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予測被ばく量の計算3 飲料からの経口による内部被ばく

③飲料からの経口による内部被ばく

都内の水道水中の放射性物質(リンク)の各期間平均値
及び放射性物質を経口摂取した際の線量換算係数は以下
+------+------------+-------+-------+-------+--------+
|   |経口摂取時の|  3/18|  3/21|  4/1|4/27以降|
|   |線量換算係数| -3/20| -3/31| -4/26| (仮定)|
|   |  (μSv/Bq)|(Bq/kg)|(Bq/kg)|(Bq/kg)| (Bq/kg)|
+------+------------+-------+-------+-------+--------+
|I-131 |    0.022| 2.42 | 17.09 | 0.92 |0.92  |
+------+------------+-------+-------+-------+--------+
|Cs-134|    0.019| 0.05 | 0.47 | 0.10 |0.10  |
+------+------------+-------+-------+-------+--------+
|Cs-137|    0.013| 0.07 | 0.73 | 0.13 |0.13  |
+------+------------+-------+-------+-------+--------+

各放射性物質について
 放射性物質の量(Bq/kg)×線量換算係数(μSv/Bq)×2.5kg×日数
を積算する。
(単位はμSv)
+------+-----+------+------+--------+------+
|   | 3/18| 3/21|  4/1|4/27以降|   |
|   |-3/20| -3/31| -4/26| (仮定)|  計|
+------+-----+------+------+--------+------+
|   |3日間|11日間|26日間|325日間 |   |
+------+-----+------+------+--------+------+
|I-131 |0.40 |10.34 |1.32 |16.48  |28.54 |
+------+-----+------+------+--------+------+
|Cs-134|0.01 |0.25 |0.12 |1.53  |1.91 |
+------+-----+------+------+--------+------+
|Cs-137|0.01 |0.26 |0.11 |1.39  |1.77 |
+------+-----+------+------+--------+------+
|合計 |0.41 |10.85 |1.55 |19.40  |32.22 |
+------+-----+------+------+--------+------+

★飲料からの経口摂取による内部被ばくは 32.22μSv/年

なお、今後はどうなるか分からないので、暫定規制値ギリギリの水分を一年間摂取した場合は
暫定規制値(Bq/kg)×線量換算係数(μSv/Bq)×2.5kg×365日

+------------+------+------------+----------+--------+
|      |   |経口摂取時の|     |    |
|      |   |線量換算係数|暫定規制値|  1年間|
|      |   |  (μSv/Bq)|  (Bq/kg)| (μSv)|
+------------+------+------------+----------+--------+
| ヨウ素-131| I-131|    0.022|   300 |6022.50 |
+------------+------+------------+----------+--------+
|セシウム-137|Cs-137|    0.013|   200 |2372.50 |
+------------+------+------------+----------+--------+
| ウラン-238| U-238|    0.045|    20 | 821.25 |
+------------+------+------------+----------+--------+
| プルトニウム-239|Pu-239|    0.25|    1 | 228.13 |
+------------+------+------------+----------+--------+
|    合計|   |      |     |9444.38 |
+------------+------+------------+----------+--------+

★暫定規制値ギリギリの水道水を摂取した場合は 9444.38μSv/年




小暮 勇午
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「そこは〝死の灰〟が降る戦場だった」 作業員が語る福島第一原発の内部!

阿修羅リンクより引用します。

***以下引用***
「お前ら、死ね」と言い放った元請け会社社員、10人に1人しか渡されない放射線測量計、そして通常の1万倍の被曝量!

「原発内部で私が目の当たりにしたのは、想像を絶する凄まじい現実です」

 福島第一原発で働き始めて7年になるという30代の男性A氏は、同所で受けた衝撃を抑えられない様子で語った。

「『何だこれは・・・』と、言葉を失いました。テレビでも福島第一原発の映像を流していますが、ひどさはあんなものではありません。水素爆発を起こした1号機や3、4号機の鉄筋はぐにゃりと曲がり、まるで爆撃を受けたようです。鉄筋の直径は20cm近くもあります。

 そんな太い鉄の棒が何十本も飴細工のように曲がってしまうほど、爆発の威力が凄まじかったのでしょう。地上もひどい状況です。1号機近くには原発内の移動用のバス停があるのですが、その前には高さ10mはあると思われる重油タンクが吹き飛ばされ、黒焦げになって道を塞いでいました。

 地面を覆っていたのは、瓦礫ばかりではありません。津波で押し流されてきた魚の無数の死骸が、散乱しているのです」

 A氏は福島第一原発で電気設備関係の仕事に従事する、東京電力(以下、東電)の協力会社の中堅作業員だ。3月11日に起きた東日本大震災の影響で一時福島県外に避難したが、上司の要請で再び福島第一原発に戻って来たという。

