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7兆円を超える大型買収、100年以上続いた「モンサント」の名を消すバイエルの思惑

社名が変わっても仕事は変わらない。ブランドイメージを上げるためのだましに過ぎない。
リンクより引用します。
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バイエルはモンサントの買収を完了した。大型買収の金額は660億ドル(約7兆2000億円)。
6月4日(現地時間)、バイエルは117年続いたモンサントの名前は消えると語った。
モンサントの名前が消えることは、バイエルの戦略の一部のようだ。同社は、モンサントおよび遺伝子組み換え作物(GMO)へのネガティブなイメージと距離を取ろうとしている。
6月4日(現地時間)、バイエルは117年続いたモンサントの名前は使わない計画で、以降はバイエルの名称のみとなると発表した。

「バイエルが社名として残る。モンサントが今後、社名として使われることはない。製品のブランドネームは維持され、バイエル製品のラインナップの一部となる」

モンサントの名前が消えることは、バイエルの戦略の一部のようだ。同社は、モンサントおよび遺伝子組み換え作物(GMO)へのネガティブなイメージと距離を取ろうとしている。

2016年9月に初めて報じられた買収は、バイエルの農業分野の研究開発を加速させることが目的。同社の歴史において最大規模の買収となり、同社の農業ビジネスの規模は2倍に膨らんだ。

■「モンサント」のイメージから脱却
モンサントの名前が公に語られることはなくなる。つまり、悪評で語られることもなくなる。

ここ数十年、モンサントは、農家との取り引きやGMOを推進する姿勢に関して、多くの人からの激しい批判と嫌悪に晒されてきた。

2018年春には、アメリカで最も嫌われている企業20社のうちの1社に選ばれた。

よって、モンサントの名前を残さないという決定に、大きな驚きはない。
4日、電話取材に対して、バイエルのクロップ・サイエンス部門の責任者、ライアン・コンドン(Liam Condon)氏は、モンサントは以前「社名変更を検討したことがある」と語った。だが「変更は見送られた。コストがその理由」。

さらに同氏は「モンサントブランドのイメージの改善は、経営陣にとって懸案事項だった」と続けた。

「我々は、モンサントとして成し遂げてきたことに大きな誇りを持っている。そして、バイエルのもと、農業の未来を切り開くイノベーションを引き続き、加速させることを願っている」とモンサントの広報責任者はBusiness Insiderに文書で述べた。

また同広報責任者は、暫定的にモンサントはバイエルから独立して運営されるが、「社名が変わっても、仕事はいつもと変わらないだろう」と続けた。

モンサントはまた、遺伝子編集のための最先端ツールへの集中的な投資を続けている。遺伝子編集は、より安価、かつ高品質な作物の栽培を実現する。可能にする。多くの企業が、遺伝子組み換え作物から、クリスパー(Crispr)などのより精密な手法に移行している。

2018年3月、モンサントは遺伝子編集のスタートアップ、ペアワイズ(Pairwise)に1億2500万ドルを出資すると発表した。ペアワイズの創業者、ヘイブン・ベイカー(Haven Baker)氏は、遺伝子編集でのフルーツ開発に取り組んでおり、5~10年での実用化を目指すとBusiness Insiderに語った。

モンサントのグローバル・バイオテクノロジーのバイス・プレジデント、トム・アダムス(Tom Adams)氏がこの春、ペアワイズのCEOに就任した。




佐藤晴彦
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モンサントの除草剤「ラウンドアップ」で癌、2200億円の賠償命令!因果関係を認める!日本では使用拡大

ホームセンターや園芸店でよく見かける除草剤「ラウンドアップ」
極めて強い発がん性があるにも関わらず、メーカーはその危険性を認めないをために、海外では訴訟が相次いでいます。

アメリカでは、因果関係があると裁判所が認め、2200億円の賠償命令を命じた事例が発生しています。


リンク
より引用

●モンサントの除草剤「ラウンドアップ」で癌、2200億円の賠償命令!因果関係を認める!日本では使用拡大

アメリカの大手農薬メーカー・モンサントが販売している除草剤「ラウンドアップ」の有害性を巡る訴訟で、カルフォルニア州の裁判所がモンサント側の主張を退けて、賠償命令を命じしました。
この裁判ではカリフォルニア州に住む70代の夫婦が、除草剤「ラウンドアップ」の使用によってがんを患ったとして、除草剤の製造メーカーに賠償を要求。
カリフォルニア州の裁判所の陪審は夫婦のがんと除草剤の因果関係を認め、モンサントを買収したドイツ医薬品大手の「バイエル」に対して、20億5500万ドル(日本円で約2200億円)の支払いを命じる判決を出したと報じられています。

