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この異常なまでの禁煙煽りとタバコ大幅値上げの目的は?~③-1ニコチンのすばらしい薬効

『政府・マスゴミ等の洗脳情報に騙されず、本当のことは自分で考えよう』より一部抜粋引用します。

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前回までで、本来のタバコ葉その物による有害成分などというものは、ニコチンによる習慣性という以外は、(必要以上に吸い過ぎない限り)肉・魚等焼いた時に出る煙よりはるかに少ない物であり、俗にタバコが有毒だと世間で言われてるのはタバコ葉自体によるものではなく大半は砂糖系等いろんな添加物や、米国産タバコ葉に多く含まれてる放射性物質ポロニウムによるものだということがおわかりいただけたと思う。

今回は、初回の「タバコは花粉症の特効薬」にも関連して、ニコチンの持つさまざまな優れた薬効を紹介したいと思います。
これらはどれも科学的に明らかになってたり、多くのデータで証明されてる事実であり、世間で俗に言われてる非常識極まりない常識のほとんどが実際は、真実とまるで逆のことなのです!

なお、今回紹介する情報も、SNSメンバー、とくに蝦夷の姐さんが見つけてきてくださったものが非常に多く感謝しています。

世間ではニコチンは悪者としか言わないけど、最初に衝撃的?事実を一つ言っておくと、ニコチンは、本来人間の体内にあって、大脳や自律神経系の神経伝達物質として重要な働きをしているもので、人体になくてはならないものの一つだということです!

そしてこのことが、花粉症はじめ、以下に紹介するような多くの薬効に繋がってるわけです。

まずは、「日本薬剤師会雑誌 第53巻」に掲載されていたという内容からポイント部分のみ抜粋します。

>【ニコチンの作用】

>・喫煙は基礎代謝、特に脂肪代謝を刺激して脂肪の分解を促し甘味がある食物に対する食欲を抑制するので、体重の増加を防ぎます・・・

>・喫煙は気分を変えます。その理由としてニコチンの精神活性作用が挙げられます・・・

>・喫煙は集中力を高め、パフォーマンスを向上させます・・・
非喫煙者にニコチンを与えた実験では、ある種の作業能率の向上を認めたという報告もあります。

>・・・ニコチンによって促される神経伝達物質、ドパミンの脳内での遊離が増加するためと説明されています。

他にも・・・

>統合失調症患者はニコチン摂取により認識機能が向上する
(元記事は、COSMOSから)

>クイーンズ大学の Ruth Barr 博士率いる研究チームは、非喫煙者である統合失調症の患者にニコチンを摂取させ、社会や仕事場における計画性や記憶力などの認識機能にどのような影響があるかを調べたとのことのこと。その結果、衝動的な行動の改善や集中力や記憶力の向上などが見られたという・・・


>喫煙者はパーキンソン病のリスクが低い

>・・・「パーキンソン病」は、筋肉の固縮や振戦(震え)を特徴とする神経性疾患で、原因は、いろいろ取沙汰されていますが、はっきりしておらず、的確な治療薬も見つかっていない難病です。

>従来から、喫煙者はパーキンソン病になりにくいことが言われていましたが、2007年7月号の”Archives of Neurology”(990-997, 2007)において、カリフォルニア大学ロス・アンジェルス校公衆衛生学部のBeate Ritz博士らの研究により、「最近の研究でも、特に喫煙歴の長いシガレット喫煙者においてパーキンソン病のリスクが13―32%低いこと、また、シガレット以外のたばこ製品ではパイプや葉巻の喫煙者の男性においてパーキンソン病のリスクが54%低いこと」が示されました。

>Ritz博士らは、1960年から2004年までに行われた11の研究から、11,809名(パーキンソン病に罹患した者2,816名、パーキンソン病に罹患していない同姓、同年齢の対照者8,993名)のデータを分析しました。その結果、喫煙とパーキンソン病の負の関係(喫煙者の方がパーキンソン病のリスクが低いこと)を報告した従来の研究とほぼ同様の結果が確認されたということです。この関連性は、性や教育程度による差異は認められませんでした。

>これらの結果のメカニズムとしては、パーキンソン病患者では脳内のドパミン遊離が少ないとされており、ニコチン等の煙中成分が保護効果をもたらしてドパミン作動性ニューロンの存続を促進する結果、ドパミンを遊離するという生化学的プロセスが存在することによってパーキンソン病を防止するという可能性が示唆されています。

>ちなみに、従来の研究でも、ほぼ一貫して、喫煙者におけるパーキンソン病の相対危険度の低下(32-77%の低下)が示されていました・・・


前半に書かれてるシガレットというのはご存知ない方にわかりやすく言っておくと「紙巻タバコ」のことで、それでも効果あるものの、葉巻やパイプタバコになるとさらに顕著な効果が見られたというあたり、とくに重要で、すなわち紙巻タバコには通常、大量のいろんな添加物が使われてるのに対し、葉巻・パイプタバコではそれらがほとんど使われてないこと。さらには紙巻タバコは機械乾燥されるのに対し葉巻・パイプタバコは自然乾燥されることの違いなどが大きいと思います。

このニコチンがパーキンソン病に効果あるといった記事は時事通信ニュースでも報じられています(元記事はすでに消えててこれは魚拓)。

さらに、

>喫煙者はアルツハイマー病のリスクが低い

>喫煙者はアルツハイマー病のリスクが低いということを最初に報告したのは、オランダの研究グループ(van Dujinら)で、1991年の医学専門誌に掲載されました。彼らは、198人のアルツハイマー病患者及び性、年齢の合った同数の対照者を調査対象にした症例対照研究により、喫煙者群は非喫煙者群に比べて、アルツハイマー病が少ないこと(相対危険度で0.35、信頼限界0.16―0.78)を報告しました。つまり、喫煙者の方が、65%アルツハイマー病が少なったことになります。

>その後、多くの同様の症例対照報研究が発表されたため、それらの19の報告を統合する研究(メタアナリシス)が行われた結果、統合オッズ比0.64で、有意に喫煙者群の方が、アルツハイマー病が少ないことが明らかにされました・・・

但し、この記事後半には、その後のコホート研究(1998年)により、ある種の遺伝子を持つ者では喫煙がアルツハイマー病の予防的効果を示したものの、逆に、別の遺伝子を持つ者では喫煙が危険因子であることが示されたといったことも書かれています。
詳しいことはこれだけではわからないけど、もしかしたら以前メンソールタバコに関して書いた記事同様(あるいはエイズやBSE、SARS、鳥フル等も同様、有色人種のもつ遺伝子にのみ感染しやすく、白人には感染しにくく作られてます)、特定人種にターゲットを絞った人口選別削減のようなことに関連してるかもしれません。
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匿名希望
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