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アレルギーの本当の原因~慢性毒性と急性毒性

急性毒性のことは注意喚起の対象になっていても慢性毒性のことはあまり取り上げられませんが、今や微量の毒性のほうが見過ごせないくらいの結果になって現れているのではないでしょうか。

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名無き仙人の綴る物語 より引用
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「その化学物質が有害か無害か?」は、厚生労働省が決めていますが、その判断基準は、全面的に信頼出来るものなのでしょうか?
国は、急性毒性のみを動物実験で調べ、慢性毒性については調べていないとも聞く機会があります。
「慢性毒性」とは、長期にわたって摂取を続けたときに現れる毒性、健康被害のことです。
「急性毒性」は、飲んだり触れたりした場合に、すぐに起こる健康被害のことを言います。
日本国の政治家や官僚(偉い国家公務員の役人)達は、「急性毒性」のことしか言わないことも、あるのかもしれません。
2011年3月11日に起きた東北沖巨大地震により、福島原発から放射能が漏れたときは「すぐに健康被害が出ることはありません!」と、急性毒性についてだけ述べ、慢性毒性については、言及しなかったようです。
10年、20年の長期にわたり、微量ではあっても、慢性的に放射能を浴び続けた場合の慢性毒性については・・・政治家や官僚の方々は、10年20年先には、自分は引退していますし、慢性毒性について言及すると、パニックが生じる恐れもあるため、慢性毒性については言及しなかったのかもしれません。
私達は、放射能にしろ、有害化学物質にしろ、国が「慢性毒性」については情報公開しないため、健康被害にあっている場合も、あるのかもしれません。
例えば化粧品。
化粧品は、国が「安全」と認めた化学物質を寄せ集めて作られているのかもしれません。
化粧品の主成分は、化学物質・・とも聞きます。
※「天然素材配合!」などと書いていても、よくよく成分表を見てみると、1%しか含まれておらず、その他は科学物質である場合も、あるようです。
が、国は化粧品で使われている化学物質の「急性毒性」だけを調べ、それで「安全だ!」と言っている場合も、あるのかもしれません。
10年、20年と化粧品を使い続けた場合、どうなるか?の「慢性毒性」については、わかっていないことも、あるのかもしれません。
ちなみに、「急性毒性」についてはウサギの目に化学物質を点眼していき、ウサギの目がどの程度痛ましいことになるか?を調べたりしているそうです。
このような実験では、「慢性毒性」については調べようがありせんし、・・そんなこと以前に、ウサギが可愛そうに思えます。
動物実験なんてしなくても、最初から安全とわかりきっている天然素材から化粧品を作れば良いのに、それだとコストが高くなりますから・・。企業利益が優先されるのかもしれません。
化粧品が合わずに、肌が荒れてしまう女性も多いようですが、それは当たり前なのかもしれません。
本来、この地球上には存在しない物質である、石油から作られる化学物質を、顔や目の周り、それに唇に、毎日塗りまくるわけですから。
そんなことしてたら肌年齢だって老いるし、肌だって荒れますしシミができるかもしれません。
化粧品の【成分表】を見てみると・・
成分表には、知らない化学物質の名前がたくさん書かれているようです。
その化学物質の中には、すぐに人体には健康被害は出ませんが、10年、20年と使い続けると、少しづつ毒素が溜まっていき、癌などの病気の原因になる可能性もある化学物質も含まれているのかもしれません。
これは、シャンプーやボディーソープ、歯磨き粉、それに入浴剤や洗濯洗剤、食器洗剤なども同様・・と言われているようです。
私達は毎日、お風呂にて「急性毒性」についてしか調べられていない、石油から作られる化学物質にて作られるシャンプーやボディーソープを、体中に塗りまくっているのかもしれません。
「お~、良い泡立ち~♪」などと言いながら、石油から作られる化学物質を、体中に塗りまくっているのかもしれません。
そしてさらに、書籍/見てわかる!図解 経皮毒 にあるとおり、そのような石油から作られる化学物質は、非常に分子が小さいため、皮膚から体内に侵入している可能性も、あるのかもしれません。
医薬品であるサロンパスや、ニコチンパットなどは、皮膚に貼ることで、皮膚から成分を人体に送り込む医薬品です。
分子が小さい化学物質は、皮膚から体内に入り込むのです。
「汚れは落とさないとね♪」などと言って、お風呂場で頭や顔、体をゴシゴシと洗い、石油から作られる化学物質を体に塗り込むのも良いですが・・
それらは、もしかしたら慢性毒性の可能性がある有害化学物質を、濃度が薄められているとは言え、発癌性の疑いある有害化学物質を、体に塗り込んでいるのかもしれません。泡と一緒に。
ちなみに・・女性の場合、体に入りこんだ有害化学物質は、妊娠した際に、羊水をえて赤ちゃんに吸収される可能性もあると聞きます。本当でしょうか?
ですので、生まれてからまだ数年で、環境汚染なんかにさらされていない赤ちゃんが、なぜかアレルギーになったり、アトピーになったり、ひどい場合には小児癌になったりする場合もあるのかもしれません。
癌は生活習慣病ですが、小児はタバコも吸わないしお酒も呑みません。暴飲暴食もしません。なのに癌になるのです。
小児癌の原因は、いったいなんなのでしょうか。
母親から、有害化学物質を体内にいる時点で、貰っているのかもしれません。



がらがらどん♪
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