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操られ続ける日本人の胃袋

腸内細菌が健康に大きな影響を及ぼすのは、周知の事実。
腸内細菌の活性化をしよう。そのための食事を考えようという動きは出ているものの、まだまだ我々の周りは腸内細菌を殺すような、不気味な食品ばかり。
冷え性の増加や、インフルエンザの大流行等、むしろ年々日本人の免疫は弱くなっていないだろうか。
自らの命の安全は、自ら守っていく必要がある。国は守ってはくれない。

リンクより引用
>米国から輸入される不気味な食品は、なにもホルモン漬けの牛肉だけではない。肯定論、反対論いろいろある遺伝子組み換え(GM)作物もけっこう怖い。

 そもそも作物の遺伝子を換える必要性はどこにあったのだろうか。

 本来、私たちが食べている作物は何千年もかかって品種改良をしてきた。たとえば、イネの野生種は小さな種をつけた雑草のような植物だったのを、人間が1万年以上かけて改良したのだ。ところが、1970年代になって遺伝子を組み換える技術が実用化されたことからこの流れが変わった。植物も動物と同じで、細胞の中にある遺伝子がその生物の形や性質を決める。つまり、遺伝子を換えれば植物を思い通りに変えられるというわけだ。

 96年、この技術を使って、あらゆる雑草を枯らしてしまうラウンドアップという除草剤に耐性のある大豆とトウモロコシが作られた。

 ラウンドアップは、雑草だけでなく穀物も枯らしてしまう強力な除草剤だ。まるでベトナム戦争で使われた枯れ葉剤のようなものだが、製造したのが枯れ葉剤を作っていた企業である。だが、穀物までが枯れてしまったら元も子もない。そこで、遺伝子を組み換えることでラウンドアップに耐性のある穀物を作った。そしてこの穀物のタネと劇薬の農薬をセットで売ったのである。

 同時期に、害虫が作物をかじると死んでしまうように遺伝子を組み換えたタネも販売された。害虫が感染して死んでしまう細菌の遺伝子をトウモロコシに組み込み、穀物が自ら殺虫成分を作るようにしたのだ。

 現在この2種類が遺伝子組み換え作物の主流になっている。

 農作物を育てた経験のある方なら分かるだろうが、一番厄介で手間がかかるのが害虫や雑草の駆除だ。放っておくと作物が育たなくなる。それが米国のように広大な農地となると、生半可ではない。その点、飛行機から劇薬をまいて雑草だけを全部枯らし、害虫が農作物をかじったらコロッと死んでくれたら、こんな楽なことはない。というわけで、またたく間に拡大していった。

 しかし、猛毒の除草剤を大量にまいたら、それに耐えたトウモロコシや大豆に残留する。当然これを食べれば人間の体に入る。念のためにいうが、この残留農薬は洗っても落ちない。また、昆虫が食べたら死ぬような穀物を、人間が食べて大丈夫だろうかという素朴な疑問も湧く。そんなGM作物が日本に大量に入っていて、さらに拡大しようとしている。「不気味」だけでは済まない問題になっている。

リンク より引用
>前回は、危ない遺伝子組み換え(GM)作物がなぜ生まれたのか、その経緯を書いた。別に遺伝子なんて組み換えなくても、従来の大豆やトウモロコシで十分なのに、なぜみんなが不安になるようなGM作物なんて作ったのかと思うかもしれない。

 それには米国の企業風土が大きく影響している。企業利益至上主義の米国では、作物以外の雑草をぜんぶ枯らし、害虫を寄せ付けないGM作物は、生産量も上がって効率的だし、大規模栽培に便利だからである。だから反対意見があっても、大規模農家はそれに目もくれずに普及させた。いまや米国は、GM大豆の作付面積が94%、GMトウモロコシは92%と、勝利を目前にしている。

 日本は、穀物としてのトウモロコシはほぼ全量輸入だ。年間1600万トン。このうち9割をアメリカに依存し、ほとんどが遺伝子組み換えだ。65%が家畜の飼料で、残りはコーンスターチのほか、コーンフレークや甘味料となって日本人の胃袋に収まる。

 また、日本の大豆の自給率もたった6%で、ほとんどが輸入。輸入大豆の7割、230万トンが米国からだ。もちろんほぼGM大豆。7割弱から油を搾り、搾りカスは牛などの飼料になる。残りの大半は食用だが、このうち米国産GM大豆は約52万トン。ぞっとする数字だ。私たちは知らないうちに、GM大豆を味噌、醤油、豆腐、納豆などで食べている。

