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オバマ大統領を育て上げた「豚インフルエンザ人脈・金脈」

『オバマ大統領を育て上げた「豚インフルエンザ人脈・金脈」』(オルタナティブ通信)リンクより転載します。
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 ~前略~

オバマ大統領の政策ブレーン=ズビグニュー・ブレジンスキーと共に、「有色人種の人口削減政策」である「グローバル2000」計画を作成したロバート・マクナマラは、ベトナム戦争を本格的に開始し、強烈な発癌物質であるダイオキシン=化学兵器・枯葉剤をベトナムに散布し、2009年の現在に至るまで、ベトナムに多くの奇形児出産と言う悲劇を作り出したケネディ大統領の国防長官として「歴史に汚名を残している」。

後に世界銀行総裁として、「有色人種の人口増大は欧米白人社会にとって脅威であり、その人口削減政策は焦眉の課題である」として、有色人種の女性の不妊手術と引き換えに資金融資を行う「常識」を作り出した「銀行家」マクナマラは、その「人種差別的偏見」から、アジアに枯葉剤を「散布した」。

大統領選挙期間中からケネディに対し、ICBM大陸間弾道ミサイルの「大量生産・配備」を迫り、キューバ危機に至る核ミサイル「開発競争」をケネディの公式政策に「押し上げた」のも、マクナマラであった。米国の核ミサイルの弾道計算に使用するコンピューターを製造・納入していたTWA社の経営者であったマクナマラは、自社の利益と引き換えに「人類を核戦争による滅亡に直面させ続けて来た」。

この核ミサイル大量生産も、核戦争による「人口削減政策の一環」であった。

マクナマラの右腕として「ベトナムにおける有色人種人口削減に貢献した」国防副長官サイラス・ヴァンスは、「有色人種は人種的に劣った人種であり、有色人種を絶滅させ、地球を白人だけの楽園、神の国にする」と強硬に主張するキリスト教原理主義教会の支持を「一身に背負い」、政権入りしていた。ヴァンスは、後に、クリントン政権でユーゴスラヴィア空爆によってユーゴスラヴィアの一般市民を大量虐殺する責任者となるが、同時に軍事産業ゼネラル・ダイナミックス=GDの経営者として世界中に携帯用ミサイル=スティンガー・ミサイルを「売り捌き」、売り上げ高と、戦場での死者の数を「伸ばして来た」。このヴァンスは、同時にニューヨークタイムズの経営者でもある。

軍事産業がマスコミを経営するという典型が、ここに見える。

そして、核兵器開発、化学兵器・枯葉剤と人種差別思想が「一体」のものである事が、見える。

豚インフルエンザ等の生物兵器、枯葉剤等の化学兵器、アジア人=日本人に対して「だけ」広島・長崎において「実戦使用された」核兵器、こうした兵器の製造・使用には、根源的に「有色人種への人種差別」が横たわっている。

また、ベトナムでの枯葉剤使用に対する世界的な非難から「矛先を反らし」、「アジア人への人種差別思想から、枯葉剤が使用された」という非難を「切り返し」、「捕鯨=残虐な食習慣」を持つ日本人等のアジア人種は「差別されるべき、忌まわしさを持っている」と言う差別拡大の情報操作を行う目的で、「ペンタゴンによって開発された戦術」が、反捕鯨キャンペーンであり、欧米マスコミが、それを先導してきた。マクナマラ=ヴァンスと言う枯葉剤を使用した責任者が、マスコミを「直接経営して来た」のであるから、情報操作は簡単であった。

第二次世界大戦中、日本は中国大陸に侵略を行い、満州帝国を建国する。その建国資金を日本政府に貸し付けていた米国シティバンクは、ジョージ・ブッシュ一族、ジェームズ・ベーカー一族(父ブッシュの湾岸戦争時の国務長官)によって経営されていた。このシティバンクの姉妹銀行が、同じくブッシュ一族によって経営されていたブラウン・ハリマン銀行であり、その社長がエイブリル・ハリマンであった。このハリマンの部下である、ブラウン・ハリマン法律事務所の共同経営者ロバート・A・ラベットは、30年代末から40年代にかけ、米国議会で「日本の中国侵略を見逃す事は出来ず、対日戦争を開始すべきである」として主戦論を展開し、戦争が始まると戦争省(現在の統合参謀本部)の次官補=No3に就任した。ハリマン本人は、ヤルタ会談をセッティングし、米国・ソ連が「同時に日本へと宣戦布告し、挟み撃ちにする戦略を」決定した。日本に対し、原油・鉄鉱石・鉄クズの輸出を全面的に停止し、日本を「戦争へと追い込んで行った」悪名高い「ハル・ノート」の原型は、コーデル・ハル国務長官によって作成されていた。コーデル・ハルは、シティバンクの顧問弁護士である。

日本に対し「どんどん中国侵略を行え」と資金提供し、「同時に日本の中国侵略は許されない」として日米戦争を準備していた人間達は「同一人物達」であった。

 ~中略~

長年、フォード財団からの給与で生計を立て、フォードから米国政界入りを「果たした」オバマ大統領と、マクナマラの「政治家としての軌跡」は同一であり、金脈・人脈は精密なコピーである。マクナマラの「有色人種人口削減政策」の共同作成者ブレジンスキーを政策ブレーンとした、そのオバマは、ベトナムではなく、アフガニスタンで、21世紀、「その計画を実行しようとしている」。
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猛獣王S

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