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あなたが日本を攻撃する側なら日本のどこを攻撃するか?

メディアゼロというサイト で、今回の原発事故が、日本の軍事的弱点を世界中に晒してしまったという指摘をしています。非常に興味深いので紹介します。

>あなたが日本を攻撃する側なら日本のどこを攻撃するか?

自分が日本を攻撃する側になって考えてみよう。
あなたが、「尖閣諸島」の海底に眠る時価数百兆円以上の地下資源がほしいとする。
あなたは十分な戦力を持っているが、なるべく犠牲者は出したくない。
そこの地下資源を得るために、日本を攻撃するとしたら、
どこを攻撃するだろうか?

 勘のいい方は、福島原発事故が、実は日本の軍事的弱点を世界中に、これでもかと晒してしまったものだということにお気づきだろう。

そう。

日本の海岸沿いに55基もある原発のいずれかを攻撃するのが、もっとも手っ取り早いのだ。
一基や二基だけでも、冷却機能を支える電源の部分が止まってしまえば、原発は臨界事故の危機に陥り日本は、「防衛」どころではなくなってしまう。

特に危険なのは、原発の建家に愚かしくも堂々と何の戦略的保護もないままに、保管されていることが明らかとなった使用済み核燃料庫(貯蔵プール)だ。
ここを攻撃されれば、すぐさまメルトダウンの危険に陥り、日本は「防衛」どころではなくなってしまう。

こうやって日本の防衛力が弱まってしまった時に、
「尖閣諸島」を実効支配するのが、いちばん手っ取り早い。
ヤクザや喧嘩の達人は、欲しい物を手に入れるときに必ず相手の弱点を攻撃する。
相手が入院すれば、その時を狙って「タマ」や「シマ」を獲りに来る。
それと同じことは、戦争にも言えるのだ。

実は中国でこの10日間ほどにこういう報道が二本あった。


「原発の防空能力強化を=中国軍機関紙」2011年3月24日

24日付の中国軍機関紙・解放軍報は、福島原発事故をめぐる特集記事を掲載した。この中で、ハイテク時代を迎え、原発が攻撃目標になりやすいとして、原発の防空警戒能力強化の必要性を訴える軍事専門家の見解を紹介。日本の事故を受け、中国軍当局も対策を重視し始めたことをうかがわせた

「大震災に乗じて尖閣奪取を=「中国の好機」と香港紙」2011年3月19日

(時事通信社記事は掲載期間終了だが、キャッシュで読むことができる。)
香港紙・東方日報は19日の論評で、日本が大震災で混乱している機に乗じて、中国は尖閣諸島(中国名・釣魚島)を奪取すべきだと主張した。
香港では日本に対する支援ムードが広がっており、同紙のこうした主張は異色。論評は「中国が釣魚島を奪回するには、コストとリスクを最小限にしなくてはならず、今が中国にとって絶好のチャンスだ」との見方を示した




匿名希望
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