くの「タバコを原因とする肺癌」が、実はアスベストが原因だった、と明らかになるのではないか?


弓岡雅樹
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