 国民が不安に感じているGM作物について、日本の厚労省は、食べても胃と腸で全て消化されるから問題はないとしている。その後、イギリスの研究グループが、人工肛門の患者で人体実験をしたところ、便の中にGM大豆のDNAが分解されないまま残り、除草剤に耐性となった腸内細菌も検出された。

 人間の腸には100兆個といわれる細菌がすんでいる。この細菌は人類が誕生したときから人間と共生してきた。今ではこの細菌は腸に入ってくる化学物質を無毒化したり、胃や腸で消化できなかった繊維やでんぷんを消化したり、ホルモンを作ったりしている。もっとも重要なのは免疫に関わっていることだ。

 しかし、除草剤耐性菌などが増えて腸内のバランスが崩れると薬物アレルギーや食物アレルギーなどを引き起こし、免疫疾患やぜんそく、肥満、自閉症といった現代病の発症につながるといわれている。



望月宏洋
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炭の電磁波効果

炭はカーボンンなので、粉にして板状に整形すれば電磁波シールド材として使用できます。金属と同じです。
電磁波は有限の大きさの電磁波遮蔽体の縁を回り込むという回折効果があります。
従って、電磁波をシールドするには、6面を隙間なく覆う必要があります。

備長炭などをそのままの形で、電磁波の発生源の近くにおいても、炭は電波を吸収してくれません。

試しに、携帯電話の端末の近くに備長炭をおいて、通話を試みてください。
備長炭が電波(電磁波)を吸収してくれるのであれば、携帯電話は圏外となり、通話はできなくなるはずです。


BEMSJ

【死に食】安さの裏にあるもの

食卓の向こう側
安さの裏にあるものは・・
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コロッケ1個 20円。

「なんでこんな値段でできると?」

福岡市内のスーパーの総菜コーナーで、主婦の副島智美(43)は驚きの声を上げた。

副島はパートで、きんぴらごぼうなど家庭料理を提供する総菜店で働く。

そこで作るコロッケはジャガイモをゆで、いためたタマネギ、ひき肉などを入れる手作り。

1個 130円。材料費や自分の時給を計算するとぎりぎりの値段だ。


「外国で作るから安いのか。どうやったら、この価格になるんだろ」

疑問が膨らむ。

「要望に合わせ、それなりの商品をつくる。それがプロの技」

かつて食品添加物を扱う商社のトップセールスマンとして、さまざまな食品の開発に携わった
安部 司氏(52)は言う。

安部氏が明かすテクニック。

あるスーパーから特売用の肉団子(いわゆるミートボール)を頼まれたケースでは…。

普通のミンチは使えないから、牛の骨部分に付いている肉を削り取った端肉(はにく)をもとに、
大豆たんぱく(人造肉)で増量し、欠ける風味は香料(フレーバー)で補う。

次に歯触りを滑らかにする加工でんぷんや油を加えるが、それと引き換えに失う粘りは結着剤で
カバー。

油をなじませる乳化剤、色あせを防ぐ酸化防止剤、さらに着色料、保存料、肉エキス、
うま味調味料…。

肉団子にからめるソースは、氷酢酸やグルタミン酸ソーダなどで、ケチャップはトマトペースト
や酸味料などでこしらえ、真空パックで加熱殺菌。20種以上の添加物を使い、子どもが喜ぶ味
(軟らかくて味が濃く、3口でのみ込める)で、常温保存が利く商品に仕上げる。