 東電や政府が限定的な発表しかしないため、福島第一原発内部の詳しい状況はいまだに不明のままである。一体、原発では何が起きているのか。A氏の証言から、その驚愕の事実を明らかにしよう。

「私が福島第一原発に戻ったのは、3月25日の午前中でした。数日前に上司から電話で『また作業をしてくれないか』と言われ、それを受けたのです。放射性物質の濃度が高く、とても危険な状況にあることは報道で知っていました。でも私たち作業員が行かなければ、原発の状況は悪化するばかりです。私には、妻も子供もいます。家族に相談すれば反対されるのは明らかだったので、妻には『今度は福島県広野町の火力発電所に行くよ』と嘘をついて安心させました」

 A氏は3月25日の朝、まず避難先の埼玉県から自分の車で福島県へ向かった。指定された集合場所に行くと、20人ほどの作業員が集まっている。バス2台に分乗してA氏らが次に向かったのは、原発事故対応の前線基地となっている日本最大のサッカー施設「Jヴィレッジ」(福島県双葉郡楢葉(ならは)町)だ。だが、そこでA氏は思いもよらない扱いを受ける。

「Jヴィレッジで作業員は元請けの企業ごとにバスを乗り換えるのですが、私の親会社である大手電機メーカーの社員の態度はひどく高圧的でした。私たちが到着するなり、『今来た人たちは東電? 東芝? 日立?』と乱暴な口調で詰問するのです。啞然としていると、彼は『さっさと防護服に着替えて!』とまくし立ててきます。

 さすがに腹が立って、私は彼に詰め寄りました。『これから危険な場所に行く人間に対し、その態度はないんじゃないですか。どのバスに乗ればいいのか知りたいのは俺たちなんだから、もっと言い方があるでしょう』と。すると彼は謝るどころか無言で歩いて数mほど離れたかと思うと、こう言い放ったんです。 『悪かったな。お前ら、死ね!』

 被曝覚悟で仕事にあたる作業員に対し、この暴言は許せません。私たちは『こんな屈辱を受けてまで危険にさらされたくない』と、そのまま乗ってきたバスで帰ろうとしました。すると暴言を吐いた社員の上司が飛んできて、『帰られては、今後の作業員の動員に支障をきたす。何とか残ってください』と何度も謝ります。

 暴言社員も上司に『来てくれた人に対して何を考えているんだ、慎め!』と激しく叱責され謝罪したので、私たちは帰ることを思いとどまり、元請け会社の用意したバスに乗り込んだんです」

■「すぐに首を拭いて!」

 バスが福島第一原発から20km圏内にある富岡町に入った時点で、A氏たちはフィルター付きマスクを着用。福島第一原発に到着すると、さっそく機材を用意して、元請け会社の指示通りに1号機へ向かった。そこで見たあまりの惨状に、A氏は我が目を疑ったという。

「見慣れた福島第一原発の様相は、半月ぶりに訪れると一変していました・・・。敷地内の重油タンクは津波のために大きく凹み、4号機近くにあった重量200tのクレーン車も踏み潰されたようにぐしゃぐしゃに壊れていたんです。戦場のような光景です。周囲には消防車が不規則に停まり、散在したホースが行く手を遮っています。1号機へ向かうにも、大きく迂回せざるを得ませんでした」

 ようやく作業に取り掛かったA氏だが、妙なことに気づく。パラパラと、白い小さな物体が降り注いでいるのだ。

「最初は雪かなと思いましたが、よく見ると灰なんです。2号機からは絶えず白煙が上がっていたので、中で何かが燃え続けていたのでしょう。雪と勘違いしたのは、放射線量の強烈に高い2号機からの粉塵だったのかもしれません。まさに 〝死の灰〟です。もしマスクをしないで作業をしていたら・・・。考えただけで、背筋が寒くなります」

 高濃度の放射線の中では、長時間の作業はできない。A氏たちは20~30分ほどで仕事を切り上げ、「免震棟(めんしんとう)」と呼ばれる、耐震機能が強化され放射線を遮る特別な素材で覆われた敷地内の建物へ、昼前に引き上げた。建物の中に入り防護服を脱ぐと、一人ひとりの作業中の被曝量を計測するのだが、A氏はそこで自分が大量の放射線を浴びていたことを知る。

「私の防護服は、首回りの部分が完全には閉まらない状態でした。他の作業員はテープを巻いていましたが、私はそうした補強もしなかったんです。それがいけなかったのでしょう。免震棟に戻り放射線量をチェックした保護官が、計測器に表示された数値を見て慌てて叫ぶんです。『アルコールで湿らせたタオルで、すぐに首を拭いてください!』

 私は『被曝してしまったのか』とパニック状態になり、言われるがままに、その特別なタオルでごしごしと首を拭きました。直後に保護官が計測し直すと、どうやら問題なかったようで『数値は下がりました』とホッとしていましたが、私は安心できるはずがありません。身体が汚染されてしまったのではないかと、今でも不安でならないのです」

