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インフルエンザの完全予防薬は『お茶(緑茶)』?

(ネットからの抜粋)
 飯山一郎氏の『危機管理の第一歩!』(09.5.20)
◆ウイルスの表面には二種類の『毛』が生えている。名前もある。
1、ヘマグルチニン蛋白質 (H蛋白質)
2、ノイラミニダーゼ蛋白質 (N蛋白質)
●H蛋白質は、細胞に侵入できるかどうか?を判断する。OKなら侵入を開始する。
●N蛋白質は、細胞内で増殖したあと、細胞膜に穴をあけて他の細胞へ移るため、外に出てゆくときに働く。
●このN蛋白質を「タミフル」は『(選択的に)阻害』するという。するとどうなるか? まず、「タミフル」は、ウイルスが細胞内へ侵入する(H蛋白質)ことは防げない! ということ。それで、細胞内に侵入したウイルスは,増殖するが、細胞外に出られない!
 だから…タミフルを飲んだヒトの体内には、インフルエンザ・ウイルスを内部に溜めこんだ細胞(異質細胞=破壊された細胞)がどんどん増加していく。この『異質細胞』のなかでインフルエンザ・ウイルスは出られず、より強力に生き残る『突然変異』をしたり、タミフル耐性ウイルスが生れる可能性も出てくる。または、この『異質細胞』が癌化する可能性も高くなる.
 このようにタミフルは、突然奇異な行動をしたりする副作用も恐いが、もっと恐い人体破壊作用があるのだ。
◆今まで健康体だった身体に、新たなウィルスを打ち込むのが「ワクチン」ですが、病原菌が「細菌」の場合、生物同士ですから、「(細胞の栄養分の取り合い)領土」争いのような戦いをしますが、ウィルスは「生物」とは呼べない身体をしているし、細胞に寄生して単独で自分のコピーを作って繁殖しますから、言い替えれば「ワクチン」を打てば、ウィルスにとって「新天地」を与えられたようなもの。
◆1976年アメリカで予防接種したとき2カ月で500人以上がギラン・バレー症候群を発症し、30人以上が死亡した。
さて「タミフルが危険!」だとしたら、われわれはどうしたらいいのか?

読売新聞98/12/24 「こちら医療情報室」 より抜粋

◆島村忠勝・昭和大教授(細菌学)は…、
●「お茶は、瞬時にウイルスの感染力を100%抑える!」「お茶は、どんなウイルスでも瞬時に死滅させる強力な武器」、最適かつ最高の消毒剤なのだという。

「家庭で飲む濃度(約2%)を4分の1に薄めたお茶をインフルエンザ・ウイルスと5秒間混ぜた後に培養細胞上に加える実験を試みたところ、瞬時にウイルスの感染力を100%抑えた。
◆この効果は、実験では、ある種の抗インフルエンザ剤の100倍に相当する。低濃度で即効力があるのがカテキンの特長…」と語っている。
◆インフルエンザ・ウイルスは、鼻やのどなどの粘膜細胞に付着し、細胞内で増殖することで感染する。この時、ウイルスは表面にある突起(スパイク=毛)部分で細胞にくっつくが、カテキンはスパイクに覆いかぶさり、ウイルスと細胞の結合を妨げる。

◆インフルエンザ・ウイルスの型が異なると、効果のないワクチンに対し、カテキンは『型に関係なく効く』という。

■低濃度でも即効カ・カテキンは、ポリフェノールの一種。ウーロン茶や、紅茶、日本茶などにも含まれているが、特に緑茶は、カテキンの中で最強の殺菌力の「エビガロカテキンガレート(EGC芭(ば)」の割合が最も多い。
■コレラ菌の専門家である島村教授がカテキンの抗菌効果に注目し出したのは88年。コレラ菌の活発な運動を数秒間で止めて固めてしまうことを発見してからだ。
◆動物実験でも実証同様にブタなどの動物実験でも、カテキンを与えたら、感染の予防効果を証明。人間に対しても、うがいするグループと、しないグループに分け、折体のでき方を調べたところ、お茶でうがいをしたグループの方が、インフルエンザにかかりにくいとの結果が出た。
■お茶どころ静岡県の榛原町立坂部小学校では、89年から子どもたちがお茶の水筒を持参。体育の後、給食の前、掃除の後など毎日3〜5回うがいをしている。
◆インフルエンザが大流行した今年(98年)2月の欠席率は2・9%。町内の他校の3分の1ほどだった。
■山本光江教頭(当時)は「お茶だけの効果かどうかは即断できないにしても、児童の健康には役立っているでしょう」と話す。

■島村教授が勧めるうがいの仕方
●帰宅時やのどの調子がおかしい時などに心がける。(回数は多くなくてもよい)
●ぬるま湯ぐらいにやけどしない程度に冷ましたもので、のどの奥まで『ガラガラ』する(通常より2,3倍程度にうすめた濃さでも効果がある)
●出がらしは使わない。カテキンが多く溶け出している1、2杯目までのものにする。
●うがいだけでなく、『緑茶を飲む習慣』を付けることで、粘膜に潤いを与え、抵抗力を強める。
●感染してしまった後でも、緑茶うがいは、症状の悪化を止めたり、周囲への感染防止効果もある。(以下略)

 古来、お茶は薬だったことを考えると、効能もうなずける。生活の知恵としてきょうからでも、副作用の心配もない『緑茶療法』を加えてみてはいかがですか。私はまだ一度も予防注射をしたことは無いが、子供時代から毎日数杯の緑茶を飲んでいるからか、まだインフルエンザになった経験が無いです。

原賀隆一
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