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水道水が松果体を石灰化させる

今、口にするものはほとんど何かしらの手が加わっており、マスコミが安全ですと根拠の無い言葉をなんとなく信じ体内に取り込んでいます。

記事では、化学物質を意図的に混入させ大衆の頭を悪くし、洗脳するためと書かれています。
フッ素、重金属(水銀など)、精神薬、キャノーラ油、遺伝子組み換え食品は全て脳に悪影響を及ぼしています。

水道水に含まれるフッ素は、人間の直感力を司る松果体を石灰化させてしまうそうです。

リンク

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大衆の頭を悪くさせる方法は簡単です。テレビ、記者会見、新聞、ネットを介して大衆に安全であると思いこませた(実際は頭を悪くさせる化学物質が含まれた)食品や薬を大衆に消費させます。(中略)… 大衆の頭を悪くし、大衆を洗脳し従順にさせるためにグローバリストが使っている代表的な化学兵器とは:
フッ素、重金属(水銀など)、精神薬、キャノーラ油、遺伝子組み換え食品の5種です。

・水道水に含まれるフッ化ナトリウム: IQを低下させ、発ガン性があると科学的に証明されていますが、アメリカでは意図的に各地の水道水にフッ化ナトリウムを混入させています。

・国内で最も頻繁に接種されているインフルエンザワクチン: 大量の水銀が含まれています。水銀は神経障害や脳障害を起こすことが分かっています。疾病対策予防センターは毎年全ての妊婦と6ヵ月の乳児から幼児に水銀が大量に含まれたインフルエンザ・ワクチンの接種を促しています。その結果、水銀中毒になってしまうのです。

・精神薬の殆ど: 患者に鬱、不安、混乱状態などの問題を発生させています。その結果、患者はまともに考えることも、物事を批判的に考えることもできなくなります。

・キャノーラ油: 記憶喪失、困惑、認識低下、認知症を発症させるということが科学的に証明されています。(中略)…

・遺伝子組み換え食品: 大量の農薬(化学殺虫剤)が含まれています。その結果、クレンジング機能を持つ臓器が機能しなくなり脳が破壊され、癌や認知症になりやすくなります。遺伝子組み換え食品を食べれば食べるほど認知症や深刻な病気になりやすくなるのです。



音瀬世那
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乱用される抗生物質、耐性菌で2050年には1000万人が死亡?①


WEDGE

2018年2月23日記事より
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「オーストラリアでは、ジェネラル医が子供の風邪やインフルエンザに薬を出してくれないんですよ。水分をとってゆっくり休みなさい、というだけで。だから妻が過剰に心配して、咳をしている子に近づくな、学校に行くな、と子供にいう始末で……」

 先日、オーストラリアに出張した折、インフルエンザの世界的流行が話題にのぼり、日本人駐在員からこんな内輪話を聞いた。

 
 日本と医療制度が異なるのみならず、決定的に違うのは、安易に薬を処方しない、という点だろう。

 「いやいや、必要のない薬を飲まなくてよかったですよ。子供に抗生物質を与えると常在菌が乱されて、その後の肥満やアレルギー、自閉症などにも影響するといわれていますよ」と、私は答えた。


■「内なる細菌」に影響を与え、そのはたらきを撹乱する

 抗生物質の過剰使用がもたらす抗菌薬耐性菌の問題が、世界的に指摘されて久しい。「二〇世紀後半から今日まで続く医学上の偉大な進歩の大半は、抗生物質の開発によって触媒されてきた」のは事実だが、いまやその乱用が薬剤耐性菌を生み、多くの死者を出しているのだ。

 「抗菌薬耐性細菌のために、現在世界全体で毎年七〇万人が死亡している。現在の状況がこのまま続くとすれば、二〇五〇年には、その数は一〇〇〇万人に及ぶだろう」

 抗菌薬耐性についての検証チームを率いた元ゴールドマン・サックスのエコノミストによる2014年の報告書を、本書は紹介している。

 「最も死亡者数が多くなると予想される地域はアジアで、四七〇万人。アフリカの四一〇万人がそれに続き、ヨーロッパやアメリカでも、それぞれの地域で毎年三〇万人近い人が、抗菌薬耐性細菌が原因で死亡することになるという」

薬剤耐性菌に感染するだけではない。抗生物質の乱用は、私たちに常在する「内なる細菌」に影響を与え、そのはたらきを撹乱することがわかってきた。

 <明らかになったことは、私たちは自らの身体内にも複雑かつ精巧な微生物との生態系を有しており、その撹乱は、人類集団全体にとって大きな損失を何世代にもわたってもたらす可能性があるということであった。ここでいう健康上の問題とは、単に身体的問題にとどまらない。精神的棄損をも包括する。>

■子供時代における抗生物質の影響


『抗生物質と人間 マイクロバイオームの危機』(山本太郎、岩波書店)

 本書では、「抗生物質がなくて亡くなった祖父母、抗生物質耐性菌のために亡くなった祖母」という個人的なエピソードに始まり、プレ抗生物質時代から抗生物質時代、ポスト抗生物質時代という「抗生物質と人間」の歴史をたどる。

