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アレルギーの本当の原因~戦後から日本社会に急激に入り込んできたアレ

アレルギーやアトピーで悩んでいる人、何もない人よりも多いのでは?というくらい多数派になっています。
でも、
・戦前には殆どアレルギーや花粉症の人はいなかった。
・アレルギーの原因とされる花粉は太古の昔からあった。
こんな単純なことになかなか気づけないなんて!!
本当は気づいていても触れようとしないのはなんで?

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名無き仙人の綴る物語 より引用
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現在の日本社会では、アレルギーやアトピーで悩んでいる人も多いようです。

そのため、インターネット上でも、
「アレルギー 食品」
「アトピー 皮膚」
「ケーキ アレルギー」
「子供 アレルギー」
などのキーワードでの検索数は、どのワードも、のきなみ{1万件/月}近くありるようです。これは、非常に多い数字です。アレルギーやアトピーで悩まれている方が多い証拠・・とも言えそうです。

こんなにも多くの現代人を悩ませているアレルギーやアトピーですが、不思議なことに、お年寄りにはアレルギーやアトピーで悩まれている方は少ないようなのです。

知り合い等の、医療関係者や福祉関係者に聞いてみると・・「そういえば・・お年寄りの方で、アレルギーやアトピーに悩んでいる人は少ないわねぇ。75歳以上になると、ほとんどいないわ。どうしてかしら?」などと、答えが返ってくるかもしれません。
あまりイメージが湧きませんよね。お年寄りがアレルギーやアトピーで悩んでいる姿は。

そう。
アレルギーやアトピーは、昔の世代の人には、ほとんど存在しなかった病気なようです。
アレルギーやアトピーは現代病!とも言えそうです。

調べてみると、アレルギーやアトピーは、第二次世界大戦後から、急激に増え始めているようです。
そして、第二次世界大戦前のアレルギーやアトピーに関する情報は、ほとんど存在しないようです。
それは、戦前にはアレルギーやアトピーという病気自体が、ほとんど存在しなかったからのようです。だから戦前のアレルギーやアトピーに関する情報が少ないのでしょう。

花粉症もアレルギーの一種であり、花粉症も戦前にはほとんど存在しなかった病気のようですが、戦後、急激に増えています。
花粉症はスギの木の花粉などが原因ですから・・・戦前等、昔は、そざかしスギの木が少なかったんでしょう。

え?・・スギの木は昔からある?
そうですよね。スギの木は日本固有種ですから、太古の昔から日本に存在していました。
つまり花粉の量が増えたから、花粉症の人が増えたわけではないのかもしれません。花粉の量自体は、昔も今も、さほど変わらないでしょう。

ではどうして、アレルギー症状である花粉症患者は、増えてしまったのでしょうか?
その原因は、第二次世界大戦後、日本社会に急激に入り込んできた‘アレ’に原因があるのかもしれません。

②人体を狂わす化学物質 ~アレルギーの原因~
■本当は、偉い立場の方々は、みんな知っているのかもしれません。

アレルギー・アトピーの原因の1つは有害化学物質なのかもしれない・・ということを。

第二次世界大戦後、日本社会には急激に、様々な有害化学物質が入り込んできました。

化学物質の種類は非常に多く、10万種類以上あり、私たちの日用品にも様々な用途で使われています。
プラスチックや合成ゴム、合成繊維、合成界面活性剤など、石油から作られる化学物質は安く大量に生産できるため、私たちの生活に氾濫しています。
そして、人体に無害な化学物質もある一方・・化学物質の中には、人体に悪い影響を及ぼす有害化学物質も存在するようです。
現在、有害化学物質は1500種類以上あると言われており、2004年に話題となった「アスベスト」やシックハウス症候群の原因となった「ホルムアルデヒド」などは、その有害化学物質の1つです。
石油から作られる有害化学物質なんてものは、本来、この地球上には存在しない物質です。
それを、です。
「安く大量に生産でき、企業側は儲かるから」という理由で、石油系有害化学物質は、私達の普段の生活に組み込まれてしまっているようです。