「もちろん、まじめなメーカーもある。
 でも、あなたがコーヒーに入れた小カップのミルク。
 植物油に添加物を加えて白く乳化させたものかもしれません」

と安部氏。

便利だが、どこか奇妙な「フェイク(もどき)食品」。
筒状のゆで卵、通称「ロングエッグ」も、その仲間。
輪切りすると、金太郎あめのようにどれも黄身と白身が均等。

ピザや、外食・中食の野菜サラダの付け合わせなど「見栄えのいい」ゆで卵の中央部分だけが欲し
い業者用に開発された。生卵の黄身と白身を分離して加工。

学校給食でも、メニューに生野菜があったころはよく使われたという。

こうした食品は、消費者を喜ばせたいメーカーの思惑から生まれたのか、それとも消費者のニーズ
がメーカーを動かしたのか。

それはまさに、卵が先か鶏が先か、の関係のように見える。

『自分は業界と消費者の救いの神』

と信じていた安部は、開発した肉団子を「おいしい」と食べるわが子の姿に衝撃を受けた。

「おれんとこのは食べるなよ」

そう忠告する取引先の食品加工工場長と自分が同じことに気付き、会社を辞めた。

今、国産の自然塩を扱う傍ら、無添加食品を広める活動をしている安部は問いかける。

「なぜその値段でできるのか、なぜカット野菜の切り口は茶色くならないのか…。


 消費者が素朴な疑問を持たなければ、いい食品は生まれない」

引用先 → リンク



匿名希望

コンビニ弁当を食べた豚に事件がおきた

2年ほど前、福岡県内の養豚農家で“事件”が起きた。
母豚のお産で死産が相次いだのだ。

やっと生まれたと思ったら、奇形だったり、虚弱体質ですぐに死んだり。透明なはずの羊水は
コーヒー色に濁っていた。

「えさだ」。

ピンときた農場主は、穀物など元のえさに変えた。徐々にお産は正常に戻ったが25頭の母豚が被害に遭い、農場主は生まれるべき約250頭の子豚をフイにした。

母豚が食べたのは、賞味期限が切れた、あるコンビニの弁当やおにぎりなど。「廃棄して処理料を払うより、ただで豚のえさにした方が得」と考えた回収業者が持ち込んだ。期限切れとはいえ、腐っているわけではない。

「ちょっとつまもうか」

と、農場主が思ったほどの品だった。


肥育用の子豚に与えれば、肉質にむらがでる。
そこで母豚に、それだけを毎日三キロ与えた。

農場主の計算では月20万円のえさ代が浮くはずだったが、114日(豚の妊娠期間)後、予期せぬ結果が待っていた。原因はわからない。

だが、予兆はあった。与え始めて間もなく、母豚がぶくぶく太ったのだ。
すぐに量を減らした。豚の体の構造は人間に近い。

「人間でいえば、3食すべてをコンビニ弁当にしたのと同じこと。
 それでは栄養バランスが崩れてしまう」

一般的なコンビニ弁当は高脂質で、濃いめの味付け、少ない野菜。
毎食これで済ませたら…。家庭にはない食品添加物も入っている。

「腐る」という自然の摂理から逃れるには、何らかの形で
人の手を加えなければならない。

例えば、おにぎりを「夏場で製造後48時間もつ」ようにするには、添加物などの“テクニック”が要る。

だが、そのおかげで、私たちはいつでもどこでも、おにぎりをほおばることができるのだ。

2003年のコンビニ業界の市場規模は約7兆3千億円。
全国に一万店舗を展開する業界最大手のセブン―イレブン・ジャパンの販売構成比を見ると、弁当、総菜、パン、清涼飲料水、カップラーメンなど4分の3が食品だ。利用客は同社だけで年間延べ36億人。

コンビニが「家の台所」化しているのは、決して若者だけではない。
同社など添加物を減らそうとするメーカーもある。

中食(なかしょく)(弁当、総菜)が生活の中に定着しているからこそ「中身に関心を持ってほしい」。

添加物に詳しい安部 司氏は力を込める。「商品に張られたラベル(内容表示)を見て自分で判断するか、確かな材料を手に入れて自分で作るか。
食は自己責任。

年間約8千人が交通事故死しているからといって、
社会から車を追放せよ、とならないのと同じことだ」

平和が戻った養豚農家。
昨年は約2千頭の子豚が、母豚の腹から当たり前のように生まれてきた。
「豚体実験はもうこりごりだ」。

農場主はうんざりした顔で言った。

リンク転用


姜ヨセフ

◆「タバコではない!」 : 閉塞性肺疾患の最大の発症要因は「漂白剤と消毒剤」であることが判明。第四級アンモニウム塩を含む除菌製品が私たちの社会を破壊する

また一つ『タバコ悪』の嘘が明らかに。何か一つ『悪』を捏造して、全てそれのせいにする事で一般人を扇動し安心させ欺く。その一方ぬくぬくと利権を貪り、実害被害を社会中に拡大させる欺瞞構造。社会における魔女狩りやスケープゴートといった卑劣な手法は、中世の頃から何も変わっていないようです。

「indeep」さんより抜粋・引用です リンク

◆家庭にも多数ある除菌剤/漂白剤製品のすさまじい悪影響
慢性閉塞性肺疾患(COPD)という病気があります。これは、一般的に「タバコ病」などとも言われていまして、以下のように説明される病気ですが、日本に500万人以上、患者がいるという深刻な病気でもあります。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)とは、従来、慢性気管支炎や肺気腫と呼ばれてきた病気の総称です。タバコ煙を主とする有害物質を長期に吸入曝露することで生じた肺の炎症性疾患であり、喫煙習慣を背景に中高年に発症する生活習慣病といえます。(日本呼吸器学会ウェブサイトより)

