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「化学塩」に関する事実

> しかし、本当の「猛毒?」は「JT食塩」なのかも知れません。それを隠すため?「タバコ」君に被ってもらっているのかな?
 ■■■117243「JTは、タバコより「塩」をどうかして欲しい。」 原賀隆一さん
 
 専売公社の販売している化学塩に関して調べてみました。

■政府と工業界の利益
 1972年、専売公社が化学塩を唯一の塩として供給し始めます。
 その背景には、政府と工業界の裏の思惑があったようです。

> 昭和46年(1971年)に制定された「塩業近代化臨時措置法」、 昭和47年(1972年)に施行された「塩専売法」により国民が手にできる塩は「塩化ナトリウム」となりました。
 昭和47年(1972年)以降国内の海水を用いて作られる塩は、「イオン交換膜法」で作られる純度の高い化学塩になりました。
■■■リンク

> この法律は、工業を近代化させるために、揚浜式塩田や入浜式塩田が立地していた海浜を有効利用したいという政府の思惑と、工業で使われるソーダ(塩のこと)を天候に関わらず、安定供給したいという工業界の思惑が一致して成立した法律でした。このため、揚浜式塩田や入浜式塩田は、一部の神事・観光・研究目的の生産を除いて、日本からは姿を消し、電気の力で海水中のイオンから精製する、味気ない塩だけが残りました。
■■■リンク

■アトピーなど皮膚病との関連
 天然塩に含まれているミネラルには、皮膚の新陳代謝にかかわる重要性が高いようです。
 アトピーなどの増加と関係があるのでしょうか?

> 亜鉛(ジンク)
  皮膚の新陳代謝を行ったり、タンパク質、コラーゲン、活性酸素の消去に関わる酵素の生成に必要なミネラル。
> マグネシウム
  ATP(アデノシン3リン酸)の代謝、皮膚細胞の代謝に関わるミネラル。体内で古い細胞(たんぱく質)を分解し、新しいたんぱく質を合成するのに必須です。
> ヨウ素
  不足すると皮膚や髪が乾燥しがちに。
■■■リンク

■生殖異常などとの関連性
 また、不足すると、生殖機能に異常をもたらすミネラルも多いようです。
 (セレン、クロム、モリブデン、リチウム、バナジウム)
 不妊症の増加との関連はないのでしょうか?
 また、ガン、脳疾患、心疾患の3大成人病をはじめ、躁うつ病、倦怠感、中枢神経異常とも関連していて、影響の大きさは計りしれません。
■■■リンク

■参考資料
○ミネラルの事典
 23,100円と高価だが、現代病とミネラル(微量元素)の関連にかなり詳しく触れている。
 精神神経疾患、現代病に関わる章を設けているのが注目。
■■■リンク

○海水中に含まれる元素、人体に含まれる元素の一覧
 ミネラルは人体の0.6%しかない。つまり、ミネラルの量よりもバランスの崩壊が致命的ということ。
(サプリメントで補給することは答えになっていない、ということ。)
 化学塩の普及は、この体内バランスの崩壊を促進した可能性がある。
■■■リンク

 現在、生産される塩の8割以上は工業製品(化学製品が多い)の原料です。
 ■■■リンク
 それと同質のものが食品として売られ続け、人体に吸収され続けてきました。
 しかも人体に必須のバランスが破壊された状態で、です。
 これは、完全な肉体破壊ではないでしょうか?



阪本剛
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