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輸入されている牛肉はホルモン剤が投与され残留している事実

肥育ホルモン」の正体とは!?

米国やカナダといった北米産の牛肉には、肉牛を育てる初期の段階で成長ホルモンを投与し、通常よりも短期間で身体を大きくするのが普通だ。私が米国の関係者に尋ねたところ「99%が肥育ホルモンを投与している」と回答した。この、米国では広く使用されている肥育ホルモンを危険視する人、いや人に留まらず危険視する国が多く、すでに国際紛争にまでなっている。


日本国内でのホルモン剤の使用は?

まず安心してほしいのだが、日本国内では肥育ホルモンは使用されていないと考えてよい。というのは、肥育ホルモン剤は動物用医薬品に該当する。動物用医薬品を販売したり使用するためには、まず農林水産大臣に承認される必要がある。これに関して、現状では動物用医薬品として登録されている肥育ホルモンはゼロである。

状況を農林水産省に聞いてみたところ、もともと日本国内ではあまりニーズがなく、1999年に肥育ホルモン剤のメーカー自身が自主的に承認を取り下げたという。メーカーが販売をあきらめるくらいなので、日本の生産農家には本当にニーズがなかったのだろう。

では、日本では肥育ホルモンを投与した畜産物はいっさい流通していないのかというと、残念ながらそうではない。というのは、不思議な話だが、畜産物の輸入に関しては肥育ホルモン使用の有無による制限が存在しないのである。つまり、「日本国内で育てる肉牛には肥育ホルモンは使わないが、肥育ホルモンを使用した牛肉は輸入でどんどん入ってくる」ということである。

2009年に開催された日本癌治療学会学術集会で、半田康・藤田博正らの研究による「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性がん発生増加の関連」という発表があった。
これは、日本において乳がんや前立腺がんといった「ホルモン依存性がん」が増加している状況を、米国産牛肉に残留する肥育ホルモンと関連があるのではないかという観点から、国内で流通する米国産牛肉と国産牛肉の飼育ホ飼育肥育ルモン残留濃度を計測したものである。

その結果、なんと赤身肉部分で米国産牛肉は国産牛肉の600倍、脂肪においては140倍ものホルモン残留が検出されたという。この研究結果はヨーロッパの学術学会でもレターの形で紹介されたそうで、国内外で少なからず反響を呼んだといえる。


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自然と乖離した育て方をされて異常がおきるのは当然のこと。
消費者の意識を高めることや事実を知ることは、自分たちが生きて行くうえでしっかり捉えていかなかればならない。



匿名希望
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未来の子どもや孫にまで及ぼすプラスチックによる環境ホルモンの影響

プラスチックによる人体への驚異は日々のちょっとしたことの積み重ねで人体の中に蓄積されていく。
ラップに巻いたおにぎりやカレーを電子レンジで温める、なんてことは案外誰でもやってしまっているのではないでしょうか?

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【使い捨てのプラスチックが溢れる日本】
マイクロプラスチックの海洋汚染の深刻さが知られるようになり、世界は脱プラスチックへと向かっている中、日本では今だに何も規制されることなくプラスチック製品があふれかえっていますね。

「安いから」「汚くなったら捨ててまた買えばいいから」そんな理由で身の回りをプラスチック製品であふれさせていませんか?
またその便利なプラスチックによって環境が汚染されるだけでなく、自分の健康が害されているかもしれないとしたらどうですか?

