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タバコはなぜ悪者にされるのか

禁煙推進や嫌煙風潮、タバコの値上げなど、喫煙者には肩身の狭い世の中になってきている。
しかし、真実を追求してみると、本当にタバコは有害なのか?という議論が上がって来ている。(1例として「タバコ健康被害は本当か? なぜ「喫煙者減」なのに「肺がん増」なのか」320058)

実現塾での追求では、肺がんの原因はタバコではなく、人工物質(排気ガスや農薬など)であるという追求がなされている。
ではタバコは「人工物質」ではない天然のものなのだろうか。

「タバコに含まれる危険な化学物質」(299128)
にもあるとおり、一般的なタバコには人工物質(化学物質)が含まれているようだ。
しかしキセルで吸っていた頃のタバコはタバコの葉に火を付けて直接吸っていたため、当時は肺がんが少なかったのかもしれない。


では現在のタバコは化学物質の入っていない無添加タバコであれば人体に無害なのだろうか。

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~中略~

これらの他にも、ニコチンには「記憶力や集中力を高める」といった脳の活性化作用が報告されています。ですから仕事中はタバコを手放せないという愛煙家も多いのでしょう。
しかしここで忘れてはいけないのは、「メリットとデメリットのバランス」です。もともとニコチン自体は、タバコの葉に含まれる天然由来の有毒物質です。世の中には、毒であっても使い方によっては薬になるものが多数あります。トリカブト(附子)もそうですし、フグの毒も鎮痛剤として用いられています。また逆に、薬であっても副作用が強ければ毒になります。抗がん剤などはまさにそうで、薬ではあるものの、健康な細胞までむしばむリスクがあります。つまり薬と毒は紙一重であり、どちらのメリットが大きいかによって選択するものです。ですからニコチンも基本的に毒ではあるものの、それを逆手にとれば人体に「一利」は与える可能性がある、といえるでしょう。ヒステリックな嫌煙家は認めたがらないかもしれませんが、少なくとも「ニコチン」には、おそらく一利あるのです。
しかし「タバコ」となると、話があやしくなります。もともと発がん性物質はニコチンではなく、タールのほうです。また葉が燃える段階で一酸化炭素が発生し、酸素の運搬を妨害します。その結果、血圧の上昇や血流の阻害、がんの誘発などさまざまなリスクが生じます。つまりタバコは、薬として使うにはあまりに「副作用」が多すぎる代物なのです。ですから結論としては「一利はあるかもしれないが、損のほうが圧倒的に多いのだから、吸わないに越したことはない」のがタバコだといえるでしょう。
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体に悪いと言われていた「ニコチン」は使いようによっては難病を治す薬にもなるようだ。
しかしそれが「タバコ」になると人体に対して害を与えるような存在になってしまうという。
この結論にも様々な説があるようなので、今後も追求を進めていく。



二島圭入
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