がらがらどん♪
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アレルギーの本当の原因~慢性毒性と急性毒性

急性毒性のことは注意喚起の対象になっていても慢性毒性のことはあまり取り上げられませんが、今や微量の毒性のほうが見過ごせないくらいの結果になって現れているのではないでしょうか。

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名無き仙人の綴る物語 より引用
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「その化学物質が有害か無害か?」は、厚生労働省が決めていますが、その判断基準は、全面的に信頼出来るものなのでしょうか?
国は、急性毒性のみを動物実験で調べ、慢性毒性については調べていないとも聞く機会があります。
「慢性毒性」とは、長期にわたって摂取を続けたときに現れる毒性、健康被害のことです。
「急性毒性」は、飲んだり触れたりした場合に、すぐに起こる健康被害のことを言います。
日本国の政治家や官僚(偉い国家公務員の役人)達は、「急性毒性」のことしか言わないことも、あるのかもしれません。
2011年3月11日に起きた東北沖巨大地震により、福島原発から放射能が漏れたときは「すぐに健康被害が出ることはありません!」と、急性毒性についてだけ述べ、慢性毒性については、言及しなかったようです。
10年、20年の長期にわたり、微量ではあっても、慢性的に放射能を浴び続けた場合の慢性毒性については・・・政治家や官僚の方々は、10年20年先には、自分は引退していますし、慢性毒性について言及すると、パニックが生じる恐れもあるため、慢性毒性については言及しなかったのかもしれません。
私達は、放射能にしろ、有害化学物質にしろ、国が「慢性毒性」については情報公開しないため、健康被害にあっている場合も、あるのかもしれません。
例えば化粧品。
化粧品は、国が「安全」と認めた化学物質を寄せ集めて作られているのかもしれません。
化粧品の主成分は、化学物質・・とも聞きます。
※「天然素材配合!」などと書いていても、よくよく成分表を見てみると、1%しか含まれておらず、その他は科学物質である場合も、あるようです。
が、国は化粧品で使われている化学物質の「急性毒性」だけを調べ、それで「安全だ!」と言っている場合も、あるのかもしれません。
10年、20年と化粧品を使い続けた場合、どうなるか?の「慢性毒性」については、わかっていないことも、あるのかもしれません。
ちなみに、「急性毒性」についてはウサギの目に化学物質を点眼していき、ウサギの目がどの程度痛ましいことになるか?を調べたりしているそうです。
このような実験では、「慢性毒性」については調べようがありせんし、・・そんなこと以前に、ウサギが可愛そうに思えます。
動物実験なんてしなくても、最初から安全とわかりきっている天然素材から化粧品を作れば良いのに、それだとコストが高くなりますから・・。企業利益が優先されるのかもしれません。
化粧品が合わずに、肌が荒れてしまう女性も多いようですが、それは当たり前なのかもしれません。
本来、この地球上には存在しない物質である、石油から作られる化学物質を、顔や目の周り、それに唇に、毎日塗りまくるわけですから。
そんなことしてたら肌年齢だって老いるし、肌だって荒れますしシミができるかもしれません。
化粧品の【成分表】を見てみると・・
成分表には、知らない化学物質の名前がたくさん書かれているようです。
その化学物質の中には、すぐに人体には健康被害は出ませんが、10年、20年と使い続けると、少しづつ毒素が溜まっていき、癌などの病気の原因になる可能性もある化学物質も含まれているのかもしれません。
これは、シャンプーやボディーソープ、歯磨き粉、それに入浴剤や洗濯洗剤、食器洗剤なども同様・・と言われているようです。
私達は毎日、お風呂にて「急性毒性」についてしか調べられていない、石油から作られる化学物質にて作られるシャンプーやボディーソープを、体中に塗りまくっているのかもしれません。
「お~、良い泡立ち~♪」などと言いながら、石油から作られる化学物質を、体中に塗りまくっているのかもしれません。
そしてさらに、書籍/見てわかる!図解 経皮毒 にあるとおり、そのような石油から作られる化学物質は、非常に分子が小さいため、皮膚から体内に侵入している可能性も、あるのかもしれません。
医薬品であるサロンパスや、ニコチンパットなどは、皮膚に貼ることで、皮膚から成分を人体に送り込む医薬品です。
分子が小さい化学物質は、皮膚から体内に入り込むのです。
「汚れは落とさないとね♪」などと言って、お風呂場で頭や顔、体をゴシゴシと洗い、石油から作られる化学物質を体に塗り込むのも良いですが・・
それらは、もしかしたら慢性毒性の可能性がある有害化学物質を、濃度が薄められているとは言え、発癌性の疑いある有害化学物質を、体に塗り込んでいるのかもしれません。泡と一緒に。
ちなみに・・女性の場合、体に入りこんだ有害化学物質は、妊娠した際に、羊水をえて赤ちゃんに吸収される可能性もあると聞きます。本当でしょうか?
ですので、生まれてからまだ数年で、環境汚染なんかにさらされていない赤ちゃんが、なぜかアレルギーになったり、アトピーになったり、ひどい場合には小児癌になったりする場合もあるのかもしれません。
癌は生活習慣病ですが、小児はタバコも吸わないしお酒も呑みません。暴飲暴食もしません。なのに癌になるのです。
小児癌の原因は、いったいなんなのでしょうか。
母親から、有害化学物質を体内にいる時点で、貰っているのかもしれません。



