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自動車の持つプラスマイナスの価値判断を収束=統合できないから、タバコへの目先収束

『肺がん・たばこ問題の本質は「共認支配」にある』
> 肺がん増加の主因は自動車(排ガス)の増加ではないか
みんなの投稿(数々の状況認識)から、そうだと確信してきました。

> ■関連性はすでに疑われている
ただし、これは、学校の教科書でも、公害問題などで、触れられてきた内容だと思います。それもあって、誰しも、排ガスと肺がんの関連性は完全に否定できないどころか積極的に認めるのではないでしょうか。

> ■増えつづけている自動車台数
しかし、その事実を感じながらも、一方で、消費を増やしているのが現実です。その害を頭では認めても、消費が減るのかどうか・・・

> ■発信階級のパトロン
> 発信階級・統合階級は自分の私益確保のために、事実を故意に隠している疑いが濃厚です。
> つまり、肺がん・たばこ問題の本質は「共認支配」にあるのではないでしょうか?

私は、その影響よりも、現代の社会構造によって「車へのプラス期待」が生み出される限り、「排気ガスを完全に否定できない」構造になります。つまり、「排気ガスこそ悪玉」という共認は形成できないということになるのではないでしょうか。だからこそ、(第二の)原因として槍玉としてあげやすい「タバコ」に収束したのでは。

構造的には、車の持つプラス(利便性)マイナス(肺がんの原因)の価値判断を収束=統合できない問題(収束不全→目先収束)に行き着くのではないでしょうか。

福田尚正
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