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添加物の実態  根拠のない「ただちに影響はない」という発言は私達を守ってはくれない

私たちが知らず知らずのうちに口にする、化学物質や食品添加物の恐ろしさについて、「IN YOU」さんの記事を紹介します。
リンク
以下引用です。
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海に囲まれた島国に住む私たちにとって魚介類はなじみの深い食材。
魚は生活習慣病の予防にも効果があるといわれ、メタボ気味の方はお肉よりもお魚を食べるようにアドバイスを受けることもありますね。
しかし、私たちが体に良いと思っている魚やその加工品の中には添加物をはじめとし、それ以外にも健康を害するものが市場に多く出回っています。

特に原発事故以降、日本の海は着実に汚染されており、その実態は全く収束していません。
そのせいで本来和食にかかせなかったお魚もいまや、その多くが汚染化され、食べる価値が損なわれています。

それだけではありません。
次項からお伝えしていきますが、出回っているお魚の中には想像を絶するような・・
どれくらい想像を絶するかというと、知ると食べる気を失うほどの「カス魚」も平気で売られているのです。

【歯磨き粉や洗顔料にはいっている「ツブツブ」ビーズを魚が食べ、人間もその魚を食べている事実。】
さらに今日では、歯磨き粉、スクラブ洗顔料などのツブツブが魚を汚染していることが明らかになりました。
マイクロビーズの正体はまぎれもない化学物質です。
マイクロビーズは化学物質と簡単に結合してしまう性質をもっており、これを食べた魚を食べた人間にも深刻な影響を与えるのです。

世界各国ではこの問題を深刻にとらえ、アメリカでは2017年からマイクロビーズの製造を全面禁止へと法律化しました。
悲しくもこうした環境や食品問題関連にとりかかるのが、欧米よりも遅い日本・・。
まだ日本ではまだ禁止化には至っていません。

このマイクロビーズはとても小さいのですぐに目視できないものもあります。
つまり普段私たちは気付かずに食べてしまっている可能性が高いのです。
これを人間が食べると食中毒を起こしたり、がんなどの恐ろしい病を引き起こすことは想像に難くありません。
特に魚中心の和食を好む日本人にとって致命的だといえます。


【回転寿司・スーパーの寿司には「クズ」と添加物のオンパレード】
スーパーでお買い得価格で売られている「トロ~」と名づけられた魚。
実はこのなかのいくつかは本物のトロではなく、普通の魚に水で溶いた軟化調味料(pH調整剤をはじめ何種類もの添加物を混ぜ合わせたもの)を注射した「脂が良く乗った」食感の「にせものトロ」が混ざっていることをご存知でしょうか。

回転寿司店のネギトロや人工いくらにも私たちの体をじわじわとむしばんでいく添加物がたっぷり。
回転寿司店のネギトロは廃物同然のクズ魚に大量の添加物とトランス脂肪酸たっぷりの豚のラードやショートニング、そして赤い着色料を投入して作りだした食品メーカーの自信作。

人工いくらには「クズ」すらも使われずアルギン酸ナトリウム、カラギーナン、ベクチンなどの添加物のオンパレード。
また安価な魚の殆どは養殖魚で駆虫剤や病気を防ぐための抗生物質・抗菌剤が過剰に使用されています。

そんな現状からわたし達は自分自身そして家族を守る知恵を身に着けることがどうしても必要になってきます。

【添加物の実態  根拠のない「ただちに影響はない」という発言は私達を守ってはくれない。 】
食品に含まれる添加物について食品メーカーは口をそろえて「害はない」と言います。

指定添加物に関しては動物実験で発がん性試験や催奇形性試験が行われ、そのデータからわたし達が添加物を毎日食べ続けたとしても健康への影響がみられない量を設定しているからです。
しかし、多くの添加物を同時に取った場合の相互反応や長期に渡る摂取についての実験はほとんど行われていません。