 ポスト抗生物質時代のいま、「現代の疫病」とも呼ばれる肥満、アレルギー、糖尿病の急増について、多くの研究者がヒト常在細菌、なかでも腸内細菌の撹乱が原因かもしれないと考え始めている、と著者は語る。

 <腸内細菌の撹乱は、抗生物質の過剰使用、高糖分、高脂質の食事が引き金になって引き起こされる。抗生物質の使用は、感染症の抑制を目的とするが同時に、私たちの身体に常在する共生細菌をも排除する。常在細菌の撹乱は、免疫機能の異常亢進をもたらす可能性がある。>

 とりわけ著者が懸念するのは、子供時代における抗生物質の影響である。

 イギリス西部のブリストル市を中心とした人口約100万人の地域で行なわれたエイヴォン親子長期研究では、乳幼児期の抗生物質の使用と、その後の肥満傾向について関連性が示唆された。

 この研究によると、約3分の1の子供が生後6か月以内に抗生物質の投与を受け、2歳までには4分の3の子供が投与を受けていた。結論として、生後6か月以内に抗生物質を投与された子供は、より肥満傾向にあった。

 生後早期の抗生物質暴露は身体を大きくする、あるいは、より多くの脂肪を蓄積する可能性が示唆されたのである。生後早期に抗生物質を投与されればされるほど、抗生物質の影響が強くなるという。

 マウスの実験でもそれが示されているし、家畜への抗生物質投与においても、同様の効果がいわれて久しい。

 ちなみに、本書によると、スウェーデンでは1986年に、成長促進を目的とした家畜飼料への抗生物質添加を禁止した。欧州連合(EU)は2006年に禁止したが、日本とアメリカはいまだに使用を続けている。

 肥満のみならず、自閉症の子供についても、乳児期の抗生物質使用が多く見られ、かつ、自閉症の子供の約半数が慢性的下痢などの消化器系疾患を抱えている、という。

 「胎児期や乳幼児期に受けた影響は、その影響が長くその後の人生に残る」と、著者は警告する。


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「乱用される抗生物質、耐性菌で2050年には1000万人が死亡?②」へ続く




池谷菜奈子

乱用される抗生物質、耐性菌で2050年には1000万人が死亡?②

WEDGE

2018年2月23日 記事より

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■「抗生物質の冬」を乗り切れるだろうか

 「ある種の『不在』が、病気を引き起こす可能性は、病原性を有するといわれる細菌についてさえ、そうなのかもしれない」として、著者は、ヘリコバクター・ピロリという細菌を例に挙げる。

 ご存知のとおり、ヒト常在菌のひとつで、消化管潰瘍や胃がんを引き起こすことで知られる“悪玉”である。日本では、健康診断の際、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染の有無を調べ、感染が認められれば抗生物質を飲んで除菌することが広まってきている。ところが、ことはそう単純ではない。

 「抗生物質によるピロリ菌の根絶は、消化管潰瘍や胃がんの発症を抑制する。一方で、その不在は逆流性食道炎や食道がん、あるいは喘息を引き起こす可能性がある」というのだ。

 これは、「アンフィバイオーシス(両義性)」と呼ばれる、自然界ではよく見られる現象である。「すべての生物は他の生物との関係で両義的なのかもしれないと個人的には思うことがある」と、著者は述懐する。

 このように、抗生物質の過剰使用は耐性菌を生み出すだけでなく、使用者を他の感染症や免疫性疾患にかかりやすくする。抗生物質耐性細菌の存在とあわせ、これを「抗生物質の冬」と呼ぶ専門家もいるそうだ。

 私たちは、「抗生物質の冬」を乗り切ることができるのだろうか?

 その処方箋として著者は、抗生物質の使用を必要最小限にまで減らすこと、すべての細菌に効く抗生物質でなく、特定の細菌にだけ効く抗生物質を使用すること――の二つを提言する。

 医学界も、患者である私たちも、この提言を真摯に受け止め、行動に移すべきであろう。

 <私たちは現在でさえ、個々の生物の相互関係の連環を完全に理解してはいない。私たちが「有害」と考える生物(微生物も含む)であっても、相互関係の連環のなかで、ヒトの利益として機能している例は無数にあるに違いない。>

 <極端な言い方をすれば、私たちヒトは、微生物との複雑な混合物以外の何者でもないのかもしれない。そうした「私」が、同じように複雑なマクロ(自然)の生態系に守られて生きている(生かされている)。それが、ヒトの存在なのであろう。>

 私たちに残されている道は一つ、「共生」である、という著者の言葉が、すとんと腑に落ちた。

 医療や教育関係者のみならず、患者になりうるすべての人と、子をもつ親にぜひ読んでいただきたい、一般読者にもわかりやすい啓発の書である。




池谷菜奈子

過度な香りづけは「香害」の可能性も! 柔軟剤や香水などから生まれる「匂い」で過半数が具合悪くなった経験アリ


リンクより引用


みなさんは、「香害(こうがい)」という言葉をご存知でしょうか?