今回は最も身近な使い捨てプラスチックである「ラップフィルム」について考えてみたいと思います。

【環境ホルモンが自然環境に与えている影響】
環境ホルモンという言葉を聞いたことがあると思いますが、実際どういうものなのかご存知でしょうか。
環境ホルモンは正式には「内分泌かく乱物質」といいます。内分泌(ホルモンの分泌によって生体の複雑な機能調整を司る)に影響を及ぼすことにより、生体に障害や有害な影響を引き起こす作用を持つ物質です。
出典:内閣府 食品安全委員会報告書

つまり、体内にこの環境ホルモンが微量でも入り込むと、これらがホルモンと似た働きをして本来の体内ホルモンの分泌を狂わせてしまうということです。

この環境ホルモンとみなされる化学物質は、70種類以上といわれ、私たちの身の回りにたくさん存在しています。殺虫剤、殺菌剤、界面活性剤が含まれる家庭用品、防腐剤や着色料の使われた食品、農薬を使って栽培された野菜、汚染された水質環境でとれた魚介類。そして、プラスチック製品です。

【環境ホルモンの生体への影響は?】
環境ホルモンが世界的に注目されるきっかけとなった、「奪われし未来」シーア・コルボーン 他 著(1997年)では、環境ホルモンの影響を受けて、自然界に起こった異常な事態についてが書かれています。

“巣を作らないワシ、孵化しないワニやカモメの卵、子を生まないミンク、アザラシやイルカの大量死、そして人の精子数の激減…”
こうした異常事態の原因として発見されたのが、自然界へ流出した農薬や殺虫剤に含まれる環境ホルモンです。

とくにその影響は、「生殖」に大きく見られることが特徴で、その影響は自分だけでなく、自分の子どもや孫にまで影響が及ぶものであると記述があります。

“ホルモン作用かく乱物質は、生殖能力や発育を知らず知らずのうちに蝕んでいる。しかもその影響が及ぶ範囲も実に広い。だからこそ、この有害物質には、種全体を危機に陥れるおそれがある。”
“生殖力が衰退することで、不妊に悩む個人の健康と幸福のみならず、数億年にわたって生命の複製を支えてきた繊細な生命システムが冒されているのである。“
”子どもをホルモン作用かく乱物質から守っていくには、妊娠中に限らず、数年あるいは数十年単位での注意が必要だ。というのも子宮を汚染する有害物質の濃度は、妊娠中の摂取量と妊娠までに体脂肪中に蓄積された汚染物質の量によって決まるからである。二、三十年にわたって母体に蓄積された汚染物質は、妊娠や母乳の授乳を通じて、子どもに引き継がれていくのである。“

引用:「奪われし未来」シーア・コルボーン 他 著

これだけ読んでも、甚大な影響がじわじわと私たちの体を蝕んでいることがわかります。

【使い捨てラップを使うときに注意したいこと】
環境ホルモンの1つであるBPA(ビスフェノールA)は、プラスチックに柔軟性をもたせて加工しやすくするために添加される化学物質です。
ポリカーボネート、エポキシ樹脂などがそれにあたります。
ポリカーボネートは食品の容器、哺乳瓶などにエポキシ樹脂は缶詰の内側のコーティングや、使い捨てラップフィルムにも使われています。
成人よりも乳児、幼児への影響が大きい(解毒能力が弱い)ため、特に子どもの食器や食事、調理法には注意を払いたいですね。

BPAは高温によって分子が溶け出すことがわかっているので、家庭用使い捨てラップについては、加熱する際には食材に密着させないようにして使うようにと、実は商品に記載されています。

ですので、
・熱いご飯をラップに包み、おにぎりを作る
・冷めてしまったカレーライスをラップして電子レンジで温める
などが危険であることがわかります。
けっこう普通にやってしまっていたという方も多いのではないでしょうか。
環境ホルモンの影響から身を守るためには、まずこういう危険な行為をしているのであればすぐにやめましょう。

引用:リンク



二島圭入

「子どもに抗生物質を使ってはいけない」 : デンマークで行われた世界最大規模の調査により、幼少時の抗生物質の使用は若年時の精神疾患と強く関係することが明確に(その1)

腸が脳に影響を与えるのは進化史上も当然かもしれませんね。その腸内環境を整えることは重要です。

リンクより引用です。
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■世界中でパニック障害やうつ病が急増した原因は「抗生物質にある」と、ほぼ断定できると宣言します