わたし達がこの何年から何十年、何種類もの添加物を摂取し続けた結果として「害はない」言っているわけではないのです。
短期的な害は確かにないのかもしれませんが、長期的にどんな結果になるかは誰にもわからないのが現状。

今まであなたが知らず知らずに摂取していた添加物に、ある日突然強い毒性が発見され使用禁止になる。
これは過去に何度も起きているのです。



匿名希望
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「化学肥料で作られた野菜」はとてつもなく危険。なんと「超危険な野菜」がほうれん草

都内の学校の屋上に菜園を計画するに当って、有機野菜について調べた所、「化学肥料で作られた野菜」はとてつもなく危険。なんと「超危険な野菜」がほうれん草 との記事が有りましたので紹介します。リンク 
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有機栽培がなぜ良い?化学肥料栽培の『超危険な野菜』を発表!

日本の有機食品(オーガニックフード)ってどうして手に入れるのに敷居が高いのでしょうかね。アメリカなんかは各地域でファーマーズマーケット(朝市)をやって地元の農家がその日に仕入れた大量の有機栽培野菜や果物を量り売りしていたり、オーガニック専門スーパーなんかもあります。

一方、日本をみると、そもそも有機食品を扱っているお店が少ない(地域によっては無い)し、種類も限られているうえ新鮮なものが少ない、そして何より高いですよね。

しかし、有機栽培と化学肥料栽培とではどのような差があるのか、きちんと情報を持って購買選択できる機会を与えられていないのが現状かもしれないです。
(マイボイスコム『オーガニック商品』に関するインターネット調査2015より)
 こちらは、オーガニック商品のアンケート調査結果です。オーガニックを利用する人は全体の約3割でした。また、気にしている人の6割は「野菜や果物」の購入を意識しています。利用者は女性が多く、50代以上が5割を占めているようです。

 利用者の購入理由は「健康によい」「安全」「環境によい」が上位を占めます。
逆にいうと、7割近くが全く関心がなく、特に若い層~40代くらいまで(特に男性)はオーガニックにはほとんど興味ないようですね。有機栽培だろうが化学肥料だろうが美味しければそれでいいという考えでしょう。

知らないとマズイ!「化学肥料で作られた野菜」はとてつもなく危険!

一般的に農薬については意外と身近に害を感じていますが、この化学肥料栽培については、広く知られることなく議論されないのが現状です。しかし!これが、とてつもなく危険な野菜になってしまうこと知ってましたか?これはホントに驚くべき実態なんです。

野菜を作るのになぜ肥料を使うのかというと、簡単に枯れず、形も綺麗で大きく、早く大量に収穫できるようにするための成長促進剤なんですね。

なので、そうした消費者受けする野菜や果物を作るため近代農法によって品種改良を続けてきた結果、肥料も同時に人工的な化学肥料になっていったのです。

そういう意味で今の野菜は昔の人が食べていた元祖の野菜や果物とは似て非なるものなんですね。

さて、その肥料。植物の栄養主成分には「窒素」がないと育たないんですね。有機の場合は、アンモニア成分→土壌の細菌が活性化→植物の栄養素「硝酸態窒素」へと変化します。化学肥料の多くは、そんな面倒くさい事せずにはじめから「硝酸態窒素」が含まれてるんですね。

この硝酸態窒素は硝酸塩という物質で、これを含んだ野菜や果物を食べると唾液と反応して悪魔の「亜硝酸塩」に変身してしまうことが分かっています。

これは、有機肥料より野菜や果物に直接与える化学窒素肥料のほうが悪魔の毒物(亜硝酸塩)になる量が多くなるわけですが、亜硝酸塩を摂取する有害性は農薬の比にならないそうです。

この亜硝酸塩は超猛毒の為、乳幼児の大量の摂取は死亡したケースが過去にあったようです。
また、大人も胃に入ると、とにかく強力な発がん性物質「ニトロソアミン」が大量に発生することが分かっています。

食品添加物に含まれる硝酸塩はソーセージなどの加工食品の食品添加物に入っており超危険物質として問題になっています。(詳しくは「発表!食品添加物ワースト10(後半)~まだ買う?コンビニ商品」)