がらがらどん♪

タバコはなぜ悪者にされるのか

禁煙推進や嫌煙風潮、タバコの値上げなど、喫煙者には肩身の狭い世の中になってきている。
しかし、真実を追求してみると、本当にタバコは有害なのか?という議論が上がって来ている。(1例として「タバコ健康被害は本当か? なぜ「喫煙者減」なのに「肺がん増」なのか」320058)

実現塾での追求では、肺がんの原因はタバコではなく、人工物質(排気ガスや農薬など)であるという追求がなされている。
ではタバコは「人工物質」ではない天然のものなのだろうか。

「タバコに含まれる危険な化学物質」(299128)
にもあるとおり、一般的なタバコには人工物質(化学物質)が含まれているようだ。
しかしキセルで吸っていた頃のタバコはタバコの葉に火を付けて直接吸っていたため、当時は肺がんが少なかったのかもしれない。


では現在のタバコは化学物質の入っていない無添加タバコであれば人体に無害なのだろうか。

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~中略~

これらの他にも、ニコチンには「記憶力や集中力を高める」といった脳の活性化作用が報告されています。ですから仕事中はタバコを手放せないという愛煙家も多いのでしょう。
しかしここで忘れてはいけないのは、「メリットとデメリットのバランス」です。もともとニコチン自体は、タバコの葉に含まれる天然由来の有毒物質です。世の中には、毒であっても使い方によっては薬になるものが多数あります。トリカブト(附子)もそうですし、フグの毒も鎮痛剤として用いられています。また逆に、薬であっても副作用が強ければ毒になります。抗がん剤などはまさにそうで、薬ではあるものの、健康な細胞までむしばむリスクがあります。つまり薬と毒は紙一重であり、どちらのメリットが大きいかによって選択するものです。ですからニコチンも基本的に毒ではあるものの、それを逆手にとれば人体に「一利」は与える可能性がある、といえるでしょう。ヒステリックな嫌煙家は認めたがらないかもしれませんが、少なくとも「ニコチン」には、おそらく一利あるのです。
しかし「タバコ」となると、話があやしくなります。もともと発がん性物質はニコチンではなく、タールのほうです。また葉が燃える段階で一酸化炭素が発生し、酸素の運搬を妨害します。その結果、血圧の上昇や血流の阻害、がんの誘発などさまざまなリスクが生じます。つまりタバコは、薬として使うにはあまりに「副作用」が多すぎる代物なのです。ですから結論としては「一利はあるかもしれないが、損のほうが圧倒的に多いのだから、吸わないに越したことはない」のがタバコだといえるでしょう。
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体に悪いと言われていた「ニコチン」は使いようによっては難病を治す薬にもなるようだ。
しかしそれが「タバコ」になると人体に対して害を与えるような存在になってしまうという。
この結論にも様々な説があるようなので、今後も追求を進めていく。