 ここ1年くらいは、腸内細菌のことについて書くことがわりと多いのですが、腸内環境と、アレルギーなどを含めた身体的な影響については、かなり明らかになってきていますけれど、その後は、「腸内環境とメンタルヘルスの関係」が、ますます明らかになってきています。

(略)

How childhood infections and antibiotics may increase risks of mental illness
The Conversation 2019/02/22

■小児期の感染症と抗生物質の使用がいかに精神病のリスクを高めるか

 医学誌「JAMA サイカイアトゥリィ (JAMA Psychiatry / 精神医学)」に掲載された、17歳までのデンマークの若者たちのデータを調査した最近の研究によると、若年時の感染症による入院は、精神疾患のリスクを高める可能性がある。

 さらに、小児期の抗生物質の使用は、その若者たちが精神疾患となるリスクがさらに高まることと関連していることが見出された。これは、抗生物質が腸内微生物叢のバクテリアに影響を与えていることと関係している。

 この研究は、感染症、腸内微生物叢(以下、腸内マイクロバイオーム)、精神疾患との機能的相互作用に関する新たな理論を裏付けるものであり、これは、デンマークの医療論文記録である「精神医学中央調査記録 2018年後半」にある 50近くの論文の 1つとなる

 この研究では、初めて 100万人を超える人々の臨床データを追跡している。

 この研究は、入院あるいは外来患者として、17歳までに精神疾患の治療を受けた 1995年以降のデンマーク人の若者に関するデータを調査した。処方箋や家族歴を含む、精神的健康状態のあらゆる尺度が、個人ごとに記録された。

 膨大な量にとなるこの記録調査は、それぞれの生活史と精神的健康状態の間の関連について的を絞った疑問に答えることのできる、世界でも前例のないデータを世界中の研究者たちに提供するものとなる。


■抗生物質。そして自閉症とうつ病

 腸内に広がる非常に多様な細菌群集である腸内のマイクロバイオームは、脳に信号を送り、気分を調節していることが、これまで示されているが、今回の研究では、腸内マイクロバイオームは、精神疾患に対する感受性を調節することが示唆されている。

 動物モデルでの研究では、腸内のマイクロバイオームとうつ病の関連をすでに記録している。その研究グループは、抗生物質で処理されたマウスは腸内のマイクロバイオームの多様性に変化を示し、その後の記憶試験で、記憶がより悪くなったことを示した。

 広域抗生物質を使用して腸内細菌を枯渇させた動物は、自閉症スペクトラム、アルツハイマー病などの神経変性疾患、そして、うつ病など、さまざまな精神疾患の変化を示した。

 別の注目すべき研究では、うつ病を患っているヒトの患者の糞便試料を、ラットに移植した後、そのラットはうつ病の症状に陥った。他の研究では、不安障害のある患者からの糞便を移植されたラットは、不安障害の症状を呈した。

 これらの研究はマイクロバイオームと精神的健康状態との間の関連を指摘しているが、この関連の物質や、あるいは分子的根拠は未知のままだ。
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(続く)




達磨防人

「子どもに抗生物質を使ってはいけない」 : デンマークで行われた世界最大規模の調査により、幼少時の抗生物質の使用は若年時の精神疾患と強く関係することが明確に(その2)

引き続き
リンクより引用です。
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■うつ病の治療のための腸内細菌?

 マイクロバイオームと人間の脳との関連性を定義することを目的とした有望な研究分野は、腸内の細菌によって生産または消費される神経活性化合物の特定に焦点を当てている。

 2018年12月に科学誌ネイチャー・マイクロバイオロジー(Nature Microbiology)に発表された研究では、米ノースイースタン大学のフィリップ・ストランドウィッツ(Philip Strandwitz)博士と研究チームが、 KLE1738 という名称の珍しいタイプの腸内細菌を研究した。

 この KLE1738 という稀少なバクテリアは、GABA (ギャバ)として知られている γ-アミノ酪酸を食べる。そして、異なる種類のバクテリアである「バクテロイデス (Bacteroides)」という細菌は GABA を産生し、それらを供給することによって KLE1738バクテリア を生存させていることがわかった。

