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ごく当たり前に原発がダメな理由

○福島原発の最悪のシナリオが懸念される現在でも、原発は必要悪のように語る人が多くいる。
原子力発電の危険性は理解しながらも、当座の電力需要を満たすためには当座必要だ、という俗論に対して明確に否定する見解があります。
(以下抜粋引用)
「原発は非倫理的な技術である」
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なぜ原発はダメなのか?
それは非倫理的な技術だからだ。
1. 原発は膨大な核燃料廃棄物を作り出し、将来世代に大きな負担を残す。
2. 原発事故は環境に大量の放射性物質を放出し、きわめて多くの人々の生命と財産を危機にさらし、社会を破壊する。
3. 原発事故の被災者の大多数は、無過失である。過失のない人々を罰するのは社会正義にもとる行為である。

原発には、経済性もないと私は信じているが、それはここでは措いておく。もし原発が非倫理的なら、それはそもそも比較考量の対象にならない。「働くのと強盗殺人はどちらが儲かるか?」という議論が成り立たないのと同じだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
普通に素人に分り易い論理だと思いますが、何故こんな当たり前の理屈がマスコミや官僚学者の世界では通用しないのか。



庄恵三
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