「香害」とは、香りに含まれる化学物質により、めまいや吐き気、思考力の低下を引き起こす “化学物質過敏症” という症状に繋がること。ここでいう “香り” には、人工的に作られた香水や香り付き柔軟剤といったものも含まれています。

【「香害」経験者はなんと過半数!】
シャボン玉石けん株式会社が20代から50代の女性305人を対象に行った「香りに関する意識調査」によると、「人工的な香りによって頭痛・めまい・吐き気などの体調不良を起こしたことがある」と答えた人は、なんと64%。


被害が増え続けることで「香害」という言葉の認知も進んでいるようで、「人工的な香りによる被害が『香害』と呼ばれていることを知っている」と答えたのは58%。香害の経験者とともに、過半数を超えているようです。


【香り付き洗剤&柔軟剤を使用する人は多い】
一方で「香り付きの洗剤や柔軟剤を使っている」と答えたのは、全体の78%。

制汗剤(33%)や香水(21%)を日常的に使用している人も多く、敏感な人にとって過ごしにくい環境となっている可能性は否めません。


【「良いこと」だと認識しているからすれ違ってしまう…】
シャボン玉石けんのホームページでは、クラスメイトの柔軟剤の香りで具合が悪くなって学校に行けなくなった子供からの手紙なども掲載されています。

ですが “いい匂い” であることは清潔感にもつながるので、周囲への影響を考慮にいれている人は少なくないと思うんです。香水も柔軟剤も、デオドラントへの配慮など「良かれと思って」使用しているものなので、難しいところです。

【決して他人事じゃない】
香害は決して遠い世界の話ではなく、ごくごく身近に起こり得るもの。

たとえば Pouch 編集部の女性スタッフは「電車で隣になった女性の香水の匂いで具合が悪くなったことがある」と話してますし、わたしの知り合いには「衣類などに使う消臭スプレーの匂いが体に合わない」という人がいます。

ひょっとしたら家族や自分自身だって被害に遭うかもしれないし、他人事ではありません。みんなが気持ちよく過ごせるまでには時間がかかりそうです。

本格的な夏の到来とともに、洗濯やデオドラントへの意識が高まりますが、香り入りのものを使うときには、つけすぎには気をつけたいものですね。




匿名希望

魚、微生物、クジラ、海鳥などあらゆる海の生物たちがプラスチックを好む

男性の精子減少は危機的状況であり、大きな要因の1つが、プラスチック。
食物連鎖の中に組み込まれている実態。

リンク
より引用。


「海が廃プラスチックで汚染されている」という響きは、今までかなり頻繁に聞いていることではあります。

たとえば、その廃プラスチックによって魚類や大型の海洋生物などが相当影響を受けていることは、最近、相次いで報じられることのある「死亡した海洋生物の体の中がプラスチックだらけだった」というようなことでもふれられることがあります。

過去記事としては、
・ドイツの海岸に打ち上げられたクジラの胃の中は「プラスチックのゴミで満杯」だった2016/04/25
などがあります。

しかし、冒頭の BBC の記事の衝撃は、同じ海洋のプラスチックの問題でも、クジラなどの報道から受けたものとは違う衝撃で、つまり、
「微生物がマイクロファイバーを食べることにより大量に死んでいる可能性」
「その循環から、プラスチックが食物連鎖に入っている可能性」
のふたつを示唆する、かなり衝撃的なものでした。

以前よく書いていたことがありますが、食物連鎖の問題だけではなく、植物などとの絡みでも「この世の根幹は微生物」という考えが私にはあります。

その微生物はいろいろな理由で大量死もしますし、消えたりもしますが、「プラスチックで殺されている」という理由にふれたのはおそらく初めで、「プランクトンがマイクロファイバーを摂取している」ということ自体も初めて知りました。

~中略~

●海のプラスチックはすでに「食物循環」に入り込んでいる
国連環境計画は「海をきれいにしよう」キャンペーンをおこなっているというようなことが書かれてありますが、そういうキャンペーンをやったとしても、この記事にありますように、世界の海洋には、51兆個のプラスチックがあり、これはまさに、「消えることはない問題」ということになりそうです。

プラスチックが食物連鎖に入ったことにより、おそらく、今現在、すでに私たちも食べ物からプラスチックを摂取している可能性がありますが、それに関しては、体にどう影響するのかはわかりません。
さすがに、最近書いていました認知症と大気汚染の関係で見られる PM 2.5 のような微細粒子というわけでなければ、「体内をプラスチックが駆け巡る」というようなことはないとは思いますが、人間への影響はそれほど直接的ではないとすれば、やはり問題は、「実際に、海の生物たちがプラスチックで死んでいる可能性」があるというほうですよね。

ちなみに、このプラスチック、特にマイクロファイバーについては、以前、「魚の稚魚が好んで食べてしまうことがわかった」という研究が報じられていたことがありました。

これは、スウェーデンのウプサラ大学の専門家たちが、魚の稚魚たちが、生きているプランクトンよりも、むしろ微細なプラスチックを「好んで」食べることに気づいたということが紹介されている記事でした。知らずにそうなっているのではなく、「むしろプラスチックのほうを選んで食べる」らしいのです。
 



匿名希望

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