 これはWHOが規制している1日の摂取量は体重1kg で3.7mgですので、歳によって摂取許容量の上限が変わります。ところが、普通に野菜を摂取するとこの基準値を殆どの人が超えてしまうのです。

もともと国や機関が基準化する数値自体の安全性など眉唾なのにその基準を超えてしまう毒量を摂取していることになるのです。健康のために野菜をとっているつもりが、猛毒を飲んでいることになるという何とも皮肉な状況に陥っているんですね。

発表!化学肥料で育った超危険な野菜を発表

危険野菜ダントツ第1位は ほうれん草 です!

ただでさえ葉物野菜には直接大量の窒素肥料を与えるのですが、ほうれん草は野菜の中でも加熱して食べる野菜なので口の中で悪魔の毒物(亜硝酸塩)に変身する量が特に増えるそうです。

更に!更に!前の記事でも紹介しましたが、ほうれん草は追い打ちをかけ、2015年政府は農薬の量の規制緩和に踏み切り、今までより数百、数千倍に及ぶ基準値緩和で農薬たっぷりです。しかもネオニコチノイド系農薬は植物の根っこから吸わせる水溶性農薬ですので、ほうれん草の中には農薬と硝酸塩がしこたま入った猛毒の野菜になってしまっているんです・・・(怖)

ほうれん草以外の危険葉物野菜は 小松菜、チンゲンサイ、水菜、春菊 などがあげられます。ちなみにこれらは規制緩和となったネオニコチノイド系農薬のかかっている野菜が多いのです。

日本はもっと有機栽培食品に注目すべき理由

おそらくアンケート調査をして7割の関心のない消費者はこの恐ろしい事実を知らないでしょう。そして「健康によい」「安全である」と思っている3割の人のうち何割かが本当にこうした実態を知ってオーガニック野菜や果物を買っているのではないでしょうか。

こうした悪しき実態はもちろん公になりませんが、より多くの消費者がこの実態を知り、本当に安心で安全なものを求めていくようにならないと、日本で有機栽培された食品が増えることはないでしょう。

オーガニック食品は一部のお金持ちや健康オタクだけが買うものと思っている限り、粗悪な毒入り食を取り続けてがんなどの現代病に直結する日本人の一人になっていくことを受け止めなくてはならないのでしょう。
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岸良造

ファーストフードのチキンで発がん性物質検出

米国ではファーストフードのチキンから発がん性物質が検出されていたようです。また、コンビニのおにぎりや弁当には、眠くなる成分が添加されているようです。食品添加物が氾濫する社会では正しい情報収集が必要ですね。
リンクより転載します。
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私は以前、添加物や医薬品、その他の化学物質の安全性に関する研究所で、主席研究員として変異原性の実験に従事していました。

突然変異性を示す物質と発がん性を示す物質との間には、極めて高い相関関係があります。突然変異性が認められた物質は、添加物としての開発は中止となり、次に予定されていた動物等による安全性試験は行いません。

魚や肉を焼くと焦げた部分がとても強い突然変異性を示すことは、かなり以前から知られています。この研究から、グルタミン酸やトリプトファンなどのアミノ酸が加熱された場合に、極めて強い突然変異性を示す物質が生じることが明らかになりました。

米国ではラットによる実験で大腸がんを起こすことが明らかになっているヘテロサイクリックアミンが、焼いたチキン(鶏肉)から検出され問題になっております。米国の医師6000名がファストフード店に抗議しました。この物質は米保健福祉省が2005年に発がん性物質に指定しました。

アミノ酸を多く含む添加物は、表示を見ればわかります。「調味料(アミノ酸)」「調味料(アミノ酸等)」などで、「タンパク加水分解物」は法令上は添加物ではなく食品として扱われていますが、表示はされています。

そのほかのアミノ酸として、グリシンがあります。グリシンを摂取すると快眠できるといわれており、安眠・快眠が謳われて売られています。3g飲むとよく眠ることができます。
  