 A氏の知り合いの作業員の中には、3号機のタービン建屋近くのマンホールを開けるために、4ミリシーベルトの放射線を浴びた人がいる。わずか4分ほどの作業だったという。A氏が昨年1年間で浴びた放射線量は、約0・03ミリシーベルト。この作業員の4ミリシーベルトという被曝量は、昨年150日ほど働いたA氏の1日あたりの被曝量、いわば通常の被曝量の1万倍以上になるのだ。
(後略)
***以上引用終わり***




mosimobox

爆発(水素爆発、水蒸気爆発)するかどうかは、放射能を外部へジワジワと放出し続ける冷却注水をいつまで続けるかによる③

■爆発が起きない条件
以上のように見ていくと、「水素爆発」「水蒸気爆発」のいずれにおいても、福島原発で爆発を発生させないためには、【外部にそのまま放射性物質を放出し続けられるか】、放射能物質を圧力容器と格納容器が一体となった『水缶(棺)』のなかに閉じ込めるための【冷却注水がいつまで続けれるか】にかかっている。

ところで、肝心の冷却注水だが、現在は、循環の冷却回路が壊れているため、“建物の消火ポンプ+消火水槽”で行っているらしい(250080に添付されている「原子力安全・保安院(NISA)、原子力安全基盤機構(JNES)」資料による)。しかし、放射性物質から放出される熱はこれから何十年と続く。こんな仮設対応は長くは続けられない。

また、外部にそのまま放射性物質を放出し続けているが、そんな汚染が蓄積される環境で、作業員はいつまでも従事を続けられない。

そのため、(恒久的な)新たな循環回路の冷却システムを早急に構築できなければ、爆発は起こりうる可能性は否定できない。

■爆発することが最悪のケースなのだろうか?

爆発すれば、放射性物質が一気にすべて外部に飛散される危険はあるが、それは計画的に爆発させれば、避難も考えられるし、放射能物質の飛散対策も考えられるし、期間も限定されて復興計画もまだ立てやすいところもある。
それに対し、現在のように放射能ダダ漏れ状態の冷却注水の方法を続けて、ジワジワと放射能を外部に放出・蓄積していくのと、どちらが危険なのだろう?
現在の状態は、爆発という目に見えないが故に、見えない放射能物質を知らずに吸い込むことを殆どの人が無防備で受け入れていくことにならないだろうか。




麻丘東出

【原発】水蒸気爆発の原理とは?1

水蒸気爆発の原理を調べました。

水蒸気爆発に関する研究より(リンク)
*リンク先に、図も載っています。合わせて見ると解りやすいです。
*********************************

■蒸気爆発のメカニズム
 蒸気爆発という現象を明らかにするためには、まず、その発生手順を明らかにする必要があります。さまざまな研究者がこの現象を観察し、大まかには右図のような手順で起こっているということが明らかとなりました。 

(1) まず初めに、高温のドロドロ熔けた金属Aと冷たい水Bが何らかの要因で接触します。

(2) すると、熔けた金属は水の中で細かく分裂し、その分裂した塊(熔融液滴といいます)1つ1つが蒸気の膜で覆われます(この現象は「Premixing(粗混合)」と呼ばれています。)。この蒸気の膜は断熱材と同じ効果をもっており、熔融液滴は熱をもったままの状態となります。

(3) 熔融液滴周りの蒸気の膜が何らかの要因で壊れ、液状の熔融液滴と水が直接接触した場合(溶けた液体状の金属と水が接触するので「Liquid-liquid contact(液-液接触)」と言います)、熔融液滴は更に細かく分裂し(この現象は「Atomization(微粒化)」と呼ばれています。)、水と直接接触する面積が更に増えます。そして、断熱材の役割を果たしていた蒸気の膜がなくなったので、急速に熱が移動し、水が蒸発することによって蒸気が発生します。蒸気の体積は水の体積よりもかなり大きいので、発生した蒸気が水を急激に押しのけようとします。この現象によって、圧力波が発生します。

(4) この圧力波が水中を伝播し、周りにある熔融液滴の蒸気膜を壊し始めます。そして、(3)の現象がおきます。この(3)、(4)が水の中で連鎖していき、最後は大きな圧力波を発生させ、爆発的な現象となります。

この4つの段階で、(3)の段階は蒸気爆発を起こすか起こさないかを決める段階であり、「Triggering(トリガリング)」と呼ばれています。つまり、このトリガリングを明らかにすることによって、蒸気爆発の発生条件を調べることができるのです。