モンサントの除草剤を巡っては各地で訴訟騒ぎになっており、アメリカだけでも同様の訴訟が1万3000件以上起きていました。日本においては気軽に使える除草剤としてラウンドアップの販売が拡大していますが、その有害性からラウンドアップの販売を取り止めるように求める運動もあるところです。

除草剤でがんに メーカーに2200億円の賠償命令 米
リンク

アメリカで大手農薬メーカー、モンサントの除草剤を使っていて、がんを患ったとする夫婦が賠償を求めていた裁判で、カリフォルニア州の裁判所の陪審は夫婦側の訴えを認め、約2200億円の支払いを命じる評決を出しました。




田村正道

「全米1900万人が《発ガン性や赤ちゃんの低体重を促進する化学物質 PFAS 》に汚染された水を飲んでいた」という衝撃的な事実。日本もおそらく同じ状況である

リンク から引用しています。

■化学物質PFASとは
今回ご紹介させていただきますのは、今、アメリカで大変な話題となっているもので、ひとことで言いますと、
「 PFAS と呼ばれる化学物質が全米の水道水システムから発見された」
というもので、現時点で 1900万人のアメリカ人がその水を飲んでいると推定されるというものです。

この「 PFAS 」という言葉なのですけれど、ややこしい話ですが、これは、花粉症と食物アレルギーの総称としての言葉( PFAS = Pollen-Food Allergy Syndrome )と同じでもあるのですけれど、今回の報道に出てくる PFAS は、化学物質のことです。

■PFASの特徴
アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)によるPFASの説明から、
・私たちがふだん使用する非常に多くの製品に含まれている
・自然の中では分解されない
・人間の身体の中でも分解されない
・そして体内に蓄積していく
・発ガン性、赤ちゃんの低体重、免疫システムへの影響などがある
ことが明らかになっています。

★なお、この報道を「アメリカの出来事」として読むのは間違いかと思います。
なぜなら、生産のシステムも作られる製品のタイプも、アメリカも日本も(そして、ほぼすべての主要国も)同じだからです。

更に、CBSNEWSからは、
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新しい調査によると、アメリカの43州で飲料水の中に危険な化学物質が含まれており、何千万人の人々が曝露されていることがわかった

米国の非営利組織エンバイロメント・ワーキング・グループ(Environmental Working Group)と米ノースイースタン大学による新しい調査報告によれば、アメリカ本土のほぼすべての州の人々が、不健康な飲料水にさらされていることが見出された。

研究者たちによると、全米の43の州が、化学物質の PFAS で汚染された場所を持っているという。その中には、飲料水の水源地も含まれている。

アメリカ疾病予防管理センター (CDC)は、これらの化学物質 PFAS は、先天性欠損症やガン、不妊などの健康問題に関連していると述べている。
*************
という報告があります。


■低体重の赤ちゃんが日本で増えていることにも関係か?

たとえば、低体重の赤ちゃんが日本で増え続けていることを書かせていただいた以下の記事。

・増加し続ける低体重の赤ちゃんたちの「成人になってからの大きな健康リスク」が次々と明らかになる中、お腹の中の赤ちゃんの成長を阻害しているものは何なのかということを「社会」は真剣に考え直していただきたいと思うのです
(In Deep 2017年2月15日)


低体重で生まれた赤ちゃんは、「成人後」の疾患率や死亡率がとても高いことなどを上記事でふれてもいますが、「どうして、こんなに急激に増えたのか」という根本的なところはわからないままでした。

「免疫の異常」や「ガンの増加」についての過去記事もたくさんありますけれど、日本の場合の、それらも根本的な原因がどうもわからない部分がある。

しかし、「自然でも人体でも分解されないで残り続ける PFAS 」は、もしかすると、かなりの関係を持つものなのかもしれません。

同時に思いますのは、アメリカでの PFAS クライシスを知りまして、おそらく……というより、ほぼ確実に、日本の水道システムも、一部は PFAS で汚染されているはずです。

実際調べてみますと、日本の多くの化学系製品を扱う大企業のウェブサイトには、「 PFOA への取り組みについて」というようなページがあるのですね。

PFOA とは、今回出てきた PFAS の中のひとつです。

もちろん、それぞれの企業の方々は、いろいろと企業努力はされているのでしょうけれど、今回のアメリカでの「 PFAS の拡大の現実」を見ますと、日本はもちろん、製造業が強い多くの主要国では、同じような事態になっている気がします。



匿名希望

風邪薬、花粉症の薬… 身近な薬に潜む危険すぎる副作用とは

リンクより転載します。
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■身近にある薬の危険性を一切の“忖度なし”で暴露!