このグリシンは、おにぎりや弁当に2.5~3%添加すると、微生物の繁殖を抑えることができます。おにぎりや弁当を100g食べると、グリシンが3g摂取されます。通常販売されているおにぎりは100g前後です。お腹が膨れるだけでも眠たくなるのに、その上グリシンが効果を表すと、一番心配されるのは居眠り運転です。注意しないと、交通事故を起こし死亡する危険もあります。

以上より、私たちが食品添加物と接する上で注意すべき点は以下のように整理できます。

(1)アミノ酸だから安全、とは思わない
(2)タンパク加水分解物だから安全、とは思わない
(3)化学調味料を使用した場合、揚げる、焼く、焙る(あぶる)など高温での調理はできるだけ避ける
(4)化学調味料を使用している食品は、なるべく購入しないようにする
(5)肉や魚の焦げ(こげ)に注意する
(6)食品の表示をよく見る
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転載終了



磯貝朋広

グルテンフリーは健康ブームではなく遺伝子組替えによる疾患からの脱出

アメリカに在住する知人によると、小麦によるアレルギーがこの20年間で異常に増えていると。今アメリカではグルテンフリーがブームで、表向きは健康のために・・という綺麗な言葉に聞こえるが、実態は小麦アレルギーを初め様々な疾患が小麦により生じていることによる。小麦自体は大昔から食べていたが、今は99%が遺伝子組替え小麦で、そこが問題。イタリアでも、パスタアレルギーなるものまで出てきているよう。日本も影響を受けているがそうはいってもまだ米文化。グルテンフリー=小麦をやめる、というよりも、遺伝子組み換えフリーがことの本質。

~以下引用~
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小腸粘膜上皮に炎症が起き、慢性的な下痢などで栄養失調に陥ってしまうセリアック病の患者数が数年前まで1000人に1人だった珍しい病気が、今では133人に1人、つまり7.5倍とこの数年間で激増している。

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古来からある「ヒトツブコムギ」「フタツブコムギ」と現在私たちが食べている小麦は、遺伝的にかけ離れています。

収穫量をあげるために、数々の交配や品種改良が行われタンパク質グルテンの構造が大幅に変化しました。そして、その「改良」後の小麦に対して人体に対しての安全確認は、行われなかったようなんです。ここ50年ほどで、小麦は随分変わってしまったんですって・・


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日本では、米離れが進み、パンやピザ、ケーキなど小麦製品が主流。病気になる人が増えるのも無理はない。

以前、廣瀬満雄さんが小麦は既に遺伝子組み換えであるということを仰っていたことがあります。その頃は、そうだろうな位にしか感じていませんでしたが、調べてみるといま日本を含め世界中の小麦の99%は1946年からロックフェラー財団が品種改良に関わり、1960年から遺伝子操作を受けていた小麦になっているとのことです。

遺伝子操作された小麦を食べると、遺伝子操作でできた小麦グルテンの「グリアジン」という小麦アレルギーの素と腸疾患の素になっている物質によって食欲が出て摂取カロリーを1日400kcalも押し上げ、内臓脂肪を蓄積し、糖尿病の引き金になるとあります。

更に遺伝子操作された小麦は心臓病や認知症を含む神経障害を起こし、老化を早め、ウツ、無気力を引き起こすとあります。また更に、高血圧、内臓・脳疾患、関節炎、骨粗しょう症、リウマチ、潰瘍性大腸炎、過敏性腸症候群(IBS)、胃酸逆流、痛風、白内障、末梢神経障害、小脳性運動失調、口内炎を含む皮膚疾患、喘息から脱毛、炎症、ニキビまで、すべて小麦が原因です。

関節痛でまともに歩けず、心不全で呼吸が辛く、このままだと心臓移植が必要と警告をある医師から受けた患者は小麦を止めて5日目で大きく改善しました。また統合失調症などの精神疾患は小麦を抜くことで大幅に改善するという結果も出ているようです。