これらの調査結果は、腸内でどのように異なる種類の細菌が作用するかを強く示している。

 GABA は中枢神経系を正常な機能に保つために必要な神経活性化合物であるため、これは私たちにとって重要なことだ。

 たとえば、大うつ病性障害は GABA のレベルの低下と関連していることがわかっている。

 ストランドウィッツ博士は、より多くの GABA を産生するバクテリアを含む腸内のマイクロバイオームを持つ人は、より幸福な感情の宿主であると仮定し、その上でおこなわれた 23人のうつ病患者を対象とした小規模の予備試験では、GABA 産生菌である糞便中のバクテロイデス のレベルが高い方が、比較的軽度のうつ病であることがわかった。

 この結果は決定的なものとはいえないが、この傾向はうつ病の重症度を改善する上で腸内細菌が果たす役割の可能性を支持している。

(略)

 この KLE1738 という稀少なバクテリアは、GABA (ギャバ)として知られているγ-アミノ酪酸を食べる。

 そして、異なる種類のバクテリアである「バクテロイデス」という細菌は GABA を産生し、それらを供給することによって KLE1738バクテリア を生存させていることがわかった。

 GABA (ギャバ)を食べる細菌のために、他の細菌が GABA を産生して「食べさせてやっている」という連携に驚きますが、この GABA というものは、多くのメンタル疾患の人たちと関係しているのです。

 GABA というのは神経伝達物質のことで、興奮した神経を落ち着かせたり、ストレスをやわらげたりする作用を持っていまして、精神系の疾患に広く使われているベンゾジアゼピン系の薬は、この GABA を強引に活性化させるというようなものです。

(略)
 
そして、最近わかったことは、今挙げましたような「差」を作っているのは、この GABA の産生力の差であり、そして、今回ご紹介した記事でわかるのは、「その差を作りだしているのは腸内の環境の差」だということです。特に、これまでご紹介したことや、今回のものを含めて、「幼少時に服用した抗生物質」が、場合によっては、その人の一生にかなり大きな影響を与える可能性があると言わざるを得ません。

(略)

そして、現代社会で、子どもの精神疾患も、大人の精神疾患も、共に異常な増え方をしている理由がわかってきました。そのことが始まった時期は、医療において、抗生物質の濫用が始まった頃とリンクしています。

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(引用おわり)



達磨防人

化学物質が脳の異常を生み出す

現代人の脳は、学校制度など洗脳による攻撃に加え、生活環境からくる物質的な攻撃も受けているようだ。生き方と環境の両側面での改革が必須のようだ。
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身の回りの化学物質が子供の健康を脅かす
リンク

60年代前半、学校や公園では、子供たちがコンクリートの上を駆け回り、鉄製のブランコやうんてい、木製のシーソーで遊んだものだ。遊び場の風景は様変わりした。最近の子供たちは、人工芝やゴム素材を張ったグラウンドで遊んでいる。
今の子供たちが昔と変わった点は、これだけではない。子供が数十人いれば、1人か2人は自閉症スペクトラム障害の子供がいるだろう。深刻な学習障害の子供も数人いるに違いない。糖尿病、高コレステロール血症、高血圧なども増えた。
半世紀ほどの間に、何が起きたのか。糖の過剰摂取、野菜や果物の不足、運動不足が糖尿病や高血圧を引き起こす場合があることはよく知られている。しかし、DNA解析の結果、化学物質がさまざまな病気に関係している可能性も見えてきた。ある種の化学物質が、遺伝子の発現に影響を及ぼし、病気や障害の原因になるケースがあるのだ。
子供の遊び場に限らず、私たちの身の回りには多くの化学物質がある。日々の生活で触れる化学物質の中には、いわゆる内分泌攪乱物質も多い。この種の物質は、体内のホルモンが正常に機能することを妨げ、脳やその他の器官の細胞や組織に異常を生み出す場合がある。
(中略)
科学的に解明できていないことはまだ多いが、広く用いられている4つのタイプの化学物質については研究がある程度進んでいる。その4つとは、農薬、可塑剤、プラスチック原料に用いられるビスフェノールA(BPA)、そして難燃剤だ。