二島圭入

薬漬けにする医療こそが“有害”

医療は、ステロイドや抗ヒスタミン剤で激しい症状をなくし、身体にとって毒だったものを毒だと認識できないようにしました。そう考えると、むしろアナフィラキシーショックにより悲しい結果を迎えたとしても、「毒だと警告してくれた」ことで人類にとっては有益だったと捉えることもできるのでしょう。


白鳥沙羅さんのHP「白鳥沙羅のたわごと(自然に沿って生きていきたい)」より
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アナフィラキシー/有益な反応だった

農薬に反応することも、化学物質過敏症の反応の一つに数えられるのですが…。わたしは、そうは思わない。そのことについて私の考えです。

 ■毒が強いほど、二度目の毒が危ない
免疫反応によるショック死(アナフィラキシーショック)というのがあります。どういうものかと言うと‥。ある研究者がクラゲ毒の血清を作るために犬にクラゲ毒を注射しました。その後、期間をあけてもう一度少量のクラゲ毒を、犬に注射したそうです。すると、犬はショックを起こし死んでしまったというのです。二度目の注射の量が少量だったにもかかわらず‥。

毒 ⇒ 期間を開ける ⇒ 再び毒(少量)⇒ 激しい反応
つまり、最初の注射でできた抗体が、二度目の注射のときに対する抵抗力となるのではなくショックを引き起こして、死に至らせるほどの激しい反応が起きるというものです。ちなみに、アナフィラキシーとはギリシャ語で「無防備」という意味だそうです。防御しようと備えたのに「無防備」だったとは!!

しかし、わたしは、これを、体に備わった「最大の防御反応」だと思っています。なぜなら体は命を賭けて毒を体に入れないように必死で抵抗していたのですから‥この命懸けの抵抗は、周りのものへの「警告」のメッセージなのです。

もし、この激しい反応を自分も周りも「警告」として捉え、それによって、次からは、みんなでその毒を免れようと努力するなら、「全体にとって有益」となります。だから、農薬に対し激しい反応を経験した私が多くの人にこのことを伝えているのは、「警告」として全体にとって有益となるようにです。

医療は、ステロイドや抗ヒスタミン剤で激しい症状をなくし、毒だったものを人々がはっきりと毒だと認識できないようにしました。原因から遠ざかることを忘れさせてしまうなら、また、毒(化学物質や放射能など)を作って蔓延させるものを「良し」とするなら、この医療こそ「有害」と言えるのではないでしょうか?つまり、個人を助け全体を滅ぼしていく医療。


アナフィラキシーとは ‥ 最大の拒絶反応(私説)

 ■濃くなった農薬だからアナフィラキシーを起す
毒である農薬に対して多くの人が無関心なのですが‥。それをいいことに、農薬はどんどん高濃度になっています。どういうことかと言うと、地上散布で農薬を散布する際農薬を2000倍に水で薄めないといけないのに、空中散布では、たった3倍~10倍水で薄めればいいということになっています。

2000年を堺に農薬の空中散布が増えてきて、現在では農薬の空中散布が主流となってきました。こうなると‥知らないうちに人々は、高濃度の農薬に暴露し、様々な体調不良を起こしたり、農薬に対しアナフィラキシーを起こしたり、アレルギー体質になったりするのではないでしょうか?

 農薬の地上散布と空中散布 / 1000ccの水に溶かす農薬の量の差は歴然

地上散布 農薬を2000倍希釈 ⇒ 1000ccの水に溶かす農薬の量は‥0.5ml
空中散布  農薬を 3倍希釈  ⇒ 1000ccの水に溶かす農薬の量は‥333ml
(計算方法:全体の水の量÷倍数=原液量)

上の表を見ると地上散布では、1000ccの水に溶かす農薬の量は0.5ml‥つまりおちょこ1杯もないくらいの少ない量。一方、空中散布の方は、1000ccの水に溶かす農薬の量は、3倍希釈として計算すると、コップ(約200ml)1杯よりも多い333mlです。どれだけ、高濃度で農薬が空から撒かれているかがわかります。