――よろしくお願いいたします。お馴染みの薬のなかで、どういった薬が危険なのでしょうか?

吉澤恵理氏(以下、吉澤) 最近、増えたと言われているのが鎮痛剤依存です。皆さんも頭痛薬を頻繁に服用する方もいるかもしれませんが、痛みが起きることへの不安から、飲む回数や量がどんどん増えていくケースがあります。しかし、わずかな痛みで頭痛薬を服用していると、痛みに敏感になり、我慢できる限界の痛み(閾値)が下がってしまうのです。

 たとえば痛みの程度を数値で表した場合、最初は10になった時が我慢できない痛みだったのに、頭痛薬に依存するようになると8、7……と、だんだん痛みに耐えられなくなって、わずかな痛みでも頭痛薬に頼り、服用する量も増えていきます。このようにして、やがて頭痛薬依存に陥ってしまうわけですね。

――それは恐ろしいですね!

吉澤 はい。薬物乱用状態になると、薬剤性の(さらに)ひどい頭痛を起こす恐れがあります。例えば、月に15日以上の頭痛、朝起きたときから頭痛がする、薬を飲んでもよりひどくなっていく、など。

 頭痛薬を飲む日数は、月に10日までが正常な目安と考えていただくと依存を招く危険性はグッと減ると思います。

――他にはありますか?
吉澤 下剤依存症も多いようです。下剤には色々な種類があるのですが、腸が便を押し出す動きを促すような下剤を長期に渡り服用すると、腸の自然な動きが鈍くなり、排便が起きにくくなってしまいます。しかも、こういった下剤を常用しているとだんだんと効かなくなり、服用する量が増していきます。下剤を飲む場合は、腸を動かすようなタイプは頻繁に服用しない方がよいでしょう。

――それも怖いですね。ただ、便秘に悩まされている人も多いです。腸にはどういった薬が適切なのでしょうか

吉澤 便に水分を増やし、軟らかくして排便を促すような薬が好ましいと思います。また、整腸剤などで腸内環境を改善するとともに、食生活や運動習慣などを見直して自然なお通じになるよう努力することも大事ですね。

■花粉症患者は本当に注意!

――なるほど。とにかく日常生活で何気なく飲んでしまいそうな薬にも十分な注意が必要なんですね。他にも身近で危険な薬はありますか?

吉澤 睡眠導入剤も注意が必要な代表的な薬です。一般的に睡眠薬は危険な薬といったイメージを持たれていると思いますが、正しく服用すれば安全です。しかし、使い方を間違えると極めて危険です。そして、長期にわたり服用を続けると……。

――やはり中毒になってしまう、ということですね?

吉澤 そうです。特にベンゾジアゼピン系の睡眠薬は、だんだんと体が慣れて効果が弱く感じられる傾向にあります。効果が出ないからと量が増えていく人も少なくありません。しかし、多く飲んでしまうと翌日の起床後にも薬の作用が残ってしまい、頭がぼーっとなることがあります。

 特に花粉症などで抗アレルギー薬を飲んでいる人は、睡眠薬との併用で眠気が増強されることもあるので注意が必要です。記憶に新しいところでは、インパルスの堤下さんが事故を起こされた時に睡眠薬と抗アレルギー剤を一緒に飲んでいたという報道もありましたが、思わぬ事故を招くこともあるので気をつけてほしいです。

――抗アレルギー薬にも危険があるのですね。

吉澤 はい。他にも一部の抗アレルギー薬には気道の粘液の分泌を抑える作用があります。だから、のどが乾燥し、せきが酷くなったり、喘息が悪化することもあります。抗アレルギー薬には第一世代~第三世代と種類がありますが、特に昔からある第一世代には注意が必要で、乳幼児・小児に飲ませると痙攣を引き起こす危険性もあるのです。

――では、多くの人にとって最も身近である風邪薬はどうでしょうか?