匿名希望

人工甘味料、ダイエット飲料で「脳卒中」や「認知症」の発症リスクが3倍に


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>少しでも体重は減らしたいけれども、清涼飲料類をいっさい口にしない生活というのも自分的にはありえない。そんな人にとってダイエット飲料の登場は「救世主降臨」とさえ思えたことだろう。

 が、「ダイエット」が謳われていても、人工甘味料入り飲料を1日1杯飲んでいると、週1回未満の頻度の人に比べて、「脳卒中」や「認知症」の発症リスクがほぼ3倍に高まるようだ。

 そんな研究報告が、『Stroke』5月号に掲載されて耳目を集めている。米ボストン大学医学部神経学部、Matthew Pase氏らの研究陣による最新知見だ。

 Pase氏らが分析対象に選んだのは、フラミンガム心臓研究(Framingham Heart Study)の第2世代コホート参加者のデータである。具体的には、45歳過ぎの2888人分から「脳卒中」の発症データを抽出し、60歳以上の1484人分から「認知症」の発症データを収集した。

■1日1杯の疾患リスクは?

 この10年間におよぶ追跡研究の期間中、記録者たちは3回に渡って飲食の習慣を問い、被験者ごとの飲みものの頻度もアンケート調査していた。

 そこにPase氏らの分析を加味すると、それぞれの世代対象集団において、3%が脳卒中を発症し、5%で認知症を発症していた。後者の大半はアルツハイマー病であることも判明した。

 さらに年齢/性別/学歴/食事量などを考慮した上で詳細な分析を進めていくと、ダイエット飲料を全く飲まない(か、週1回未満の)人と比べ、1日1杯以上口にする人では脳梗塞リスクが2.96倍、アルツハイマー病リスクが2.89倍にのぼる傾向が読み取れた。

 本研究は、それらの因果関係を求め、明らかにすることを目的とはしていない。実際の結果から認められる脳卒中や認知症の患者数もごく少数であり、「絶対リスク」と呼ぶには依然として足らない数値を表わしている。

 ダイエット飲料とこれら疾患の関連がみられる理由についても、研究陣は「不明である」と述べている。だが、Pase氏らは報告書のなかで次のような見解を示している。

 「過去の先行研究においても、ダイエット飲料は血管疾患や体重増加に関連しており、腸内細菌を変化させるとの見解が示されてきた。さらに我々の研究成果として、人工甘味料入り飲料が身体に及ぼす影響、さまざまな疾患をもたらすであろうリスクについて調べる必要性がある点が示唆されたと思う」

■甘さは脳の大敵か?

 この点について、脳卒中の専門家にして筆頭著者のHannah Gardener氏(米マイアミ大学)も「確かに決定的なものだとは言い切れない」と率直に認めつつも、次のように語っている。

 「何も今すぐダイエット飲料をやめるべきだとは考えないが、(加糖飲料から)ダイエット飲料への変更が脳の健康にとってよいものかどうかも依然不明である事も事実だ。現時点でいえるのは、加糖飲料が心臓にも脳にも不健康だというエビデンスは確立しているということである」

 一方、飲料の業界団体は今回の見解に対し、黙っていない。米国飲料協会(ABA)はさっそく、下記のような声明を公表してPase氏らの最新知見に異議を唱えた。

 「低カロリー甘味料は多くの科学的研究によって安全だと証明されている。米国食品医薬品局(FDA)、世界保健機関(WHO)、欧州食品安全局(EFSA)などの機関も、消費上安全であるという結論を下している。今回の研究はそれらの判断を覆すものを提示しているとは到底認められない」

 とはいうものの、Rase氏の助言が正鵠を射ているのかもしれない。「加糖飲料をダイエット飲料に置き換えれば健康的だというわけでもなく、あくまでも飲み過ぎには注意を促したい」。

 とにかく、売る側がややあおり気味に謳う商品特性にまんま躍らされることなく、その効果と影響力をじぶんなりに把握して購入する姿勢が消費者側に問われている。



真田俊彦

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