今や、この空中散布が主流と言われますので、本当になんとかしなければ、多くの人が病気になること間違いありません。

 ■まとめ
農薬はとても恐ろしいものです。農薬散布の時、一番に反応が現れたところが目でした。その後農薬散布を避け(農薬散布しない地域へ避難)、デトックスを始めてもう6・7年も経つのに、目の奥のところから農薬を含む汗が出てきます。そして、その汗が瞼に付くと、瞼が腫れ、強い痛みを伴います。

塩水(自然塩をとかしたもの)で目を洗って少しおさまるのですが…。この経験から、長年デトックスをしてもまだ体の奥には毒が残っていることがわかります。それほど、毒は出て行きにくいものです。わたしは、デトックスをして本当に体調が良くなり、見違える程元気です。しかし、わたしの試算では、2・3年で毒はすっかり出てしまうと思ったので‥まだ体内に残っている毒に驚くのです。

だから、皆さんに私は警告します。農薬を甘く見てはいけないと。農薬を甘く見せているのは、私たちに処方される「ステロイドや抗ヒスタミン」という薬です。

薬で助けられる社会は、一見素晴らしいのですが、全体を見ると毒漬けの世界に導かれることとなり…全体としては「絶望」です。つまり‥このような考えをもった医療こそが有害と言えるかもしれません。なぜなら、「ステロイドや抗ヒスタミン剤」があるがゆえに…この猛毒である農薬をなくせないのですから。

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太刀川省治

免疫とアレルギーの基礎知識

引き続き白鳥沙羅さんのHP
「白鳥沙羅のたわごと(自然に沿って生きていきたい)」より
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化学物質過敏症と言われる症状の一つに、化学物質に反応するというのがあります。アレルギーとは違うと言われていますが、私にはアレルギーと同じ免疫反応ではないかと思われるのです。どちらが正しいかどうかというより、免疫反応とは何かを知っておいたほうがいいと思ったので、私の考えも含め、知識としてメモしておきましたので是非参考にしてください。

 ■免疫とは
文字通り、「疫(病気)を免れる」という意味で、免疫細胞により病気を予防したり回復させたりする働きのことです。たとえば、ウイルスに感染した場合、体はそれを異物(抗原)と認識し、排除しようとします。それは、免疫の働きで、異物(抗原)に対して抗体が作られたからです。このように体には自分の体を守ろうとする働きが備わっています。

実は、免疫には、有益なものと有害なものに区別されていて。有益なものはそのまま「免疫」と呼びますが、有害なものは「アレルギー、あるいは過敏症(アナフィラキシーを含む)」と呼び方が変わります。確かにアレルギーの症状はきついので、ないほうがいいと誰もが思う。しかし、この症状が「これ以上毒を入れないで!」という合図だったら?有害ではなく有益ではありませんか!!

わたしは、洗剤を使って主婦湿疹ができた時、体は「湿疹を通して、洗剤を止めて」って合図を送っていたのだと思っています。いま洗剤を使わない生活を送っていますが、主婦湿疹は一度もできません。それなのに、わたしは症状を抑えるレスタミンだのステロイドホルモンなどを塗って、肝心の原因である洗剤を止めなかったのです。お医者さんのいうことより、アレルギー反応の声を聞いたほうがずっと良かったと後悔しました。

このアレルギー反応。これで真の原因が取り除けて健康になれるのだったら‥ちっとも有害だとは思えません。たぶん、原因をとってしまうと、レスタミンもステロイド剤も売れなくなることを危惧した医療関係者にとって「有害」だったのではないでしょうか?

 プラスであるなら‥免疫 
 マイナスあるなら‥アレルギー・過敏症 (有益、有害の区別はないと思うが‥)

免疫とかアレルギーとか過敏症とかアナフィラキシーとか呼び方は変わっても、同じ免疫。これらは、「毒を体から排除しようとする、あるいは入れないようにするという有益な反応」に変わりはなく‥違うのは反応の度合いだと思います。

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太刀川省治