吉澤 かぜ薬にはカフェインを含むものが多いのですが、カフェインを摂りすぎると動悸や嘔吐、痺れなどさまざまな症状を引き起こす危険があります。カフェインは、頭痛薬や滋養強壮のドリンク剤、エナジードリンクなどにも入っていますから、早く治そうとして風邪薬と一緒に服用すると大変危険です。日本でもカフェイン中毒による死亡例はあります。

――カフェインといえば、コーヒーも要注意ですか?

吉澤 コーヒー1杯に100~150ミリのカフェイン(種類、濃度により変動する)が入っていると言われます。私自身コーヒーが大好きで、一時期カフェインを摂りすぎていましたが、飲む量を減らしてから肩凝りが治りました。評論家の勝間和代さんもブログで“カフェイン断ち”による変化を記していますが、コーヒーを止めてから睡眠の質が改善し、毎日1~2時間も早寝早起きできるようになったそうです。
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転載終わり




中田燿平

アスパルテームって遺伝子組換バクテリアの糞なの!?

私達はいつの間にか、とんでもない物質を平気で摂取できる生物になっているようです。
巧みな観念支配により、本能では判断できない状況にあるとすれば、恐ろしい。

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人工甘味料アステルパームはバクテリアの糞。虫歯にならない代わりに癌になる
リンク

人工甘味料アステルパームは、虫歯にならないということで、もしかしたらお子様をお持ちの方の中には、極力、砂糖の入った飲料よりアステルパームの入った飲料を勧めている、という方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、このアステルパームがとんでもない毒物だったことが判明した模様です。どうぞご注意ください。〈世界の裏側ニュースリンクさんより転載〉

■コーラもペプシも飲めなくなる話
コーラに含まれている「カラメル色素」には発がん性 物質M-4Iという物質が含まれています。さらに、日本のコーラに含まれているM-4Iは、アメリカのコーラと比べるとなんと18倍! 逆じゃないかと思ったんですが、たしかに日本のコーラの方が発がん性物質が多いそうです。
その内のアスパルテームについて。
まず、製造に関しては味の素株式会社が特許を持っています。味の素はこのアスパルテームは「食品衛生調査会の審査を経て厚生大臣により食品添加物に指定」されており、「科学的な見地から厳密な審査を行っ た結果、安全である」と言っています。つまり政府と味の素のお墨付きです。
また、一般的にはこのアスパルテームは「カロリーがゼロ」で「虫歯の原因にならない」ということで、一般的にも「ヘルシー」とまで思われています。
しかし、アスパルテーム自体も、ガンやうつ病、脳障 害、生殖障害(子供が生まれにくくなるなど)の危険性があるという研究結果がアメリカなどで発表されています。小学校の時に、「人工甘味料を摂ると脳が溶ける!」という噂がありましたが、あながち大嘘でもなかったようです。

また、政治面で見てみると、アメリカで最初にこのアスパルテームを承認しなかったFDA(食品医薬品局)の長官はその職を解任され、その長官の後任アーサー・ヘイズがこの甘味料を認可しました。ヘイズはFDA長官辞任後、アスパルテームの販売企業に天下りし、同社CEOで元国防長官のドナルド・ラムズフェルドと共に莫大な利益を得ているそうです(参照:ウィキペディア)。怪しいですね。アスパルテームも新型インフルエンザのタミフルと同じようなパターンのようです。

しかもこのアスパルテームの製造過程では、遺伝子組み換えのバクテリア(英語)が使用されているそうです。遺伝子組み換えのバクテリアの安全性自体が怪しいものですが、なんとアスパルテームという物質はそのバクテリアの排出物だそうです。

どうしてこんなものが多くの商業的食品に含まれているか。それは原価が安いからというのも理由の一つでしょう。アスパルテームの甘みは砂糖の200倍。サトウキビと言う食物を時間をかけて育て、それを精製して作る砂糖よりも、工場でバクテリアを使って大量生産する方が安いに決まっています。たとえばこちらのサイトではアスパルテームが販売されていますが、1Kgで15ドル前後。しかもこれで砂糖の200分の1の使用量で済むなら、砂糖よりもずっと安いですよね。

コカコーラ社などはこうやって安い原料を使うことで原価を抑え、代わりに派手に広告費に回して利益をあげ続けているんじゃないでしょうか。

発がん性物質で消費者がガンになったり、脳に障害がでる可能性がありますが、そうなると今度はガンの薬などを販売している製薬会社が儲かるわけで、今度は製薬会社と結びついている政治家が儲けられるわけです。彼ら(1%)に損はありません。

(以下略)
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匿名希望

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