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たばこは元々、体感充足を促進するためのものだった。

> 香りのよい葉たばこには、「神の精霊が宿る」と考えられていて、精霊と交霊するために神の前でたばこを吸っていたといいます。たばこを吸うことで、精霊の力を得ることができると信じていたからです。<
下記より引用
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喫煙というと、現在では、個人的嗜好に基づく行動のように捉えられていますが、元々は、精霊との交信=体感充足を促進するための手段で、集団的行動様式だったのではないでしょうか。今でも、愛煙家同士で、たばこや火種を融通し合う光景をしばしば目にします。
 とすれば、嫌煙思想というのは、体感充足を否定した個人主義が行き着いた1つの形ということになるのではないでしょうか?


長谷暢二
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