◆「タバコ病」という事実無根の嘘
つまり、COPD の主要因は、あくまでもタバコであるというのが、これまでの、あるいは今でも一般的な見解となっていると思われます。ところが、先日、アメリカの健康系のウェブサイトを見ていましたら、

「 COPD の最大の発症要因は漂白剤(消毒剤)」

だというタイトルの記事がありました。「どういう意味だ?」と見てみましたら、これがまた、米ハーバード大学とフランス国立衛生医学研究所によって「 30年間にわたって続けられた調査の精査の結果」だというのです。

◆清潔志向の除菌剤と漂白剤こそが原因
漂白剤/除菌剤が、何よりも最大の COPD の発症要因だというのです。正確にいえば、「第四級アンモニウム塩」という成分を含む除菌剤、殺菌剤、漂白剤などがすべて該当しますが、後述しますけれど、日本にも、これが含まれている製品は山ほどあります。

報道は 2017年のもので、英国ガーディアンが報じたものでした。私はこのことを知らなかったですので、記事を読んだ時、結構ショックを受けたわけでして、つまり、たとえば、うちの奥さんにしても、私自身にしても、湯飲みの茶渋をとったりとかで、漂白剤はたまに使うのですね。

◆除菌剤と漂白剤は他の肺病とも関係している
また、この研究によれば、漂白剤は、ぜんそくなど他の肺の病気と関係していることは、以前から知られていたそうです。しかし、これが 2017年の研究にも関わらず、どんな慢性閉塞性肺疾患(COPD)に関するサイトを見ても、「漂白剤がひとつの原因」と書いてあるものがひとつもありません。どれも、タバコ、タバコ、タバコ。

私自身は、タバコを吸わないですので、COPD は無縁かと思っていましたけれど、漂白剤(消毒剤)が発症要因になるのなら、誰にでも可能性があるものだと思われます。時期は遅くて、知ってよかったと思います。まずは、その英国ガーディアンの記事をご紹介します。

◆『定期的な漂白剤の使用が致命的な肺疾患のリスクにつながる』リンク

週に1回以上、消毒剤(漂白剤)を使用した場合、慢性閉塞性肺疾患を発症するリスクが最大32%増加する可能性があることがわかった。漂白剤やその他の一般的な消毒剤の定期的な使用は、致命的な肺疾患を発症するリスクが著しく高まることを研究者たちは発見した。

アメリカの 5万5000人以上の看護師たちの病気の発生率を調べた研究によれば、消毒剤の使用が、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の発症リスクを高めることと関連していることが示されたのだ。

これは、米ハーバード大学とフランス国立衛生医学研究所(Inserm)により 30年間にわたって続けられた調査の解析で判明したことで、週に 1度、漂白剤や消毒剤製品を使用した人たちは、COPD を発症する可能性が 32%も高いことがわかった。

イギリスでは COPD 患者は、推定 120万人いると見られている。COPD は、気道が狭くなるために肺に空気を出し入れすることが困難になる肺気腫や慢性気管支炎などの肺疾患と関係する疾患だ。イギリスでは、年間約 2万5000人が、この疾患で死亡しており、ヨーロッパで 3番目に高い死亡率となっている。

消毒薬の使用は、以前から、ぜんそくなどの呼吸器系の問題のリスクの増加と関連していることがわかっていたが、今回の新しい研究は、COPD と「第四級アンモニウム塩」(消毒剤に使われる成分)として知られる特定の洗浄化学物質との関連を特定した最初の研究と考えられている。

フランス国立衛生医学研究所のオリアーネ・デュマ(Orianne Dumas)博士は、今回の結果について以下のように述べる。

「消毒剤への暴露が COPD に及ぼす潜在的な悪影響はあまり注目されていませんが、ヨーロッパでの最近の 2つの研究では、消毒剤を多く使用する清掃の仕事に従事する人々に COPD のリスクが高いことが示されています」

「消毒剤と COPD の関連性を報告し、この関連の根底にある特定の化学物質を調査したのは今回の研究が初めてとなります」

漂白剤は一般家庭でもありふれたものだが、漂白剤の日常使用に特定の健康ガイドラインはない。しかし研究者たちは、漂白剤/消毒剤使用の健康ガイドラインが検討されることを望んでいる。



Bannister