********************************
(2に続く)




西田香織

政府内部より、「福島第一原発から作業員が逃げはじめている」という情報

ジャーナリスト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」リンクより引用します。

***以下引用***
 「福島第一原発の作業員のうち、逃げはじめている者がいる。現在の状況では、やっていられないと、逃げ出していると聞いている」という話です。政府内部より夜遅くに僕に聞こえてきた話です。
僕は情報の信憑性は高いと判断していますが、ただし、なぜこうなっているのかという細かい具体的な説明はありません。もちろん、作業員は相当な負荷を掛けられて、ぎりぎりの状態で対応していますから、被曝線量の問題を中心に、人間としての限界状態にあることは間違いありません。

すでに一ヶ月が経過しました。通常の状況でない極限の世界で、その場で作業を続けろと言う方が無理だろうと、僕も率直に思います。作業員も人間ですし、メンタルでも限界に近づいているだろうと思います。こうしたことが現場でおきはじめていることは、実は想定内の出来事ですし、強制させてその作業をさせる法的な義務はないとおもいます。さらに下請けの作業員には強制させることにはかなり無理があります。

僕は何度か「兵站」というキーワードをこのブログで書きました。というのも、僕の友人でこの福島第一原発に関わっていた技術者も、信頼できる原子炉の専門家も、異口同音に「兵站」というワードを口にするのです。原子力はもちろんきれいごとの世界ではありません。原子力施設の様々な事柄を実際にこなしていくのは、具体的な技量を伴った作業員がやるしかない訳で、彼らの日常は、一定程度被曝をすることを前提とした作業なのです。

もちろん、その見返りとして、通常よりも多いギャランティーがある訳ですから、そこは需要と供給のバランスで成立している世界ともいえます。その意味で「多少の危険」は織り込み済みで、通常は仕事をしていると思います。今回の福島第一原発で起きている事態はそうした、おりこみ済みの約束事の世界を、はるかに超えた状態で事は進行し、僕も含めたほとんどの人々の予想を裏切り、一ヶ月以上もこの状況が続いています。

こうした場合、心配になるのは、この作業員がどこまで続くのかと言うことであり、だからこそ「兵站」が問題になるのだろうと思います。逃げ出しているのはほんの一握りで、全体としてうまく進行しているのなら構わないのですが、苛酷な状態に耐えられない作業員が一定数、そうなっているのなら、事態は切迫してくるのではという憂慮をしています。

この福島第一原発の数回の爆発状況を振り返り、今までオープンになっている映像や写真を確認すればすぐにハッキリすると思いますが、こんな崩壊状態で、ここのことをよくわかっている作業員のうちで、逃げはじめている人がいるのだとすれば、事態の解決へ向けた努力が進んでいるというより、実は厳しい現況にあるのではないのかという疑念が僕の心の中で、どうしても強まります。

人をどう使うのかということで解決できる状態であればまだよいのですが、全くそうした状態でなくなっているのが現状なのであれば、いろんな可能性を僕らも考えていかなければなりません。この事態を正確に捉えている人であればあるほど、「兵站」が最後の鍵となるという認識を持っていますから、そこがどうなるのかが、大きなメルクマールなのです。

 勿論、こういった情報だけで判断する話ではありませんが、実際にどういう見立てが各号機にたいしてあるのかが判然としない状態が続いています。原子力推進側の学者のペーパーでも爆発可能性がほとんど書かれている状態も含めて、一体どの号機が安定して大丈夫なのかどうかさえ、一号機から三号機まで、明言できない状態です。

しかも、今度は四号機の使用済み燃料プールの温度があがりはじめていて、水温が90度まで上昇していて、毎時84ミリシーベルトの放射線量になっています。放射性物質も出てきており、燃料棒が部分的に損傷した可能性があるようです。こうなってくると、東京電力の社長が「少しずつ安定に向かっている」という説明を額面どおり聞いてよいと断言はできません。僕の友人で過去に福島第一原発を担当していた技術者は、「四号機のプールでうまくいっていないのは、もしかしたら余震も含めた地震で、プールに何か問題がおきているかもしれない。

使用済み核燃料がこの状態が続いて、極めて大きな状態を招くことはないけれど、ここで何か起きてしまうと、これがトリガーになって、他に別のシステムの作業に影響が出るようなことは想定できる。気になる話だ」と言われました。毎日、毎日、何か気になる情報が出続けていることには間違いなく、レベル7ということが簡単に収束する事柄ではないのだと覚らされます。

あるファクターとあるファクターがどのようにつながっているのかが、大規模システムではもともと見えにくいという弱点があります。今回のような複合的な事故は、そのシステムの根本が立ち行かなくなっていると言う現実を認識します。こうした原発に安全性を高めると言う議論こそ、根本からナンセンスだとしか僕には思えません。危険の連鎖が見えにくくなっていて、危険が結果として甚大であるものを、安全度を高めればシステムとして大丈夫という仮説が成立する根拠を僕は知りたいくらいです。

(後略)
***以上引用終わり***




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