■レンジと食洗器の注意点
まず、農薬について見てみよう。多くの農薬の有効成分である有機リン酸エステルは、第二次大戦中に化学兵器の神経剤として開発された。神経剤は脳の正常な機能を妨げる。その濃度を下げたものが農薬として用いられるようになった。有機食品を食べれば、尿中の有機リン酸エステル分解物の濃度が下がることが分かっている。イチゴ、ブドウ、サクランボなどは体内に取り込まれる農薬の量が多く、丁寧に洗っても農薬を十分に取り除けないという。アスパラガスやカリフラワーは、残留農薬が比較的少ない。ジャガイモは、皮を食べないようにしてもいいだろう。

可塑剤はどうか。食品パッケージなどのプラスチックに柔軟性を持たせるための可塑剤として、フタル酸エステルという物質が用いられる。この化学物質は、スキンケア用品などに香りを付ける目的でも使用される。

フタル酸エステルは、肥満の原因になる可能性がある。ローションや化粧品に用いられるものの一部はテストステロン(男性ホルモン)の働きを妨げ、缶の内側のコーティングやプラスチックの食品パッケージに用いられるものの一部は体内でエストロゲン(女性ホルモン)と同様の作用をする場合がある。実験では、甲状腺刺激ホルモンの生成をつかさどる遺伝子の発現に影響することも分かった。
体内に取り込まれるフタル酸エステルの量を減らすためには、缶詰食品を避け、生鮮食品や瓶詰食品を選ぶほうがいい。フタル酸エステルが使われているポリ塩化ビニル(PVC)製の容器も避けたい。
使い捨てプラスチック容器の再利用は危険。プラスチックの食器に食べ物を入れて電子レンジで加熱したり、プラスチックの食器を食洗器で洗うのもやめるべきだ。強い洗剤で洗うとプラスチックが削れて、食品に入り込みやすくなる。傷の付いたプラスチック製の食器は思い切って処分しよう。

BPAは、プラスチック原料として用いられる化学物質だ。食器や飲料品のボトルのほか、食品缶詰や缶飲料の内側のコーティングにも使われている。この物質は甲状腺が正常に働くことを妨げ、脳の大脳皮質の発達過程で甲状腺ホルモンが役割を果たせないようにする場合がある。大脳皮質は、人間特有の機能の多くを担う部位だ。

最近は、プラスチック製の容器などで「BPA不使用」をうたっているものも多い。しかし、BPP、BPF、BPS、BPZ、BPAPなど、BPAの代わりに用いられている物質にも同様の危険がある。

■毎日の換気を忘れずに
缶詰食品と缶飲料を摂取するのをやめれば、尿中のBPAのレベルが90%以上減る。テトラパックなどの紙容器入りの食品は、缶詰より安全性が高い。
可燃性素材を燃えにくくする難燃剤として用いられる化学物質にも気掛かりな点が多いが、対策はある。例えば、ウールなどの天然繊維の製品を使えばいい。天然繊維は、難燃剤を用いなくても比較的燃えにくい。
毎日数分でも窓を開けて空気を入れ換えたり、高性能のHEPAフィルター付き掃除機でこまめに掃除したりすれば、室内の化学物質を取り除ける。家具や家電製品、カーペットは水拭きするといい。そして、子供がこれらの化学物質を用いた製品に触れたり、口に入れたりしないように気を付けよう。
ヨウ素を摂取することも効果的だ。ヨウ素は甲状腺を機能させる上で非常に大きな役割を果たす。ヨウ素を摂取するには、海藻を食べるのが最善だ。魚介類や乳製品、クランベリーなどもいいだろう。
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匿名希望

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